1,200人VS20,000人という圧倒的な戦力差の中、最後まで勇敢に戦い続けたある日本兵の話。

1941年に始まった太平洋戦争。
戦略上の超重要拠点である「アンガウル島」が戦いの場となる。

その戦いは「アンガウルの戦い」と呼ばれ、勝利は得られなかったものの、
それ以上の大きな功績を残した「不死身の分隊長」と呼ばれている一人の日本兵が居た。

その名は・・・「舩坂弘」。

舩坂は何故不死身と呼ばれるに至ったのか。
そこには壮絶な戦いがあった。

【クレンショーについて】
舩坂の命を救ったとも言えるクレンショーですが、彼ら2人の間にはさまざまなドラマがあります。

帰国した舩坂はクレンショーに連絡を取るべく、アメリカ各所に手紙を送るのですが、返事が返ってくることはありませんでした。

何故なら舩坂は”グ”レンショーだと思っていたから。勘違いです。

それでも舩坂は手紙を送り続けます。その数なんと109通。

しかし、これで駄目なら諦めようと最後に送った一通で奇跡が起きます。

手紙を送り数日、舩坂のもとへアメリカ大使館から「戦時の話を伺いたい」と電話が来ました。
その夜改めてアメリカから電話が来ますが、その主こそがクレンショーでした。

そうして彼ら2人は20年ぶりの再会を果たします。

その際に舩坂は日本刀をクレンショーを贈り、その後クレンショーは「タイセイドーインターナショナル」という会社を設立しました。

そう、舩坂が建てた大盛堂の名を借りて。

【参考文献】
英霊の絶叫―玉砕島アンガウル戦記
→https://amzn.to/3drRhTI

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#漫画 #マンガ #まんが #ルトアカデミア #舩坂弘

47 Comments

  1. 敵からしたらいい意味でゾンビだろうな…それに相当な忠誠がないとこんなことできない。かっこいい…

  2. 何が怖いって常人なら何度も死んでるような怪我しておいて、怪我が悪化して早くに死亡じゃなくて、天寿全うしてるところだよなあ

  3. この話はだいぶ前に聞きました。まるでランボーみたいだったのですぐには信じられなかったのですが、本を読む機会があり、まさに鬼神。国の為に戦ったからこそ説得力のある話でした。話に薄っぺらさはまったくありませんでした。だからこそ平和の尊さがわかるのだと思いました。

  4. リアルランボーですね…まさかこんな人が日本人にいたとは…
    敬礼<(`・ω・´)

  5. 戦争は反対だが、国のために戦う姿はくっそカッコイイ

  6. 自分の墓を抜くというとんでもないパワーワード

  7. これがもしやゴールデンカムイの不死身の杉本の元ネタになるんですかね、、

  8. 戦争は絶対にない方がいい
    この言葉本当に重い
    クレンショーさんが言った祖国のために生きろは感涙した

  9. 辛くも南方から生還した俺の母方祖父。負傷した戦友をおぶり・抱えて敗走するも何しろ食料が無くて体力も限界。戦友は「もうここで下ろしてくれ。俺はここで頑張るからあとで戦況巻き返したら迎えにきてくれ」祖父ちゃんはなけなしの弾と必死に汲んできた水筒を残し「また後で来るから頑張れよ」しかし巻き返すことは不可能なのは誰もが解っていた。何十回もこの話を聞かされたが祖父ちゃんは必ず途中から涙声になった。戦友はにっこり笑って見送ってくれたが、その必死に作った笑顔は今でも夢に出て忘れられない、と。手柄話は一切せずこの話だけ。戦争は英雄より名もなく死んだ兵隊のほうが圧倒的に多いことを皆さんは時々思い出して下さい。

  10. 想像がつかないくらいのお方ですね。心の強さが常軌を逸してますね。武人!という言葉はこの方のためにあるのでしょうね。帰国してからの行動も、この方のお人柄が出ていますね。素晴らしすぎます。

  11. とても良いお話しでした。私の実家が船坂さんの家のすぐ近くだったのでこのお話しは少し聞いてましたが、ここまで凄いとは思わなかったです。

    船坂さんは小さい頃からガキ大将で暴れん坊だったみたいですが、弱い者いじめを許さず、祖父は良く船坂さんに助けられてたみたいです。
    詳しく教えて頂き、ありがとうございます♪

  12. なんでこんなのしってるのかしらないけど完璧

  13. 死んだのが辛くない人がいたのが意外と多いのが人のやばいところだよね

  14. 医者から自決を勧められるも手榴弾が爆発せず仕方なく体中に手榴弾巻きつけて敵陣に突っ込んだも死なずその後何度も何度も攻撃しようとしたがそのたび敵兵に阻止され生存したが帰国したら死んだことにされていたため自分が帰国してからの初めての仕事が自分の墓石を引っこ抜くことだったことで有名な船坂さん。

  15. まさに「日本のランボー」と呼ばれる武人だ。バトルサイボーグ、ターミネーターと呼んでも過言ではない。

  16. 英雄とは、悲しいものだな🙏🙏🙏しかし、彼はこの日本の為戦場で失った多くの戦友の為、誠意を尽くされたんだなと、心からそう思いました🙏🙏🙏🙏🙏

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