佐野元春&THE COYOTE BAND – ‘BLOOD MOON’ – 2015年7月22日リリース。http://www.moto.co.jp/blood_moon/
アルバムからナンバー「優しい闇」を全曲フル・プレビュー

19 Comments

  1. 素晴らしい!ザ・コヨーテ・バンドとの、より自然な一体感をより感じる楽曲

  2. 最近の曲は、ちゃんと聴かないとよく分からないな。 Strange-Days みたいに、雑踏の中でも聞こえ易い、タイトルも曲調も分かり易いのはもう作らないのか?

  3. 素晴らしいと思う。
    ライブが先になったけど新しいアルバムのキーになる曲じゃないかな。
    大好きです。

  4. リアルタイムで佐野さんの作品を「心の支え」として生きてきて、新作に触れて最初に思ったのは、「最も痛みを痛切に感じているのは、時代について人について考え続け発信し続けてきた佐野さんご自身の心なのだな」ということです。
     「失くしてしまうことは悲しいことじゃない」と呼びかけ続けてくださった佐野さんが、「何もかも変わってしまった」と嘆き、「真実はきっと君の欲しい時いつもそこにあるよ」と道を示してくださった佐野さんが、「帰り道を失くしているのも知らずに」と途方に暮れた様子を見せる・・その心境に至るまでの葛藤たるや如何ばかりのものだったのだろう、と「その深い悲しみに」、涙してしまいます。
     それでも「誰もが痛みを感じている夜 どんな時も 君を思っていたい」とあたたかいまなざしを投げかけてくださる・・僕はまだ、「生きて」ゆかなくちゃいけないんだ、とあらためて思いました。

  5. 生きてると辛い事が、次々に訪れてしまうけれど、いつも優しい闇が、万人に共通に訪れると元春は、僕達に話しかけてると思います!!

  6. ファンタジーばかりが溢れ返るこの国で、本当の言葉を発信し続ける元春。その姿勢はずっと以前から変わらない。でも、その重みは一段と増していると思う。

  7. 個人の心をうたってるようで、その実とても政治的な「歌」。アルバム全体もロックンロールの系譜を継ぐそうした社会性を伴った歌群で、「自分の癒し」だけを音楽に求める層には、その真意は伝わらないんじゃないかな、と思ってしまう。

  8. 変わってしまった。あれから、何もかも変わってしまった….あぁ…

  9. 柔らかいファシズムの時代にロックし続けてほしい
    今の日本の唯一の救いは元春のようなアーティストがメッセージを発信しつづけてくれること

  10. 美しく見える話しには裏がある。

    気をつけろ。

    そういうことだな。

  11. 今、この状況で「約束の未来なんてどこにもないのに」というリリックが胸に突き刺さります。「帰り道をなくしているのも知らずに」いろんな施策が行われて。

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