株式会社ハイサイド(本社:東京都目黒区)が展開するクリニカルソリューション・スキンケアブランド「アンプルール」は、2026年4月22日(Earth Day)より、地球環境と美しさの共生をテーマとした循環型美容プロジェクト「AMPLEUR CIRCULAR BEAUTY (空き容器回収プロジェクト)」を、アンプルール 銀座店(AMPLEUR SKINCARE LOUNGE)にて開始いたします。
本プロジェクトでは、ブランドを問わず使用済み化粧品容器を回収・再資源化することで資源循環を促進し、環境負荷の低減を目指します。年間1,000本*の回収を目標に、美容を通じた新たなサステナブルアクションを提案してまいります。
AMPLEUR CIRCULAR BEAUTY(空き容器回収プロジェクト)なぜ今、循環型美容なのか
化粧品は日々の生活に寄り添い、美しさを支える存在である一方で、使用後の容器廃棄は環境課題のひとつとなっています。特にスキンケア製品では、プラスチック・ガラス・金属など多様な素材が使用されており、役目を終えた後の資源循環が課題となっています。
アンプルールは、「地球環境の保全と美しさの追求は両立できる」という考えのもと、肌への価値だけでなく、未来の環境まで見据えたブランドづくりを推進しています。
“消費する美容”から“循環する美容”へ。
本プロジェクトは、新たな美容体験をお客様とともに創り上げていく第一歩です。
回収された空き容器を再資源化することで、新たなプラスチック製造に伴う原料採掘・精製・成形工程の一部を代替でき、1,000本*の回収により、理論上約30〜45kg-CO₂相当の排出抑制ポテンシャルが見込まれます。
それは、製品を届けるだけでなく、その先にある「未来の地球環境まで美しくありたい」というアンプルールの想いの表れです。
年間1,000本*の空き容器回収による環境貢献は、杉の木約3〜5本が1年間に吸収するCO₂量に相当すると試算されています。
一見すると小さな1本の容器でも、その積み重ねは自然環境に大きな価値をもたらします。お客様一人ひとりの選択が、森を守り、豊かな自然を未来へつないでいきます。
化粧品容器の多くは石油由来の資源から生まれています。
本プロジェクトでは、年間1,000本*の回収により、理論上約50〜70L相当の石油資源使用抑制ポテンシャルが見込まれます。
限りある資源をただ消費するのではなく、役目を終えた後も新たな価値へとつなげていく。アンプルールは、美しさを支えるすべての資源に誠実であり続けます。
ブランドを超えて参加できる、開かれた循環型美容へ
本取り組みでは、アンプルール製品に限らず、他社製品を含む使用済み化粧品容器も回収対象としています。
ブランドの垣根を越えて誰もが参加できる仕組みとすることで、より多くの方に循環型美容を身近に感じていただき、美容業界全体におけるサステナブルアクションの広がりを目指します。
また、化粧品空き容器をお持ちくださった方には、“季節に合わせたアンプルールスキンケアアイテム”をお渡しいたします。
今後の展望
アンプルールは、今後も「地球環境」と「肌の美しさ」の双方を大切にしながら、 未来につながる美容ブランドとして循環型美容の実現に向けた取り組みを継続してまいります。
プロジェクト概要
プロジェクト名
CIRCULAR BEAUTY 〜空き容器回収プロジェクト〜
開始日
2026年4月22日(Earth Day)
実施場所
AMPLEUR SKINCARE LOUNGE & CAFE(銀座店)
東京都中央区銀座5丁目9-1 銀座コティビル2F
営業時間 11:00~19:00
電話 03-5962-8920
回収対象
使用済み空き容器/ガラス容器/プラスチック容器/アルミ容器
※化粧品容器に限ります。
年間目標回収本数
1,000本*
URL
※CO2排出削減量、森林換算、石油資源使用抑制量は、林野庁、プラスチック循環利用協会等公開データを基に、当社にて一定条件下で試算した参考値です。容器仕様・回収率・再資源化方法等により変動します。
※1,000本…100mL相当の容器
AMPLEUR(アンプルール)について
アンプルールは、美容皮膚の知識を持つさまざまな専門家たちの英知を結集した先進のクリニカルソリューションコスメティクスです。美のあり方、そして「美しい肌」の定義も多様化する現代。限りないキレイへの願いに応えていくことが私たちの使命と考え、一人ひとりの「これから」に寄り添いながら“クリニカルな機能性”と“上質な心地よさ”を両立した化粧品をお届けします。
アンプルール公式サイト:https://www.ampleur.jp/

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