SNSで知り合った相手から「投資を一緒にやりませんか」などと持ちかけられ、由利本荘市に住む50代の男性が約680万円相当の暗号資産をだまし取られる詐欺被害に遭いました。

由利本荘警察署の調べによりますと、由利本荘市に住む50代の男性は、去年10月ごろ、SNSのTikTokで投資の情報を発信している女性のアカウントをフォローしたところ「投資を一緒にやりませんか」などと持ちかけられ、通話アプリのLINEに誘導されました。

その後相手から指示され暗号資産200万円相当を購入、指定されたアドレスに送金するとインターネット上では利益が出ているように表示されました。

その後も、男性は投資名目や購入した暗号資産の換金名目で暗号資産の送金を続け、先月まで4回に渡り約480万円相当を送金。

しかし、換金を申し出る度に相手から暗号資産の送金を求められることから不安に思い、20日に警察に相談し被害が明らかとなりました。

男性の被害額はあわせて約680万円相当にのぼっています。

※4月21日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

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