
ホラン千秋
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タレントのホラン千秋(37)が、26日放送のテレビ東京系「世界の給与明細~日本と比べてどうなの?~」(後7・00)に出演し、海外旅行のエピソードを語った。
失われた30年とも呼ばれ、30年間給与水準がほとんど上がっていない日本と、世界で働く人たちの給与水準を比較する“お金バラエティー”番組。出演者の話からは、円安も手伝って、海外旅行が夢物語になってしまった現実が浮き彫りになった。
ホランは、旅行に関してはフットワークが軽く、「すぐ行っちゃう」という。ところが「今、ユーロ高、ドル高なので、後でクレジットカードの明細が怖い」と戦々恐々としていた。
物価高対策として取ったのは、まさに庶民的な戦法。「初めて、日本からカップめんとかチンするご飯とか、持って行きました」と明かし、驚かせた。
「全部を全部、外食にしちゃうと、とんでもなく高くなっちゃうので」。すると、MCの藤本美貴も「私も乾めんとか持って行きますもん。乾めんとめんつゆとか。“朝はもうとりあえず、これでいいよね”って」と反応。人気タレントらしからぬ節約策が次々と飛び出し、スタジオからは「景気悪い話だな…」とボヤキが漏れていた。
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