損害保険ジャパン株式会社は、北海道奈井江町と地域創生の向上を図るため、4月1日に「地域創生に関する連携協定」を締結したと発表しました。奈井江町は、町民が安心して生活できる「活力あるまちづくり」を目指し、人口減少や少子高齢化の課題に対応した総合戦略を策定しています。損保ジャパンは、全国の地方自治体との連携を通じて地域社会の課題解決に貢献しており、今回の協定により、奈井江町のまちづくりにおける課題解決を加速することを目指します。両者は、産業振興や観光促進、人材育成などの分野で協力し、持続可能な地域づくりに取り組む意向を示しています。
この記事の要約
損保ジャパンが奈井江町と連携協定を締結。
地域の活性化やサービス向上を目指す。
産業振興や観光促進など多岐にわたる連携内容。
奈井江町との『地方創生に関する連携協定』の締結について
この記事は、地域の活性化や地方創生に関心がある方々におすすめです。また、損害保険ジャパン株式会社と奈井江町の新たな連携協定について知ることで、地域の未来に向けた取り組みやメリットを理解することができます。
背景・経緯
損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:石川 耕治、以下「損保ジャパン」)は、北海道奈井江町の地域創生のさらなる向上を図るため、奈井江町(町長:三本 英司)と『地域創生に関する連携協定』を4月1日に締結したことを発表しました。
奈井江町は、町民一人ひとりが安心・安全に生活し、次世代に繋ぐことができる「ないえ」らしい活力あるまちづくりを進めるため、「まちづくり自治基本条例」に基づく「住民自治」、「相互扶助」、「未来志向」の基本理念を掲げています。この理念のもと、「みんなで奏でるおもいやりのまち」というテーマで、住民同士の心のつながりを重視し、未来の奈井江町がよりやさしさあふれる、町民と一体となったまちづくりを目指しています。具体的には、「奈井江町第7期まちづくり計画」に基づき、人口減少や少子高齢化といった課題に対応するため、「第3期奈井江町まち・ひと・仕事創生総合戦略」を策定し、「しごとづくり」「ひとの流れをつくる」「子育てができるまちづくり」「魅力的な地域づくり」を柱としてまちの活性化に取り組んでいます。
一方、損保ジャパンは「“安心・安全・健康”であふれる未来へ」という企業のパーパスを実現するため、全国の地方自治体との連携協定を通じて地域社会の課題解決に貢献しています。これまでに全国で325件(2025年3月末現在)の協定を締結し、防災・減災、産業振興、交通安全、健康増進など多岐にわたる分野で地方創生を支援しています。損保ジャパンはその知見やネットワークを奈井江町のまちづくりに生かすことで、地域課題の解決を加速できるとの考えが両者で一致し、今回の協定締結に至りました。
協定の目的
この連携協定は、損保ジャパンと奈井江町が緊密に連携し、協働による活動を推進することにより、奈井江町における地域の一層の活性化および町民サービスの向上を図ることを目的としています。
協定の主な内容
本協定における業務連携の主な内容は以下の通りです。
戦略的な産業振興に関すること
観光誘客の促進に関すること
活力ある農業の振興に関すること
移住・定住の促進に関すること
地域の人材育成・確保に関すること
結婚・出産・子育ての支援に関すること
安全・安心なまちづくりに関すること
防災意識啓発、防災イベント参画、職員研修協力、耐震化等情報提供に関すること
今後について
損保ジャパンと奈井江町は、本協定の締結を契機として、相互の連携をさらに強化し、奈井江町の豊かな自然や地域資源を生かしながら、町民の皆さまが将来にわたって安心して生き生きと暮らせる、持続可能なまちづくりの実現に向けて取り組んでいくことを目指しています。
終わりに
今回の連携協定締結は、奈井江町の地域創生に向けた重要な一歩であり、町民の生活向上や地域の活性化に繋がることが期待されます。今後も損保ジャパンと奈井江町が協力し合い、より良い未来を築いていくことに注目が集まります。
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