2025年12月〜2026年1月にフレッシュネスバーガー内で行われた「パクチーバーガー総選挙」。2026年に販売するパクチーバーガー商品を決めるための投票企画で、約1万人が参加。そこで見事1位に選ばれた「カオマンガイ」と「バインミー」が4月22日より発売された。
2025年12月〜2026年1月に行われたパクチー総選挙(現在は終了)
2026年の「パクチーチキンバーガー」は「カオマンガイ」と「バインミー」
■5回目となるフレッシュネスバーガーの「パクチーチキンバーガー」
2025年12月〜2026年1月に行われたパクチー総選挙(現在は終了)
2026年のパクチーバーガーはどうするのか。せっかくなら、パクチーをこよなく愛する“パクチニスト”の声を反映させようと行われたのが「パクチーバーガー総選挙」。過去に販売した商品4種の中から再販を希望するものを投票してもらうほか、新作としてバーガーで食べてみたいエスニックメニューも選んでもらうという投票企画。
過去販売された「グリーンカレー」(現在は販売終了)
過去販売された「ガパオ」(現在は販売終了)
過去販売された「トムヤムクン」(現在は販売終了)
過去販売商品は、「グリーンカレー」、「バインミー」、「ガパオ」、「トムヤムクン」の4種だったが、その中でダントツに支持されたのが、2025年のパクチーチキンバーガーとして登場した「バインミー」。
1位に選ばれた「バインミー」
ザクッとクリスピーな食感
若鶏の上もも肉(サイ)を使用したクリスピーチキンは隠し味に白味噌を使い、臭みをなくし、衣はサクッと中はジューシー。これに、濃厚なレバーペーストや程よい酸味のなます、紫キャベツのマリネを重ね、五香粉とナンプラーで本場の味を再現している。
■新商品はメニューからイメージして投票
新作候補のひとつ「ラクサ」
新作候補のひとつ「プーパッポンカリー」
新作候補のひとつ「マッサマンカレー」
新作として候補に挙がっていたのは、マレーシアやシンガポールで人気の麺料理「ラクサ」、タイのカニを使ったカレー風味の炒め物「プーパッポンカリー」や鶏肉の旨味が染みたご飯と甘辛いタレの「カオマンガイ」、ココナッツミルクのまろやかさとスパイシーさが融合した「マッサマンカレー」の4品。
今回見事1位に選ばれた「カオマンガイ」
どれもバーガーとしての味わいはわかっていない状態での投票だったが、パクチーとの相性のよさや、バーガーで食べてみたいという期待などから票を集めた「カオマンガイ」が選ばれた。
投票の結果を受けてから商品開発がスタート。店内調理のクリスピーチキンに、甜麺醤をベースにコチュジャン、オイスターソースを合わせたオリジナルソースや、たっぷりの針生姜、トマトを合せ、フレッシュなパクチーの風味とマッチするように仕立てている。
■旬の国産パクチーは5倍まで!リーフレタス変更もOK
「パクチーチキンバーガー カオマンガイ」のパクチー3倍
フレッシュネスバーガーで提供するパクチーバーガーに使用するのは国産のパクチー。もっともみずみずしくておいしくなる初夏に、毎年パクチーバーガーを販売している。“パクチニスト”が満足できるよう、パクチーの量も選ぶことができるのもポイント。
5倍はパクチーが別添えになるので、自分の好みでプラスできる
初心者向けには1倍がおすすめ
パクチーをリーフレタスに変更できる
パクチー3倍(850円)を「定番!」としていて、「初心者!」向けには1倍(750円)、「信者!」にはパクチー5倍(950円)まで用意されている。また、せっかく期間限定商品の「バインミー」と「カオマンガイ」なので、パクチーが苦手な人でも食べられるように、パクチーをリーフレタスに変更(750円)することもできる。
どちらの「パクチーチキンバーガー」もシラチャーソースで味変がおすすめ
同時期に登場する「フローズンマンゴーレモネードソーダ」(左)と「フローズンライム&ジンジャーレモネードソーダ」と一緒に楽しもう
「パクチーバーガー総選挙」を経て、期待の高まる今年の「パクチーチキンバーガー」。パクチー好きはもちろん、パクチーが苦手な人もリーフレタス変更をしてアジアンテイストを楽しむことができる。6月2日(火)までの限定販売だが、なくなり次第終了となるので、早めにチェックしよう。
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