他界した父は晩年目が見えなくなってしまいましたが、
「何があっても戦争の事を思い出せば辛くはない。」
と口癖のように言っていました。
そんな父の遺品を整理していた時に見つけたシベリア抑留記。
口数の少なかった父が後世に伝えたかった事、
それは戦争を知らない人たちの心にも響く内容でした。

平和祈念展示資料館
https://www.heiwakinen.go.jp/
舞鶴引揚記念館
https://m-hikiage-museum.jp/

3 Comments

  1. 私の祖父もシベリア抑留者でした。お父様はご病気とも闘ってこられたのですね。ダモイトウキョウに騙されたなど私も色々と祖父から話を聞き貴重な遺品や写真、手紙も出てきました。
    もしかしたらうちの祖父と繋がりがあったかもしれませんね。
    もう二度と戦争が起きませんように。
    ご冥福をお祈りします。

  2. 感じる事は、全て国民が馬鹿者であるから、自己の考えが無いからである。

  3. 戦争🌸は、ネアンデルタール人以前からつづいて居る、権力者の欲、や戦争で 利益を得るしょすうの人の為に、行なわれたと思う、?悲惨。

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