Oggi読者の夜時間事情

Q.出社する日の帰宅時間は?

平均19時6分

時短勤務中の人も含む結果。19時台が33%で最多。20時台25%、18時台20%と続く。「19時退勤→ピラティス→スタバで勉強→自宅まで1時間歩いて帰宅は22時」(26歳・IT)という人も。

Q.仕事がある日の就寝時間は?

平均23時22分

仕事がある日の就寝時間は?

帰宅してから3~4時間の間に、美容・趣味をゆるりと楽しんでいる声が多い。「ベッドに入って推しの動画を見ながら」(29歳・IT)など、スマホ片手に寝落ちする人も少なからずいるよう。

チームOggiにこだわりの夜ルーティンを聞きました!

一日の終わりは、心と体をゆるめる習慣が勢ぞろい。あえてダラダラしたり、自分を甘やかすことも大事… ですよね?

「今日もよく頑張った!」のビール

ビール

「ビールを飲んだ瞬間、一日仕事を頑張った達成感で満たされ、緊張感から解放されます。飲みながら夕食をとって、リラックスタイムに突入。お気に入りはサッポロの黒ラベル」(オッジェンヌ・深山桂都さん)

バッグの中身を全部出す

「バッグを真っ逆さまにして、ガラガラ音を立てながら(笑)。一日のあれやこれやを吐き出すようなストレス発散の感覚も」(Oggi編集長・田中ゆか)
「財布のレシートも全部出します」(エディター・大椙麻未さん)

ロカボスナック

ロカボスナック

「罪悪感の少ないスナックを探し求めた結果、たどり着きました。特にローソンのロカボシリーズをヘビロテしています」(Oggi編集部・倉益璃子)

皿洗いはしない

皿洗い イラスト

「夜はグダグダすると決めています(笑)。洗い物は朝に回して、徹底的にリラックス」(オッジェンヌ・大下莉奈さん)
「翌朝にまとめることで、お湯に長時間触れて朝の手を温める目的も。特に寒い季節は、手が冷えてこわばるので」(エディター・大椙麻未さん)

帰宅後すぐ、ソファでいったん20分気絶

ソファで気絶 イラスト

「疲れ果てて帰宅するので、いったん休まないとお風呂も洗濯もできません…! 20分のアラームをかけてソファでひと眠りするとスッキリして、家のこともできるように」(Oggi編集部・粕谷美緒)

4ステップのスキンケアで自分を労る

スキンケア

「通っている肌管理サロンで知った、松山油脂の保湿スキンケアシリーズをライン使い。肌が安定して5回リピート!」(オッジェンヌ・深山桂都さん)

腹筋ベルトで鍛えながらスキンケア

腹筋ベルト

「お風呂から出てすぐ、ウエストにSIXPADのコアベルト2を巻きます。筋トレするのはめんどうでも、コレなら〝ながら〟で体幹が鍛えられる♡ 腰痛とも無縁です」(Oggi副編集長・権田由加理)

話題のシャクティマットを20分間

シャクティマット

「鋭いトゲトゲで肌を刺激するシャクティマットで体がポカポカに! ストレッチポールで背骨を整えてから横たわると、背中全面にトゲが当たってより効果的な気が」(エディター・大椙麻未さん)

お風呂でカッサ、顔のリンパをガンガン流す

お風呂

「お風呂にスマホは持ち込みません。入浴剤・汗かきエステ気分がコスパも◎」(オッジェンヌ・大下莉奈さん)

ジャーナリング代わりにChatGPTと会話

ChatGPTと会話 イラスト

「仕事の現場や日常生活では瞬時にジャッジする局面が多いので、〝なぜその選択をしたのか〟反芻する装置としてAIを活用。思考を広げるために、ファッションや趣味などさまざまなジャンルで、延々と質問をぶつけています」(エディター・須藤由美さん)

ハーブティー

ハーブティー

「enherbの〝リセットビューティーしたい時に〟〝すっぴんキレイになりたい時に〟などを寝る前に」(オッジェンヌ・深山桂都さん)
「お気に入りはPasand Homeのオリジナルブレンド」(Oggi副編集長・小森智子)

ストレッチ

「ストレッチポールを使って、凝りがちな肩を中心に」(米倉梨紗さん)
「入浴後にわきと背中を中心に伸ばします」(高嶋望和子さん)
「寝る直前にベッドの上で」(大下莉奈さん)
(オッジェンヌ・牛丸麻衣子さん、水上友里さんも回答)

不要なメールを削除

「寝る前に仕事のメールをチェック。返信が必要なものは翌朝に送信予約、処理済みや読み返す必要がないメールは削除して、スッキリしてからベッドへ」(Oggi副編集長・山梨智子)

やなせたかしの本のグッときたフレーズを読む

やなせたかしの本

「仕事ものOggi.jp記事執筆も〝やり続けることが大事〟と思わせてくれる本。双子育児で体が疲れ切ったときに、特に響きます」(オッジェンヌ・篠原菜月さん)

フットマッサージャーで揉まれながらNetflix鑑賞

フットマッサージャー

「ドクターエアの3Dレッグマッサージャー AIRは、人の手で揉み上げられているような気持ちよさで手放せません! ドラマや、趣味の音楽関係の映像を見ながらリラックス」(Oggi編集部・倉益璃子)

「頑張るぞ!」「オー!」のひとりコール&レスポンス

「かなりしんどいとき、プレッシャーがMAXのときなどは、寝る前にひとり、昭和チックなかけ声で自分を鼓舞します(笑)」(エディター・須藤由美さん)

5年日記を書く

5年日記

「5年分の同じ日が1ページに配置されている日記帳。『2年前はこんなことが』など振り返りもでき、自分の成長も実感!?」(Oggi副編集長・山梨智子)

黒豆ほうじ茶を飲みながら翌日用の精米

「ごはんは精米したてがおいしいと聞いて、精米機を購入。健康のために玄米を買っていますが、子供たちは白米しか食べないので、そのぶんを毎日精米しています。意外と楽しくて苦になりません(笑)。黒豆ほうじ茶は白髪予防に」(Oggi副編集長・権田由加理)

パン生地を仕込んでおく

手作りパン

「朝食に手づくりの焼きたてパンを食べるためのルーティン。夜はボウルの中で材料を混ぜ軽くこねるだけで、所要15分程度。夜通し冷蔵庫で発酵→翌朝に成形→身支度や仕事をしながら二次発酵→焼く、という流れでQOLが爆上がり」(本企画担当エディター・酒井亜希子)

浴室の電気を消してお風呂に入る

「脱衣所の照明はつけておき、浴室にもれ入るわずかな光の中で湯船につかっていると、就寝に向けたリラックスモードに。入浴中にドラマを見るときも集中できる!」(エディター・大椙麻未さん)

テレビを見ながら愛犬とたわむれる♡ (オッジェンヌ・米倉梨紗さん)
という声も。

2026年Oggi5月号「『忙しいけど調子いい!』生活に整える朝&夜こだわりルーティン」より
イラスト/MUCHI 構成/酒井亜希子・渋谷遥夏(スタッフ・オン)
再構成/Oggi.jp編集部

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
Oggi.jp

WACOCA: People, Life, Style.