#源氏物語 #戦国武将 #調査
※概要
『鎌倉殿の13人』最終回で『吾妻鏡』を読む家康さんのシーン見たラットが『どうする家康』でも家康さんに『源氏物語』を読んで欲しい! と感想を述べたことから、きりゅうが調べてみました! その結果報告解説です。
2023年、NHK大河ドラマ「どうする家康」解説動画です。
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29 Comments
一瞬あっちの大奥の千代姫(家綱)の方連想してしまった
藤原道長がパトロンとなり、紫式部を庇護して源氏物語を書かせたのであれば、なぜ主人公をかつてのライバルである 源氏にしたのでしょうか?
藤原氏が主人公の方がしっくりきますが。
そうか!源氏物語も政治的な利用をされてたから、長い間、大切に受け継がれたんだね。なんか納得した。
配信ありがとうございました❣️今回の解説も、とても興味深いお話しでした。源氏物語が徳川家に影響与えてた⁉️思わず聞き耳を立ててしまいました。初音の調度は、是非見てみたいです。チェックして実現させたいです🙏‼️
葛飾北斎は富士三十六景を発表したあと、出版元のお偉方に続編を出すって勝手に発表させられて泣く泣く書いたらしいですね。
北斎はお金がなかったので、度々、名前を弟子に売ってたと聞きました。
一応、長期間つかった名前が北斎なのでそう呼ばれているそうです。
初音の調度絶対に見てみたい💞
今回も楽しく拝見しました。
源氏物語 大好きなので徳川美術館是非行ってみたいです。
江戸幕府と源氏物語の関係がそんなに深かったとは初めて知りました!
津田梅子が源氏物語の英訳を頼まれた時に、「あんな汚らわしいもの訳せません」と断ったという話を聞いて、当時はレディコミ程度のノリで読まれていたんだろう、と思ってました…
でないと大学受験に出てこないですよね(そういえば出たな、と思い出しました)
今日スッゴク久しぶりにきりゅう劇場を見た気がする…ノリノリきりゅうさん大好き🙌
今日はいつも以上にきりゅうさんのテンションが高かったような気がしますが、気のせいでしょうか?笑
私も源氏物語や平安時代が好きなので、今から来年の大河が楽しみです。
源氏物語については、当時の一条天皇に、道長の娘の彰子の所に来てもらうためにも一役買っていたという話を見た記憶があります。
一条帝にしてみれば、フィクションなのは明らかですから不敬などとは思わず、ただ楽しんでいただけなんじゃないでしょうかね。
ラットさんと同様に「源氏物語」は高貴な血筋の美男があちらこちらで浮名を流したお話と思ってましたら、とでもない物語だったんですね〜 勉強になりました。「あさきゆめみし」の後半、読み直してみます‼︎
「初音の調度品」もしかしたら随分昔に上野で催された「大徳川展」?で見たような。英国ウィンザー城にある「メアリー王妃のドールハウス」を思い出しました。このドールハウス、実物も素晴らしいですが写真でもその精密さが良くわかります。大掛かりなものではなく、金箔や漆の厚さなど装飾の細部に凝る点が雅っぽいですね✨✨✨
篤姫の使用なさったお駕籠の内装には源氏物語の一場面が描かれていた様に記憶してます。大河で放送されてた時 江戸博でお駕籠が展示されてました。
後小松天皇在位時に足利義満が院政の権限を代行し、死後に太上天皇追贈が内定されてますが、これも源氏物語が下敷きにあったりして。
ついに、家康くんの大河脱落しましたあ。歴史チャンネルは楽しみにしています。
こちらのチャンネル大ファンです!リクエストさせて下さい。スマホシリーズ大好きで、信長のスマホ始まりましたね。細いネタが盛り沢山なので、解説してほしいです。宜しくお願い致します。
スマホで見ていました.そうしたらなんと右上の隅に青海波が…と思ったら、Wi-Fiのマークだった😙
こんにちは。
漫画の「あさきゆめみし」を愛読していたので源氏物語のストーリーは知ってました。
上流階級のステイタスで「源氏物語」が重宝されていたと思っていたら武士政権の象徴だったとは驚きました。
東博「大徳川展」で初音の調度を見ました。お輿入れ行列も再現されてその数量、豪華絢爛圧巻でした。
ホモサピエンス全史の認知革命では無いですが伝統と云われるものの大凡は共同幻想なのでしょうね。そして、それを利用して権益を得ている勢力が在るだけ。
目から鱗のお話をありがとうございます!
名古屋の徳川美術館にはよく行くのですが、長年の謎だった源氏物語の絵巻が有る理由がわかって私もスッキリしました!😂🎉きりゅうさんありがとう〜!
要約されている源氏物語のストーリーは「藤裏葉」の巻までで、いわば前半部。「若菜」上下以降の晩年の光源氏の地獄、および宇治十帖については、どう言う扱いだったのでしょう。政治的に都合悪いから無視されていたのでしょうか?
源経基や平高望は本当は皇族の子孫ではない可能性があるということですか!?
紫式部さんのライトノベルがこんなに影響をあたえてしまうんだなと
女性の一般教養として源氏物語を重用したんだと思ってたんですけど、政治利用もあったんですね~。後世の勝手な解釈だけど、すげぇな源氏物語…。
初音の調度は一見の価値ありですよね!
宮中で、沢山の付け人たちがいるところで、しかも開放的で,密室になりにくいところで、どうやって密通が出来たんですかね? 最中にうっかり声を上げたら皆に聞かれちゃうでしょう! 聞き耳を立ててた人がいるかも知れない。 崇徳院は不義の子だとして、鳥羽上皇に認められなかった。 やっぱり宮中でも密通は実際あったのでしょうね! 通う男が悪いのか、呼び入れる女性が悪いのか、でも、これがあるから世の中は面白いし、きりゅうさんが喜ぶ。
先頃お亡くなりになられた永井路子さんの「姫の戦国」で今川氏親が三条西実隆の仲介により後柏原帝の宸筆の源氏物語を賜ったとうきうきになる場面がありましたが足利連枝としての地位(地域権威)の証みたいなものだったのでしようか。
小説は、事実関係はフィクションでも、そこに通底している当時の時代精神みたいなものはホンモノです。文学国語を学ぶことの本当の意味は、そういう時代精神を学ぶこととそういう学びを通じて現代の我々のスピリットを豊かにすることと思います。大学の文学部の縮小論や高校現代国語の文学の切り離しは軽薄ですが、そういう軽薄が横行するのはそれがわかっていないからと思います。分かっていない人にはこの動画を観て感じ取って欲しいです