
(全2枚)
春になると出番が増えるカーディガン。軽く羽織れる便利なアイテムですが、「なんとなく普通に見える」「少しだけ野暮ったい気がする」と感じることもあるかもしれません。実は、カーディガンの印象を左右するのはシルエットだけではなく、“ボタンの留め方”。同じ1枚でも、ボタンの使い方を少し変えるだけで雰囲気は大きく変わります。そこで今回は、大人世代が取り入れやすいカーディガンの着こなしのコツをチェックしてみましょう。
上だけ留めると軽やかな印象に
カーディガンをすべて開けて着るとラフな雰囲気になりますが、一番上のボタンだけを留めると、ほどよいきちんと感が生まれます。

胸元に自然なVラインができるため、顔まわりがすっきり見えるのもポイント。パンツにもスカートにも合わせやすく、春らしい軽やかな着こなしに仕上がります。
真ん中だけ留めるとバランスが整う
おしゃれな人がよく取り入れているのが、真ん中のボタンだけを留める着方。上下に自然な開きが生まれることで、コーディネートに立体感が出ます。

ウエスト位置もほんのり強調されるため、全体のバランスが整いやすくなるのが特徴。シンプルなカーディガンでも、こなれた雰囲気が出やすい着こなしです。
全部留めてトップス風に着る
カーディガンは羽織りとしてだけでなく、ボタンをすべて留めてトップスのように着るのもおすすめです。

ニット感覚で着ることで、コーディネートがすっきりまとまり、落ち着いた印象に。デニムやスカートと合わせると、ほどよくきちんと感のある春スタイルになります。
ボタンの使い方で印象は変わる
カーディガンはベーシックなアイテムだからこそ、着方の違いが印象に表れやすいもの。ボタンの使い方を少し変えるだけでも、いつものカーディガンが新鮮に見えることがあります。カーディガンコーデを軽やかに見せたいときは、ぜひボタンの留め方にも目を向けてみてください。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています
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