環境問題を盾にした、EVを使った経済戦争について書かれた、「EV推進の罠 脱炭素政策の嘘」を13分で紹介いたします。

皆さんはEVに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?
EVが地球環境に良いだろうと単純に思っている人は、EV以外はすぐにでもなくすべき、あるいはEV以外は段階的になくすべき、と考えている人が多いかと思います。
しかし今世界中で巻き起こっているEV化の流れは、本当に地球環境に良いからでしょうか?
この本は昨今のEV化の流れの本当の理由について書かれた本になります。

【今回ご紹介する本】
タイトル:EV推進の罠 脱炭素政策の嘘
著者  :加藤 康子, 池田 直渡, 岡崎 五朗
出版社 :ワニブックス
リンク(アマゾン):https://amzn.to/35FGyEh

#EV#電気自動車#トヨタ#豊田章男#テスラ#本解説

参考になった方は是非チャンネル登録を宜しくお願いいたします。
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2 Comments

  1. 災害に慣れていないドイツで去年の7月の大洪水や、ロシアの天然ガスへの依存にブレーキをかけざるを得ない世界情勢といい、ディーゼルエンジン排気ガス不正を隠すドイツに色々バチが当たっているよう…

  2. 80年代はヨーロッパと言えば海外旅行渡航先トップクラスの日本人にとって顎がれの地だったのに、二酸化炭素排出量世界ランキング断トツ1位の中国と組んで日本潰しにかかるなんて、.ヨーロッパ人は何を考えているのだろう?と思いますね。
    中国でCO2をバンバン出して作られる太陽光パネルを大量にヨーロッパは輸入しているのにそんな太陽光エネルギーをクリーンエネルギーとして属させるヨーロッパの偽善、原発だって核のゴミ問題が解決されないまま、それがクリーンエネルギーって言えるのか?って.疑問だし、風力発電施設から発生する「騒音」「低周波音」の健康被害は周辺住民の人間だけでなく野生生物や、洋上風力発電などは海洋生態系にまで影響を及ぼしている、つまり風力「も」環境破壊に繋がっているいう報告が出ているのに、これでもクリーンエネルギーと言えるのか?EUの言っている事は矛盾だらけ。
    『世界では「”汚いエネルギー”で作られた車は買わない!」という流れに』とヨーロッパは言いながら、何故日本ばかりターゲットになって、汚いエネルギー+ウィグル奴隷労働を堂々と隠さなくて止まない中国製は良いのか?って.感じですね。
    「EV推進の罠」で日本人はモロ、ヨーロッパ人の「偽善」「欺瞞」「お馬鹿さ」を見せつけられたという感じです。
    日本が今後EV以外の選択肢を国際社会に主張して行く時はどんどん国連の場を活用すべきだと思います…

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