先週の動画はこちらから!!
0:00 導入
0:20 木曜ドラマ/ケイジとケンジ、時々ハンジ。
4:00 あなたがしてくれなくても
6:40 僕らの食卓
8:03 勝利の法廷式
11:10 ゲキカラドウ2
13:30 墜落JKと廃人教師
15:50 金曜ドラマ/ペンディングトレイン
17:53 波よ聞いてくれ
20:17 シガテラ
22:01 夫婦が壊れるとき
23:59 クールドジ男子
26:11 土曜ドラマ/Dr.チョコレート
28:50 正義の天秤 Season2
30:41 帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし
31:49 月読くんの禁断お夜食
33:17 テイオーの長い休日
35:11 ガチ恋粘着獣
37:01 日曜ドラマ/どうする家康
40:20 ラストマン 全盲の捜査官
41:45 日曜の夜ぐらいは..
44:34 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった
47:17 だが、情熱はある
53:39 藤子・F・不二雄SF短編ドラマ
54:36 風間公親 教場0
59:49 合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~
1:01:56 春は短し恋せよ男子。
1:03:58 火曜ドラマ/unkown
1:07:23 王様に捧ぐ薬指
1:09:26 育休刑事
1:10:41 ホスト相続しちゃいました
1:12:07 何かおかしい2
1:15:39 スイートモラトリアム
1:17:42 明日、私は誰かのカノジョ Season2
1:18:56 もう一度パパと呼ばれる日
1:21:53 水曜ドラマ/それってパクリじゃないですか?
1:24:49 わたしのお嫁くん
1:27:11 隣の男はよく食べる
1:33:26 ソロ活女子のススメ3
1:34:48 エロい彼氏が私を魅わす
1:37:44 連続テレビ小説/あまちゃん
1:41:27 アフタートーク
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「シネマサロン映画業界ヒットの裏側」特別企画一覧ページ
数々のヒット作を世に送りこんできた現役映画プロデューサー・酒匂暢彦が、新作旧作を問わず映画及び映画業界の表側裏側を語る映画チャンネルです。
映画をただ鑑賞するだけでなく、監督の制作意図や演出方法、俳優の演技などのクリエイティブ面へ興味関心のある人に対する情報をお届けします。
ナビゲーター:酒匂暢彦<株式会社CHANCE iN 代表取締役>
1984年、日本ビクター株式会社(JVC)入社。1997年、株式会社クロックワークスを設立し、同社代表取締役に就任。 同社で数多くの映画を配給し、02年『少林サッカー』では28億円の興収を記録、09年『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』では興収40億円の成績を上げる。2010年、株式会社 チャンス イン を設立。他の主な配給作品は『CUBE』(98)『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)『マッハ!』(04)『スーパーサイズ・ミー』(04)『THE JUON/呪怨』(05)『運命じゃない人』(05)『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』(07)『ヒトラーの贋札』(08)『アフタースクール』(08)『チェイサー』(09)『ファッションが教えてくれること』(09)近年のプロデュース作品は、『窮鼠はチーズの夢をみる』(20)
<ゲスト:映画宣伝プロデューサー竹内 伸治>
石油会社を経て、1988年4月に株式会社シネマテン入社、同年9月株式会社アスミックに出向、翌89年6月同社に正式入社。当初はレンタルビデオ用の本編映像制作、宣伝材料制作などを担当。16mm文化映画の制作担当、レンタルビデオ営業なども追加され、アスミックの劇場配給進出に伴い、配給宣伝、配給営業、字幕制作、宣伝材料制作、買付などをすべて同時期に担当していたこともある。
16mm映画製作窓口としては大澤豊監督作『さようならカバくん』(89)などを担当。宣伝プロデューサーとして、『ツルモク独身寮』(91/今関あきよし)、『ボブ・ロバーツ』(92/ティム・ロビンス)、『キリング・ゾーイ』(94/ロジャー・エイヴァリー)、『ユージュアル・サスペクツ』(95/ブライアン・シンガー)、『ファーゴ』(96/ジョエル・コーエン)、『八日目』(96/ジャコ・ヴァン・ドルマル)、『日蔭のふたり』(96/マイケル・ウィンターボトム)、『スクリーム』(96/ウェス・クレイヴン)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96/ウディ・アレン)、『スリング・ブレイド』(96/ビリー・ボブ・ソーントン)などを担当。
98年4月に株式会社アスミックとエース ピクチャーズ株式会社が合併、アスミック・エース エンタテインメント株式会社となる。映画宣伝グループ グループリーダー、宣伝部長、取締役宣伝部長、執行役員宣伝担当、常務執行役員映画宣伝グループ/映画製作グループ/大阪営業所担当などを歴任、09年12月31日付で同社を退社。最後の役職はエグゼクティブプロデューサー。
アスミック・エースでの宣伝プロデュース作品に『ビッグ・リボウスキ』(98/ジョエル・コーエン)、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)、『雨あがる』(99/小泉堯史)、『ショコラ』(00/ラッセ・ハルストレム)、『ターン』(00/平山秀幸)などがあり、最後の宣伝プロデュース作品は外国映画『めぐりあう時間たち』(02/スティーヴン・ダルドリー)、日本映画『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心)。宣伝監修、宣伝統括としては、『阿弥陀堂だより』(02/小泉堯史)、『ホテル ビーナス』(04/タカハタ秀太)、『間宮兄弟』(06/森田芳光)、『アーサーとミニモイの不思議な国』(07/リュック・ベッソン)、『ソウ』シリーズ(04-11)などを担当。04年からはドリームワークス作品配給に従事、05年から日本公開が始まり、『シャーク・テイル』(04/ビボ・バージェロン、ヴィッキー・ジェンスン、ロブ・レターマン)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(05/ブラッド・シルヴァーストーン)、『マダガスカル』(05/エリック・ダーネル、トム・マクグラス)、『ミュンヘン』(06/スティーヴン・スピルバーグ)、『森のリトル・ギャング』(06/ティム・ジョンスン、ケアリィ・カークパトリック)などの統括を手掛ける。08年にはプロデューサーとして、森田芳光監督作品『わたし出すわ』を初めて担当、翌09年に完成し公開した。
アスミック・エース退社後の10年、11年はフリーで、アスミック・エース配給『ソウ ザ・ファイナル3D』(11/ケヴィン・グルタート)、セテラ・インターナショナル配給『あしたのパスタはアルデンテ』(11/フェルザン・オズペテク)の宣伝監修を担当。
11年10月1日付で、株式会社スターサンズ執行役員映画事業担当に就任。ヴェルナー・ヘルツォーク監督作『世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶』(10)、パオロ・ソレンティーノ監督作『きっと ここが帰る場所』(11)、ヤン・ヨンヒ監督作『かぞくのくに』(12)の宣伝プロデュースを担当し、翌12年同社を退社。13年1月劇場公開した、パオロ&・ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督作『塀の中のジュリアス・シーザー』をフリーランスの宣伝プロデューサーとして担当した。
また、04年にはペンネームで夕刊フジの映画コラム「スクリーンの裏側から愛をこめて」を4月から9月までの半年間に亘って連載、映画コメンテーターとしてBSフジ「映画大王」(00-01)、TX「ミューズの晩餐」(10-11)などに出演している。
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21 Comments
教場、映画化決まってるんですね!
楽しみであると共にトリックも納得の作品に
して欲しいとも思います。
『あなたがしてくれなくても』吉野家は陽一が典型的なダメ夫を演じている(みち の煮えきらない性格が気になるが…)のに対して、新名家は楓があっさり離婚を了承したのは不穏で ヤバい展開が待ち受けているんじゃなかろうか。自殺未遂とか…。リアル社会では不倫された"夫"が自殺するケースが多いようだが…🤔
『ペントレ』ここ数回はキテレツSFもの の色合いも強まっていましたが、今話 予想外のラストが待ち受けていました。新たなステージで5号車で苦楽を共にした面々が 迫りくる新たな危機にどう立ち向かっていくのか楽しみです😊
『ど家』かめー🐢 と スネえもん のコラボは言うに及ばず、髪を月代(さかやき)に したのに誰も突っ込んでもらえない岡田園長(そのなが)とか神回でした。
ちなみに信長の娘 五徳は乃木坂46の 久保史緒里さん が演じています。通説では五徳が信長に、築山殿(瀬名)と信康が武田に通じていると訴状を送り付けたといわれています。ただ この説を疑問視する見方も多く 目下 多くの研究が進められているようです。
お愛の方は 83年の滝田栄版 徳川家康 では 竹下景子さん が演じた 後半のヒロインにあたる重要な役で 6月18日の23話から出演されると 広瀬アリスさん自身が twitter で報告されています。
次回は 設楽ヶ原の戦いと怒涛の展開が続きますね。
『ラストマン』ワイルドな美女が2人、いや佐久良主任を含めれば3人か、の回でした。ラストマンは逮捕後の余白がいいですね。松尾諭さんや今田美桜さんもハマっていて もうシーズン2 は早期に絶対やって欲しい👍 次回は SixTONES のあの人が登場ですね。
『教場0』早見あかりさんが演じた篠木瑤子の 時計屋を営む彼氏は 細田善彦さんが演じていました。ラストで大西礼芳さん扮する中込の妻が居なかったの気になりますね。染谷将太さんの中込を見ていると意識的にやってるんでしょうが、かつての 露口茂さんや沖雅也さんの立ち回りを思い出します。
『合あり』今回は 眞島秀和さん扮する新藤達也とのデートコメディ。
新藤の彼女は松井愛莉さんが演じてました。白石聖さんと丸山智己さんの存在がうまいアクセントになっていますね。涼子コスプレ は カジュアルバーのスタッフでした😊ヾ
「ペンディングトレイン」がやっと面白くなりそうですね。今まで見続けた甲斐があるかどうか。
古川琴音の役が「どうする家康」とともに嫌な奴なのはどうしてでしょう。
エロい彼女は彼女を魅わす
確か野島伸司さんですね!
私の好きな脚本家です。
「あなたがしてくれなくても」
田中みな実や瑛大は肩入れできない役どころで、奈緒やガンちゃんはそーだなぁの役だなぁとw
「波よ聞いてくれ」
竹内さん残念!今回、妹ちゃんの役は注目の菊池姫奈ちゃんでした!!
「だが情熱はある」
オードリーの漫才よかったなぁ・・・役者陣がの漫才への取り組みが凄いですね!!
渋谷ちゃんかわいそ、中田青渚ちゃんやっぱりいいなぁ・・・
「それパク」
序盤のもたつきがもったいなかった!!
秋元真夏は年齢的に特許となる開発がそれなりにあって年齢的にあり得ない???
今どきのアイドルはグループ内競争も激しい中で息残るメンツだから引力があるのでしょうね、
上手い下手はおいておいても魅力的だから役者としても過去のアイドルより生存率が高そうに思います。
ただ今後主演を張るとかになると、ちょっと役者デビューが遅すぎた!とかはありそうに思います。
「合理的にあり得ない」は、呆れる程の善人が、彼女の為とはいえ、会社の金に手を付けるって展開があり得なかったです。まずは借金の肩代わりからでしょう?
スタッフTさん、揺るぎない考え方の軸があるから好きですね。お二人から認められてるのもわかる。
日曜の夜ぐらいはがモタモタしている間にあまちゃんはカフェ作りましたね。
完全版「永遠の昨日」最終回、どなたもご覧になってなかったんですね 偶然この間に「恋は光」をディスクで見たので、小林監督のテイストが全く同じ(同一人物なのだから当たり前ですが)で、一人一人の登場人物の心情が丁寧に描かれていて、ウチは「チェリまほ」より「美しい彼」よりこれが好き❤竹内さんのおっしゃる変なコンフリクトもないし、キャストはほぼ全員無名、お金は全くかかってないのに、原作のストーリーの良さと演出だけで創りあげてるのが凄い!本放送は昨年の最終クールだったのですが、そのリアルタイム時もほぼ話題にならなかったのがホントに不思議!ウチが気づいたのはBL専門の海外のレビューサイト(「窮鼠」のレビュー漁りをしててたどり着いたのです)で非常に評価が高かったからです 今や最大のBLコンテンツ生産国はタイなんですが、さすがBLの原産地日本は違う!と褒められているのに、本国日本では完全にスルーされてるのが地味に悲しいです MBSのこの枠、ドラマシャワーはこれからもBL専門でやっていくそうなので期待していこうと思っております BLに興味無い方にはど~でもいいことでしょうけど😅
私もなんだか今期ドラマは特にですが、最近のドラマは脱落が多くなりました。
歳のせいでしょうか。。。
最後まで見る(見た)のは、
・だが、情熱はある
・ソロ活女子
・日曜の夜ぐらいは
・かしましめし
・コタロー
・シガテラ
・教場0
です。好きな順に並べました。
ソロ活女子に出てきた薬膳鍋のお店、8月にようやく予約が取れたので、今から行くのが楽しみすぎます🤤
夏ドラマでダントツで楽しみなのは、日曜劇場の『VIVANT』
堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司ってメインキャストを見ただけで期待感しか無いですね ガチで楽しみ😊
風間公親期待していたわりには、見ている途中で、寝落ちです。
「あなたがしてくれなくても」は瑛太さん演じる陽一の身勝手がひど過ぎますよね、奈緒さん演じるみちは、子供が欲しくてセックスレスを解消したいのに何年も経ってから子供は欲しくないって、いくら忍耐強い奥さんでもブチ切れますよ。このドラマは最終的にみちは上司のニイナと結ばれるのでしょうか?みちには、幸せになって欲しいですね。
ペンディングトレインやっと面白くなってきたのにここで脱落は勿体なさすぎるwwww
だが、情熱はある Hulu配信ドラマランキングで1位です。全話配信中なので加入してお金を払って観てくれてる方が多いそうです。その上でTVerの配信ランキングも上がっています。オードリーと南海キャンディーズの漫才に対価されていると勝手に思ってしまいました。
それからM−1敗者復活戦のオードリーのフル尺漫才がYou Tubeで2日間170万回再生されショートカット再生も200万回以上と凄い勢いで伸びています。
Tさん、自分もネトフリフリークですよw海外ドラマ大好きです。
「お嫁くん」はキャラ渋滞くらいでかなり楽しかったんですけどねぇ、今回はいきなり現実的な話っていうんですかね?お波瑠さんと高杉くんの真面目な話のシーンでちょっと冷めた自分がいましたwそれでもネガティブにはならないから良いんですけど。漫画どストレートな「クールドジ男子」「墜落Jk」はある意味安心して観られました!
「波よ聞いてくれ」も面白かったですけど、その後の「ダイマジン」の予告が…なんかキャストがなかなかでしたねぇ、楽しみです。
教場が映画化となると、新垣結衣も出るのかな?今年は「正欲」あるし来年も「違国日記」の映画もあって、このところ出演作が続きますね。そのうち長期休養でも入るのかな?と思ったり思わなかったりです…
「教場0」はトリックが「合理的にあり得ない」。
1:41:42 先にコメントするかどうか迷いましたが、『らんまん』の話題を「アフタートーク」の中に入れるのはどうかと思いましたが、竹内さんの話を聞いてる限り、確かに第46話で万太郎(神木隆之)のお目付け役だった竹雄が佐川に帰ったと酒匂さんとTさん伝えていましたが、47話以降もまだ東京で万太郎と一緒に暮らしていますよ。
コメントを返信されている酒匂さんは理解できてるかもしれませんが、竹内さんは大変だとは思いますが、土曜日の1週間の振り返りを観たほうが竹雄が佐川に帰ったと誤解を与えることがないのではないのでしょうか。
あらすじの語りはいりません
今回の動画では酒匂さんが竹内さんに『勝利の法廷式』と『何かおかしい2』を分かりやすく詳しく説明されていて、書く必要はないんじゃないかと悩みましたが、一応、参考になるように、ドラマの意見や感想を書かせていただきます。
8:03 勝利の法廷式
収録の都合上、第9話が既に放送されているのですが、第9話で明かされた真犯人が誰なのか分かったうえで、書かせていただきます。
敢えて厳しい意見を言わせていただくと、酒匂さんが連続殺人事件の犯人が誰なのか予想が付いてるのか、よく分からなかったのですが、第8話以降は物語の本筋である連続殺人事件の真相を追う話の1本で進行していたのですが、この回で早乙女蓮(カトウシンノスケ)と同じフリーライターの椿九重(市川知宏)が犯人である可能性はなくなっていて、配達員が椿が在宅しているのに仕事の都合で不在票を置いた事実は割りと納得の行く展開だったので、別に突っ込みどころとして気にはならなかったです。
ただ、竹内さんの発言には頷けるとのがあったのですが、8話目で流川蒼(髙橋優斗)が犯人ではないという事実を明かさないで、流川が本当は何をしていたのか、何も明かさなかったのには甚だ疑問を覚えました。8話で第2話が実は重要な回だったことが匂わされていた分、流川が犯人だったかどうかは次回に繋げるクリフハンガーにする必要はなかったかなと思いましたね。
20:17 シガテラ
9、10話は監督が別の方にバトンタッチされてるからか、荻野(醍醐虎汰朗)の妄想描写は面白かったのですが、酒匂さんと竹内さんが言及されていたように、6話以降、Hな描写はなかなか攻めていると思いましたね。
9話は終盤で南雲(関水渚)が荻野にアレをくわえる描写は良かったのですが、それに対しての荻野の反応を示すカットが映ったあと、胃がんの男(松浦祐也)がアパートの前でゼリー飲料を踏みつけるカットに切り替わる編集の切れ味が素晴らしかったです。
酒匂さんと竹内さんが胃がんの男(松浦祐也)にそこまで触れられてないのがちょっと惜しいのですが、『今夜すきやきだよ』同様、キャスティングの妙に唸らされる作品かなと思います。
53:39 藤子・F・不二雄SF短編ドラマ
収録の都合上、『テレパ椎』~『流血鬼 前編』、『流血鬼 後編』は残念ながらお預けというかたちにはなりましたが、どれもなかなか面白かったですね。
特に『親子とりかえばや』は同じ入り替わりだと、以前『世にも奇妙な物語』で実写映像化されていた『未来ドロボウ』があって、『未来ドロボウ』と『親子とりかえばや』はどちらも世代の違う人間が入れ替わる話なのですが、この『親子とりかえばや』は割りと世代間の違い、またはそこから見えてくるものから成るある種の成長や変化を描いていて、ほっこりしましたね。
あと、収録日である木曜日に『流血鬼 後編』があるのですが、自分は2週目で放送された短編のなかではこの『流血鬼』(前編・後編)が1番好きなので、後編を観ていれば、ざっくりとした感想を聞いてみたいなと思いました。
1:12:07 何かおかしい2
今回は酒匂さんとTさんが最後まで説明されていたので、動画を観る限り、これ以上、補足で説明することはあまりないのかなと思ってしまいました。前作の実質の主役である花岡(濱正悟)が本格的に物語に絡んできたからか、名前を出していただき、ありがとうございます。
この『何かおかしい2』は先に昨年夏~今年1月にかけて、Paraviで先行配信されていたのですが、前作の実質主役である花岡(濱正悟)は配信された時期からして、恐らく、ナーハーチャンネルといい、ナーハー砲といい、暴露系Youtuberという異名といい、明らかにガーシーこと東谷義和さんを露骨に参考にされているような印象を受けました。前作の『何かおかしい』同様、花岡の人物造形はあんまり変わってないのですが、続編の『何かおかしい2』の再登場だと、ガーシーの要素を設定に盛り込んだような感じはしましたね。
10話の内容に触れると、ナーハーチャンネルのファンのはずだった京極晴人(松村雄基)と京極マリア(酒井若菜)、どっちも、『オビナマワイドネオ』で吊るされる芸能人でしたが、晴人の病んでる人同士をマッチングさせる闇サイトの証拠(パソコンのメール履歴)を知られていたせいで、息子の謙信(阿久津仁愛)がそれを発展させたようなビジネスをしていた事実はどことなくデジタルタトゥーの危険性を訴えているようで、結構考えさせられましたね。
あと、ラスト数分、マリアが動画配信で謙信に過去の罪を暴露されたどころか、SNSに居場所を特定されてとんでもない目に遭っていたのですが、マリアとグルだったはずの花岡が「俺も知らなかったんですよ。コレ。」と言っていたのは割りと含みがあるような描写かなと思いましたね。恐らく、"仮面夫婦"であるあの2人に反感を覚えたADの田島(兒玉遥)ともうひとりの構成作家内山(細川岳)が自分たちの意志でやったのか、もしくは、プロデューサーの上村(浅利陽介)が何らかのかたちで絡んでいるのか、このどちらかが考えられそうです。
最後にですが、前回から言おうか迷ってましたが、『今週のTVドラマ』では「夜ドラ」は「朝ドラ」の手前にあらすじ、感想を述べられていたのですが、『藤子・F・不二雄SF短編ドラマ』はどうして「月曜ドラマ」の枠の手前で紹介されているのかは非常に引っ掛かりました。動画で言われている通り、Tさんのリストの通り、進行されているようでしたが、どちらかと言えば、順番的には「水曜ドラマ」の後のほうが自然のように感じましたね。
あと、夏ドラマはスタッフのみならず、キャスト目当てで観たいドラマは幾つかあるのですが、新しい夜ドラで『褒めるひと 褒められたい人』はほのぼのし過ぎてて、自分の好みに合うかどうかでちょっと全話完走するかどうか、考え中なのですが、土曜日に放送される伊藤蒼出演の『やさしい猫』は非常に気になっています。Tさんに勧めるつもりではございますが、倉悠貴さん主演の『犬と屑』は放送中ですが、なかなかいい深夜ドラマだったので、視聴を継続してみようと考えてます。
あと、以前、昨年秋の『今週のTVドラマ』で竹内さんが『世にも奇妙な物語 '22 秋の特別編』の感想を語られていたのですが、6月17日放送の『世にも奇妙な物語 '22 夏の特別編』を観るのかどうかも気になっています。自分は昨年の夏の特別編が総合的に手放しで褒められるものではなかったので、昨年の秋の特別編はまだ観る勇気がないのですが、期待値はハードルを下げて観てみようと思ってます。