パクチャヌク監督最新作『別れる決心』の徹底レビューです!
素材は配給元にいただきました!
『別れる決心』
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2023年2月17日(金)より
TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
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配給:ハピネットファントム・スタジオ
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19 Comments
吹替で見たけど後半付いて行けなかったからありがたい!
変則的
うわー観てても全然気がつきませんでした…こんなにおもしろい映画だったんだ…🫢
これは2回目真剣に検討すべきですね
刑事の妻のセリフ「あなたには犯罪と暴力が必要」にガンニバル?!と思ってしまった。
ちょうど観たのですが、飲み込めない部分が多かったのでとてもありがたいです!
刑事役の俳優さんの姿の美しさ、これがなければ成立しなかったよな〜と思いました。韓国映画詳しくないんですがあんまり居ないルックスな気がして。あと、パーフェクトドライバーでも思ったんですが、海沿いの地方都市の情景が素晴らしく美しいですね。
寄せては返す感じが切ねえ良い映画でした。
この考察は素晴らしすぎます…。もう一度観に行きたくなりました
映画見にいったけど、何が何やらよくわからなかったから、この考察動画でめっちゃ補完できました!すごい考察力!
永遠回帰の肯定。可能世界の否定。「ほんとうはこうあるべきだった」「本来は」といった反動性の否定。存在をある「同一性」のもとに思考する、或いは押し込める、同一性から始める思考の否定。対して差異の思考。差異を同一性の付随物とせず、同一性を必要としない差異を差異のまま肯定する思考。運命愛。それぞれの個体はそれぞれの因果系列に従って存在する様態であるが、それら因果系列は無限後退するが故、始点も終点も無い中間状態、無限に前提される。そして「ある」は「一義性」となり、「存在」は「無限」と理解され、「永遠」となる。個体は一つの存在の異なる様態として理解される。個体である彼と彼女の差異と、その存在の差異が、関係が全て肯定される。そこに運命と永遠が垣間見れる。観てないけど、そんな感じの映画なのかな?ニーチェ、そしてスピノザ。
同化のショットは、小津安二郎の発明かな?
繰り返し。カラスの埋葬と、海岸の穴掘りの、青いバケツ。雨の寺の階段でのスニーカーの靴紐の結び直しと、海岸での再び、結び直し。「差異と反復」?同化と言うか、逆転移?
映画と同じくらい解説が面白いのがすごい!
映画観た人なら分かると思いますが実はもっと沢山の要素が盛り込まれてるので非常に難しかったです。
柿沼さんがキレイにまとめてくれたので+1回観たような感覚になりました。
吹替のほうが情報量を整理するのにはいいですが、主演の二人の色っぽさや間は字幕版がよかったと思います。
海と山の対比も良かったですよね。途中出て来る孔子の言葉でも水(海)と山が出て来ていましたし(それから考察すると彼が山、彼女が水なのかな)、そう考えるとラストで砂浜に掘った砂山が海の水で浸食されていくアングルは・・・そして未解決事件になり彼の頭の中に永遠に残るというラストも痺れます。
北野映画HANA-BIみたいな映画だったなぁ。タンウェイさんは本当素晴らしい女優さんだわ。なんなんすかねあの色気は。
柿沼さんらしい考察で大満足です。さすがです。
この考察をみて、やっと少し理解が進みました。最後の海のシーン、砂を掘って積み上がった砂の山が満潮で潮が満ちていく部分。彼女のスマホの音声データのタイトル?が『崩れ壊れる』だったような。砂の山が海水で崩れていく事で、彼女が崩壊したって事かなぁと…もう一度観たくなりました。
解説記事や動画を見るのを我慢して劇場で2回観ました。この動画解説は自分なりの考察に近いもので納得。他の解説も見てからまた鑑賞したい。タン・ウェイは十数年前のデビュー作でのエロさから進化して、熟したエロさがある。過激な性描写や露出がなくとも十分にエロティック。
始まり方が、クドい……
この解説が、ですよ!