今回は鎌倉殿の13人でも間もなく登場するであろうドラマタイトルにもなった13人の合議制のメンバーを紹介します!
※本動画は「鎌倉殿の13人」のネタバレを一部含みます。
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0:00 オープニング
0:44 13人の合議制とは?
2:38 13人の経歴解説
2:53 大江広元
3:38 三善康信
4:17 二階堂行政
4:55 中原親能
5:28 足立遠元
6:00 梶原景時
6:42 比企能員
7:19 安達盛長
7:56 八田知家
8:35 三浦義澄
9:08 和田義盛
9:41 北条時政
10:16 北条義時
11:00 13人の合議制が数年で崩壊した理由
12:11 参考文献のご案内
についてお話しています!
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③坂井孝一『源氏将軍断絶』(PHP新書)
源氏3代将軍にスポットを当てた「鎌倉殿の13人」の時代考証・坂井孝一氏の新著です。
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22年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を最速予習!主人公・北条義時って何者?
【意外な史実】源頼朝が源範頼を恐れた理由
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23 Comments
毎週楽しみに
しています。
良い番組を有難うございます。
さて、ご意見をお聞かせください。
番組タイトル「鎌倉殿の13人」ですが、私は毎回のタイトルと同じように、ダブルミーニングだと思っています。
一つめは周知の如く、頼家政権下の13人合議制。仰せの通り直ぐに崩壊します。
で、二つめです。
承久の乱の後、泰時が時房と作った2名の執権と11人の評定衆による合議制政権。
2+11で、実はこれも13人なのです。
これは、武家諸法度(日本のマグナカルタというべき「掟」集)とセットで、鎌倉幕府統治の基本形(という事は日本型談合政治文化の原型)となっていきます。
この物語の終着点は、ここではないでしょうか?
だから幼い泰時が貞観政要を読んでいるシーンがあったのでは?
どう思われますか?
13人の石像が最後に崩壊してる…今度よ〜く見てみます。大河のタイトル画像はいろいろな意味が込められているのですね👍
内容はよかったのですが、だ行とら行の滑舌が悪いのが気になります
寒河尼は知家の妹ではなく姉ではないでしょうか?
大河 半分 過ぎてやっと始まる 椅子取りゲーム
13人 それ以外の有力者も 消されて 大混乱=北条が勝ち残る 真田丸と似ている=主役は最後にちょっとだけ 大活躍
石像の件について、アガサクリスティのそして誰もいなくなった風のスリリングさがありますね。
頼朝は、間もなく、出番終わる。回想は、有るかも。
二代以降は、傀儡。
頼朝は結局、清盛や後白河よりも若く無くなったのな!(´・ω・`)
日本の歴史も平和ボケしてる今と違って蘇我や物部の時代から戦乱に次ぐ戦乱ばっかだな!(´・д・`)
はぁ…鎌倉の13人の事も知れて
大好きな佐藤二朗さんも拝見出来て
とても勉強になります
次回がまた楽しみになりましたね
有難うございます。
初めまして。
鎌倉殿の13人を観ていて色々な動画を拝見していてこちらに辿り着きました。耳馴染みが良くとても聴きやすいですし分かりやすいです^^*
遡って観ております。チャンネル登録させて頂きましたので宜しくお願い致します。
源頼朝自体が、島流しの身で【領地】も【兵力】も【権力】ない軽い神輿に過ぎなかったし…
あるのは、曰く因縁ありまくりだけど血筋による権威だけはある素寒貧な流罪人と言う立場だけ。
鎌倉幕府の源家自体が、東国武士団の傀儡に過ぎんよ。
極めて軽い神輿のくせに権力を握ろうとしたから、3代で排除される羽目になった。
ドラマでは、大江広元が粛清を教唆する場面があったが、実際そうだと思う。当時の文官は漢籍の素養があったから、「狡兎死して走狗烹らる(史記)」を念頭に、「脳筋の田舎武士どもは法治国家建設の邪魔だから各個撃破で粛清しておこう」と考えただろうな。何しろ、朝廷の権威と将軍の軍権を分離するという独自の政治体制を設計した連中だから、相当優秀で、日本の未来を読んで粛清したと思う。得宗専制でなければ元寇には勝てなかっただろう。
希望能有中文翻譯
ドラマが楽しく観れます、
大変わかりやすい解説ですね。
一言に13人と言っても、影響力等は個人差があるので、ドラマでも”いるだけキャラ”は出てくるでしょう。それに、これだけのメンバーが一堂に会することが物理的に困難なうえ各人の思惑も絡むので、権力争いが起こらない方がおかしいと感じました。
安達盛長は比企派なんすね…
勝手に北条派だと思ってた…
昔は親兄弟、親戚の殺し合いが多かったですね
12:03 13人のほとんどが崩壊したあとの右側の絵は
後鳥羽院と義時による「承久の乱」ということになりますかね・・・(´・ω・`)
長澤まさみのナレーション、ボソボソで聞きづらい
俳優の写真が出て、わかりやすかったね👍