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「食事が終わったら、そのままソファでゴロンとするのが習慣でした」と話すのはHさん(44歳・パート)。体を休めているつもりでも、食後のだるさや間食が減らないことに違和感を感じていたといいます。そこで見直したのが“食後の過ごし方”。横になるのをやめただけで、体の軽さや食欲に変化が出てきたそうです。
食後にすぐ“ゴロン”が当たり前になっていた
「お腹がいっぱいになると、そのまま動くのが面倒で…」というHさんにとって、食後にソファで横になるのは自然な流れ。スマホを見たり、そのままうたた寝してしまうこともあったといいます。

「気づいたらずっとそのままで、体が重く感じることが多かったです。食後はだるくなるものだと思っていました」とのこと。無意識に続けていた習慣が、“なんとなく不調”の原因になっていた可能性もあるのです。
“横にならない”だけで体感が変わる
そこで始めたのが「食後すぐに横にならない」ことでした。「最初は正直つらかったですが、食器を片付けたり、少しだけ立って動くようにしました」とHさん。

特別な運動ではなく、あくまで日常の延長。それでも「食後のだるさが軽くなって、そのままダラダラ過ごす時間が減りました」と変化を感じ始めたといいます。“ほんの少し動く”ようにしただけで、体のリズムが整いやすくなった実感があったそうです。
間食につながる流れが自然と減った
そして3ヶ月後、体重は−2kg。大きな制限はしていないものの体重は落ち、「ソファでゴロンとしていると、つい何か食べたくなっていたんですが、それが減りました」と生活の流れに変化が出てきたそうです。
食後はつい横になりたくなるものですが、その習慣が体の重さや食欲に影響していることも。でも、ほんの少しの行動改善が、日々の過ごしやすさにつながっていくのです。まずは“食後すぐにゴロンとしない”ことから始めてみませんか?。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容は、取材および生活習慣や体調管理に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています
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