最新ニュース – 鈴木伸之、ドラマ『忍者に結婚は難しい』挿入歌担当 DISH//橘柊生とコラボし疾走感あふれる楽曲に
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俳優の菜々緒の主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『忍者に結婚は難しい』(来年1月5日スタート、毎週木曜 後10:00)の挿入歌を、夫役で共演する鈴木伸之が担当することが決まった。俳優だけでなくアーティストとしても才能を発揮する鈴木が、4人組ロックバンド・DISH//の橘柊生とコラボレーションし、自身の2ndシングルとして「Ambivalence」を完成させた。

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『ルパンの娘』シリーズなどの作家・横関大氏の最新作をドラマ化。現代に生きる“忍者の末裔(まつえい)”の夫婦を描くラブコメディー。「超実力主義」甲賀忍者の妻・草刈蛍(菜々緒)と、「超保守的」な伊賀忍者の夫・草刈悟郎(鈴木)が、離婚の危機に直面しながら特殊任務に励み、互いの正体を疑いはじめるというストーリー。

鈴木は歌手オーディションへの応募をきっかけに芸能界に入った経緯があり、シンガーとしての活動は目標の一つでもある。そうしたなかで、今回挿入歌となる「Ambivalence」にもコンセプトから主体的に携わり、ドラマ撮影と並行してレコーディングを進行。楽曲も鈴木が普段から聴いているDISH//の橘柊生に依頼し、演じる役のキャラクターなども踏まえ、男目線の歌詞と“忍者”の疾走感あふれるメロディーに仕上がった。

■鈴木伸之 コメント
「今回挿入歌を担当させていただけることになり、とてもうれしい気持ちでいます。楽曲のテーマが“疾走感”と聞き、浮かんだのがアップテンポなバンドサウンドのイメージでした。そこで、いつも聴いているDISH//さんがイメージにピッタリだと思い、橘柊生さんに楽曲提供をしてもらえないかとお願いしました。僕自身にとって初挑戦となるロックテイストの楽曲を作ってくれた柊生くんには、感謝しかありません。本当に忙しい中、僕の心にも寄り添いながら時間を作って曲作りに付き合ってくれた柊生くんの姿勢に刺激を受け、さらに楽曲に対する責任感が生まれました。そして、彼にとっても初の楽曲提供ということで、このような貴重なタイミングを共にさせていただけて本当にありがたいですし、とてもうれしく感じています。劇中で、ドラマ同様の“両価性(アンビバレンス)”をテーマにした楽曲が皆様に楽しんでいただけます様に…」

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