#承久の乱 #北条政子 #解説
※概要
『鎌倉殿の13人』第47回「ある朝敵、ある演説」の雑談です。『吾妻鏡』の政子の演説と三谷脚本のオリジナル部分についてのプチ解説もしています。
2022年、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」解説動画です。
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34 Comments
鎌倉殿が始まる少し前からこのチャンネル拝見してました。きりゅうさんの知識を惜しみなく教えていただき 感謝です。
くーさん ラットさんの控えめな合いの手?たのしゅうございました。明後日で終わってしまうなんて 残念でたまりません。
その後の北条家のドラマも 見たいですねえ。スピンオフもやれそうですよね。
HNKはNETFLIXIにこのドラマを売ったら良いと思います。三谷さんは天才だ。
「バカにするな」と言う政子の言葉が強烈に印象に残りましたね
やはりいざという時は女性の方が強い😅
政子のカリスマと泰時のカリスマになる端緒が見えた時に義時は自分の身を救おうとすることへのありがたいと言う気持ちの他に、自分1人が支えなくてもよいくらい信頼出来る2人が力強くなった事に安堵して肩の荷が降りた故の小四郎の涙だったのではないかなと思っています
鎌倉という組織を1人で支える重圧は凄まじいものがあったんでしょうね
後1話で終わってしまうのが寂しいです。
今回は義時が菅前総理とかぶりました。
自分がやるべきことを粛々とやり、しかし周りからは心がないと批判され、
しかしそれは次の世代に国を引き継ぐため、自分はあくまで中継ぎなんだという
意識をしっかり持って、大衆におもねらず粛々と仕事を行い
後継者に道を譲るとやっと肩の荷をおろして柔らかい表情になられたりとか。
度々すいません
小四郎がなりたかったのはカリスマ性を持ってみんなを1つにまとめ上げ鎌倉のためになる方向に導く者で自らにはカリスマ性はなく、政子や泰時にそれを見出してそれに対する喜びの涙という側面もあるのではないかとも思っています
長々とすいません
きりゅうさんはどう思われますか?
正にここから、江戸時代まで続く武士政権の歴史は始まった。やはりこのドラマの主人公は北条政子だ。
鎌倉殿を観て、かしまし歴史チャンネルをチェックする一年間でした。
歴史苦手なので落ちこぼれたくなくて予習復習のために見始めた筈が、いつの間にかお三人さんのワイワイ雑談と面白い動画編集にウンウン頷いたりワハハと笑ったり。
すごく素敵なチャンネルに出会えて本当に嬉しいです。いっぱい動画配信してくださってありがとうございます!
生配信も楽しみにしています!( ^ω^ )
義時の涙もどういう涙だったかいろいろ解釈がありそうですね
姉と息子に命を助けられた嬉し涙、これまで鎌倉のためにと無理をしてきた重荷から解放された安堵の涙…
はたまた、あの瞬間って義時の抑圧的なやり方が政子や泰時の慈悲深い政治に敗れた瞬間でもあるので、懺悔とか悔悛の気持ちもあるのかも
のえさんは兄が見捨てられたと思い込んで恨んだようですが、義時の命を捨てる覚悟を立ち聞きして悲しんだようですね。
表情が怖くて誤解されがちですが、これまで自分が義時を理解していなかった悔悟の念にかられた涙に違いありません。
これを機にのえさんは義時を支える良き妻になる兆しさえ感じさせます。ノエさんをもう少し温かい目で見守っていきましょう。
お色直しのあと、お会いしましょう 来年は兎の年 目が赤くったっていいじゃない
”かしまし”・・・て、きりゅうさんの語りが”かしましい”ということなのですね。(笑)
毎回、怒涛のような想像力と豊富な知識で熱く語る姿に感動です。
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ただ、NHKで何の番組だったか、政子の演説は、カエザルの暗殺後民衆の前で演説したアントニーと同じ論調で、聴衆の心を巧みにとらえたとかで内容がまるで違いました。
最初御家人の共感を得る内容を語り次第に御家人の気持ちを高めていったと
うろ覚えですけど、
皆も戦でつらい思いをされたことと思いますが、私ほど悲しい思いをしたものがほかにあるでしょうか?夫を亡くし息子を亡くし娘を亡くし孫まで失いました・・・・ような内容が含まれていました。
それが語られるかと期待しながら聞いていたのですが、語りがどんどん過激にヤンキーっぽくなって私は少し肩すかしを受けました。
何かきりゅうさん取り憑かれた感じがすごい😂🤣🤣🤣
いよいよ、最終回
いざ、鎌倉っ
政子、「坂東武者の世をつくる」って三郎兄さんからそれらしいことをうっすらでもきいていたのか、それとも自分と頼朝と小四郎の人生を思い返して「守りたい『鎌倉』とはなんなのか」と考え抜いてそこにたどり着いたのか、どちらでも小四郎の人生のテーマをちゃんと拾い上げてくれてそのうえで自分を守ると言ってくれたわけで小四郎はそら涙しますよね。/大江も目を見開いて晴れやかな顔をしてましたけど、自分の書いたとおりには読まなくてもちゃんと主旨はとおってるしむしろ推しの言葉でさらに力強い主張になってて感無量でしょうね。/のえの涙は、「そんな悲壮な決意してたなんて、行かないで、でも太郎五郎次郎には後を頼むと言って自分と政村はどうでもいいのか」ってグチャグチャになった涙にみえました。
でもあと1回😢
義時死ぬんでしょ、せっかく小四郎に戻ったのに😓
最終回は悲しいのかなぁ😭
『鎌倉あっての北条』
大河太平記で北条高時(片岡鶴太郎)が逃げずに鎌倉に留まると決意した時の台詞にありましたね。
いつも楽しく拝見しています♪
鎌倉殿、終わっちゃいますね〜
オープニングの秘密も見れて、きりゅうさんの解説通りのところもありましたね〜
石像が誰なのかはわからなかったですね
上皇様による追討命令が出た以上、北条義時も後世の足利尊氏や徳川慶喜のように謹慎して赦しを請うべき立場に立たされたと悟ったようです。
にも拘らず政子の演説によって、あろうことか逆に京都に攻め上がり上皇達を流刑に処したのみならず何の罪もない4歳の仲恭天皇までも廃位に処しました。頼朝は上皇様を支えるという権門体制論、政子は西の言うままにならないという東国独立国家論に繋がる考え。ドラマでの承久の乱は北条政子の乱と言った方が良さそうですね。
かしましさんのおかげで更に鎌倉殿が楽しめてます!!ありがとうございます!私的に、義時は幾度となく解放されたいって願っていたのに、毎回苦しみが残る止められ方でこの世に残されてきた感じがあったので、今回の政子と泰時の「私達がついてる。あなたはまだ死なせない」って感じの引き止め方は彼にとって光であって、良かったな…小四郎…って感じでアツすぎました!!!ずっと抱え込んできたものを誰にも理解されず、でも、やっと今まで頑張ってきたのが報われたんですね。
ねっとでは、あのヤンキー調の演説が、「鎌倉リベンジャーズ」とか言われてる(草
政子は、「マイキー」の前世だったといわれている~
大江広元が「ドラケン」の前世で、
義時は、「タケミチ」の前世だとか
ところで、大江広元殿の目が開いた事は触れないの?
政子の大演説もあって朝廷に勝つ事が出来たけれども、本来将軍の補佐役でしかない者が最大の権力者ていう構造は、後の室町幕府や江戸幕府ではあり得ないわけで、義時の闇落ちは、“坂東武者の世を作る≠北条がそのてっぺんに立つ”というノットイコールな二つの命題を両立させようとした必然の結果とも言えますよね。
政子の演説カッコよかったー!馬鹿にするな!が伊豆の行き遅れで気の強い政子らしくて、本当に爽快でしたねー!
のえさんの立ち聞きの後の泣き顔は、夫が勝手に死ぬ覚悟してる哀しさと、自分の息子じゃなくてやっぱり太郎が跡取りなんだという怒り💢かなと思いました。
ともあれ、このチャンネルと共にもう一年経つのも感慨深いものがあります。最終回後、楽しみにしてますよ〜✨✨
坂東武士の末裔でございます。御多分に漏れずご先祖様も仲間の武士のだまし討ちに遭い滅んでしまいました。(南方三十三館の仕置き)全く恐ろしい時代だったのですねー。
この流れだとみんなから排除される形での義時退場はなくなったかな。
小四郎お帰り~となった瞬間に暗転するのかも。
今までこの時代にあまり興味なかったけど、この大河のおかげで血が通ったものになったよ。
ミイちゃんも政子も可哀想人生送ってきたのに、家族思いで涙が出ます。
小四郎泣いていて可愛いんだよー。
バカにすんなの政子もすごく良かった、
最終回まであと2日。もうドキドキが止まらないけど、そのあときりゅうさんと皆さんと一緒に過ごせるのは大きな支えです‼️
正座して臨みます!📺🧎♀️
鎌倉殿ロスは受け入れるしかないですが、かしましロスは回避したいので、何らかの形で是非継続をお願い致します😂
きりゅうさんの温かい語りのお陰で、もう一回色んなシーンやそれを見た時の自分の感情が蘇って感慨深くなります。今までありがとうございました❤️
小四郎が帰ってきたと仰ってましたが
実衣ちゃんも浄化されましたね、暗い紅の衣装から
薄紅色のそれに、政子も演説の時に白から紫の頭巾に変わって
最終形態って感じで分かりやすい演出でした
最終回後の生配信絶対参加します!楽しみです
深い知識、分かりやすい解説、鋭い考察にただただ感心しながら、楽しい会話に自分も参加している気分で拝見しています。
子どもの頃に大河を観て以来、北条政子といえばずっと岩下志麻さんが浮かんでいたのですが、鎌倉殿で完全に小池栄子さんに塗り替わりました。政子が降りてきてますね。すごく美しかった✨
いったん小四郎に戻った義時が、最終回どうなるか、楽しみでもあり不安でもあります
あの演説は、どうかな。通説の演説が、やはりしっくりきます。和田事件は、北条のためだし。賛否あるシーンと思います。アップで大きく頷いたのは、北条関係者だけだったのは、三谷さんの計算かな、と思いました。
雅子の演説に全く共感できず…。「義時を守るため」と「鎌倉を守るため」という2つの論点がごちゃごちゃになってて「は?」という感じでした。その結果、頼朝存命中から積み上げてきた「なんだかんだで要は土地よ」という坂東武者の行動原理が中途半端に描かれることに。
御恩と奉公の論理でいくなら「鎌倉のため」で推して欲しかったし、雅子の演説でそこを覆すならそれ相応の感動的な演説にして欲しかったです。特に後者なら「さすが尼将軍政子!」って感じになるのではと期待してただけに残念至極。
これまでの鎌倉殿のパターンである「その人が死ぬ前に良い思い出を作る演出を入れる」を今回もどうにか入れたかったんだろうな、っていう冷めた感想で終わってしまいました。
なんか実朝暗殺の前後から脚本のアラが目立ってませんかね。まぁアラもあるけど魅力もあるのがいつもの三谷脚本なんですが。
義村、ハラにある野心が叶わず、そのモヤモヤがつのって筋肉増強になる…ンなアホな😮
政子の演説よかったですね。無骨な坂東武者たちにはこのくらいの方が心に響く気がします。
この回では、三善殿の寝息にもびくっとする義時の様子に泰時が心配して頼朝の懐中仏を渡しますよね。義時追討の院宣の前に描かれていたので、義時には上皇との諍いは、他の坂東武者同様、神仏を畏れる不安もあったのではと思いました。それを泰時は一戦交えるかみたいに、越えてきて、次世代の登場を感じさせられました。のえさんは、きりゅう先生の意見に同感。政子もトキューサも弟も、次の執権は泰時にするという義時の意志を知っていることを、のえさんも聞いているので、義時に手をかけることはあえてしないのではと思います。もう最終回、早いですね!