前向きなのは新郎だけ?「2ヶ月後に式を挙げたい」夫婦にプランナーが感じた不安

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業界内でも一目置かれる、フリーランスのウエディングプランナー・猪名川こよみ。彼女は新郎新婦のこだわりを日だまりのように受け止める一方で、無理難題な要望には「なんとかしよう」と燃えまくるタイプ。個人でオフィスを構え、アートディレクターやヘアメイクを担当するスタッフからも慕われています。

古巣である大手ホテルの元同僚でありライバルの篠山との関係にも揺れながら、今日も誰かの「最高の1日」をつくるため、現場を駆け回る!

さまざまな新郎新婦の依頼に応える、ウエディングプランナーのリアルが満載の『きちじつごよみ』を9回連載でお送りします。今回は第4回です。

※本記事は岩岡ヒサエ著の書籍『きちじつごよみ』から一部抜粋・編集しました。

に…2か月ですか?

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無理でしょうか?

ご結婚のいいタイミングになりましたね

うわあーすごいですね

謙遜するなよ〜〜

今回ご依頼の方も心を開いてくれなそうで…

本当にタイトなスケジュールみたい

会場はホテルかな!

うん、私食欲ないからいいよ

著=岩岡ヒサエ/『きちじつごよみ』

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