仕事を理由に育児から逃げていた大黒柱妻。気づけば子どもはパパっ子に

▶▶この作品を最初から読む

フリーランスのデザイナーとして働く丸山ふさ子(40歳)は、かわいい盛りの2児の母。毎日ワンオペで家事・育児を担当し、へとへとな日々を送っていました。そんな中、夫の転職をきっかけに、家計の大半を支える「大黒柱妻」へと立場が一変。「お父さん」と「お母さん」の両方の気持ちがわかるからこそ上手くいくと思っていたけれど、フルタイムで働きだすと封印してきた仕事欲を抑えきれなくて…。

夫婦それぞれの立場から、仕事への情熱と家庭を顧みるバランスを考えさせられる『大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?』を10回連載でお送りします。今回は第5回です。

※本記事は田房永子著の書籍『大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?』から一部抜粋・編集しました。

前の会社にいたな

子どもがいなくてよく分かんなかった

ずーっといつも通りに仕事しててさ

飲み屋とか行ってるわけじゃないしっ

怒ってるよね…

3人の中に入れない…

身勝手な父親そのもの

著=田房永子/『大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?』

WACOCA: People, Life, Style.