どの結婚式場もピンと来ない夫婦。敏腕プランナーが2人に「あること」を尋ねると?
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業界内でも一目置かれる、フリーランスのウエディングプランナー・猪名川こよみ。彼女は新郎新婦のこだわりを日だまりのように受け止める一方で、無理難題な要望には「なんとかしよう」と燃えまくるタイプ。個人でオフィスを構え、アートディレクターやヘアメイクを担当するスタッフからも慕われています。
古巣である大手ホテルの元同僚でありライバルの篠山との関係にも揺れながら、今日も誰かの「最高の1日」をつくるため、現場を駆け回る!
さまざまな新郎新婦の依頼に応える、ウエディングプランナーのリアルが満載の『きちじつごよみ』を9回連載でお送りします。今回は第2回です。
※本記事は岩岡ヒサエ著の書籍『きちじつごよみ』から一部抜粋・編集しました。
ではお2人の生まれてから覚えていることをお聞かせ下さい
廊下の隅に本棚があってそこで絵本をよく読んでいました
バドミントンも一生懸命やってたんで辞める時は驚かれました
怖かったです〜〜!!
あ!今はもう元気だよ
いやあの時は、昭信の結婚なんて見られないと思ったからなぁ〜
いい式にしたいですね
ウチでやるのに向いている!!
図書館全滅!!
やりつくす
私設の図書館…
主人が大切にしていた図書館なの
この図書館も花嫁さんのように輝くかしら
著=岩岡ヒサエ/『きちじつごよみ』

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