
エンゲージメント向上を軸とした組織開発・人材育成コンサルティング支援を通して“推せる職場づくり”を進める株式会社NEWONE(本社:東京都港区 代表取締役:上林 周平、https://new-one.co.jp/ 以下、NEWONE)は、2026年4月22日(水)11時より、NEWONE TALK Vol.10として、「人的資本時代の健康経営― 人事は従業員の健康にどこまで関与すべきか」をテーマにしたセッションを開催します。
ゲストには、ヘルスケアテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:鴻池 大介、https://healthcare-tech.co.jp/about/、以下、ヘルスケアテクノロジーズ)代表取締役社長 兼 CEO 鴻池 大介氏を迎え、健康データの活用や企業の役割の変化について、人的資本経営の観点から「健康経営」のあり方を多角的に掘り下げます。
開催背景
少子高齢化の進行により、働き手の減少が急速に進む日本において、従業員が「働き続けられる状態」をいかに支えるかは、企業にとって喫緊の課題となっています。
これまで健康経営は、福利厚生や医療費の適正化といった文脈で語られることが多くありました。しかし近年、人的資本経営への関心が高まる中で、従業員の健康は「企業価値を生み出す資本」として、戦略的にマネジメントすべき対象へと位置づけが変化してます。
一方で、健康情報というセンシティブな領域に対して、企業がどこまで踏み込むべきかという課題も顕在化しています。
本セミナーでは、こうした背景を踏まえ、「人事は従業員の健康にどこまで関与すべきか」という問いを起点に、これからの健康経営のあり方を探ります。
こんな方におすすめ
・人事が従業員の健康にどこまで関与すべきか整理したい方
・人的資本経営の観点から健康を企業価値向上につなげたい方
・ヘルステック企業の最新動向やデータ活用事例を知りたい方
・従業員が働き続けられる組織づくりを考えたい方
・健康管理をより戦略的に進めたい企業
・健康保険組合の財政改善に関心のある方
セミナー概要
・タイトル:【NEWONE TALK Vol.10】人的資本時代の健康経営― 人事は従業員の健康にどこまで関与すべきか ゲスト:ヘルスケアテクノロジーズ
・開催日: 2026年4月22日(水)
・時間: 11:00 ~12:00
・形式: オンライン(Zoom)
・参加費: 無料
・お申込みURL:https://new-one.co.jp/seminar/newonetalk-10/
・当日のスケジュール:
11:00~11:05 オープニング 株式会社NEWONE 代表取締役社長 上林 周平
11:05~11:25 講演 ヘルスケアテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 鴻池 大介
11:25~11:55 パネルディスカッション
ヘルスケアテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 鴻池 大介
株式会社NEWONE 代表取締役社長 上林 周平
MC:法政大学 キャリアデザイン学部 教授 田中 研之輔
11:55~12:00 クロージング
※内容は変更になる場合もございますので予めご了承ください
今後の展開
「NEWONE TALK」は、“はたらく”の常識が揺らぐ今、人的資本経営・キャリア開発・エンゲージメント、組織文化など、企業の最前線で問われるテーマに迫る対話型セミナーとして、今後も定期開催を予定しています。
今後もNEWONEは、多様な実践知をつなぎながら、
“NEW ONE=新しい視点・新しい自分・新しい組織” に出会える場として、
働く人と組織の未来に役立つ知見を発信していきます。
登壇者紹介
鴻池 大介 氏
ヘルスケアテクノロジーズ株式会社
代表取締役社長 兼 CEO
田中 研之輔氏
法政大学 キャリアデザイン学部 教授
一般社団法人プロティアン・キャリア協会 代表理事
株式会社NEWONE
代表取締役社長 上林 周平
株式会社NEWONE 会社概要
「他にはない、新しい(new one)価値を生み出す」を社名に掲げ、エンゲージメントをテーマに、「個人の意識変革」と「関係性の向上」を中心とした企業向けコンサルティング、組織開発・人材育成を提供。人的資本経営が企業にとって重要な課題となっている昨今、社員が自発的に仕事にのめり込む、熱中していく状態、好循環なエンゲージメントサイクルで生み出す職場「推せる職場」づくりを通して、Softbank、カゴメ、三菱地所ホームをはじめ、多数の企業様の支援している。
・所在地:東京都港区虎ノ門3丁目4−7 虎ノ門36森ビル9階
・設立日:2017年9月1日
・代表者:上林周平
・事業内容:コンサルティング、企業研修・組織開発等
【本件に関する企業様からのお問い合わせ先】
