#どうする家康#松本潤#徳川家康
暁星小中高、慶應義塾大学卒業後、東京海上火災保険勤務。思うところあり教員の道へ。その間慶應義塾大学大学院、東京大学研究所で学ぶ。現在、学校法人武蔵野学院理事長、武蔵野学院大学学長・教授、武蔵野短期大学学長。関心領域は「思想・政治学・経済学・キャリア教育等」。一方母方は天照大神から続く神道の家柄、神戸・生田神社、京都・下御霊神社は直系先祖の創建。

現在は、歴史解説に注力しています。大河ドラマや小説等、歴史は人間ドラマの宝庫です。単なる表面ばかりでなく、面白い視点や本質的な問題を踏まえて、時代や事件、人物を取り上げて行きたいと考えています。

どうぞお気軽に聞き流して、家事や通勤・通学のお供としてご活用いただければ幸いです。

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2 Comments

  1. 今回もお疲れ様です❗️
    名解説を有難うございます。
    戦国時代だけではなく、現代でも女性や子供たちの理想ですよね。
    戦が起きれば昔も今も最大の犠牲者は女性や子供など非戦闘員ですよね。
    戦時国際法が既にあっても戦勝国は原爆投下や大都市無差別爆撃をやって非戦闘員の大量殺戮が行われたにも関わらず、勝てば官軍‼️
    裁かれるのは敗北者。
    中世の戦国時代なんて尚更ですよね。
    瀬名ちゃんも1人の女性としての理想論で現実はなかなかそうはならないことは承知。
    信長の耳に入る前に武田勝頼が手のひらを返してしまいました。
    後は誰もが知っているとおりです。
    信長の指示があってもなくても信康・築山事件は岡崎の信康と浜松の家康に父子関係がなかったことから始まったと思います。
    「徳姫十二箇条」があったと仮定しても、それは五徳本人が書いたものではなく、浜松側の捏造だと思います。
    信長がそれを読めば、捏造であってもなくても武田の次は徳川と本気で考えていれば、これは使えると思ったかもしれませんね。
    また次回の大河と高橋先生の動画を楽しみにしています。

  2. 江戸時代、島原・天草の乱を最後に二百年以上、瀬名ちゃんの理想を満たした形でなくても封建時代の平和が続いたことは凄い‼️
    ですから赤穂浪士の討ち入りなんて世の中がひっくり返るような大事件だったのですね。

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