原宿に登場したシューズのモニュメント
アディダス ジャパンは1月30日から2月1日までの3日間、東京・原宿でポップアップイベント「EVO SL BASE(エヴォ エスエル ベース)」を開催し、同社のシューズ「EVO SL WOVEN(エヴォ エスエル ウーブン)」と、1月16日に発売された新ランニングアパレルコレクション「DAY//O(デイオー)」を展示・販売しました。
ランナーズ2026年1月号「世界は今空前のランニングブーム」の特集では、BBC Sport「英国はランナーの国になったのか?」の記事を紹介。「コロナ禍でランニングが注目されたが、若い世代はそのライフスタイルを誰よりも受け入れている。彼らの多くは、深夜のアルコールを早朝のエンドルフィンに替え、ランニングクラブに参加し、フィットネスアプリでバーチャルな称賛を得る」という同記事の見解を通じて、ファッションやカルチャーとも融合する「ライフスタイルランニング」が世界的に広がっていることを紹介しました。
こうした背景から、アディダス ジャパンの中山聖さんは「初代EVO SLはランニングシューズとして発売しましたが、ファッションの分野でも世界的な人気となりました。それを受けて、日本でもファッションに関心の高い方にEVO SL WOVENやDAY//Oを知ってもらう場をつくりたいと考えました」と語りました。
「EVO SL WOVEN」は2024年11月に発売された初代「EVO SL」のアッパーを改良したもので、ミッドソールには高反発素材「LIGHTSTRIKE PRO(ライクストライク プロ)」を搭載しています。「DAY//O」は「型にはまらないシルエットとスタイリング」などをコンセプトに、ランニングと日常の両方に適したウエアとして開発されました。
会場ではEVO SL WOVENとのコーディネート例を展示したほか、入口にはEVO SL WOVENの巨大モニュメントも設置され、通行人が足を止めて写真を撮る様子も見られました。
会場に展示されたウエアとシューズのコーディネート例

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