世界有数の美食都市・東京。その象徴的な街、六本木に佇むラグジュアリーホテル「グランド ハイアット 東京」で、春の訪れとともに特別な美食フェアが開催されます。
中国の姉妹ホテル「パーク ハイアット 杭州」より、中国料理の料理長ジミー・ウェイ氏が来日。その卓越した技と感性から生まれた特別メニューを、館内の中国料理「チャイナルーム」で4月30日(木)まで体験できます。ジミーシェフの技術とレシピを受け継いだ「チャイナルーム」のシェフたちが、その味わいを丁寧に仕立てます。
中国国内のハイアットで20年以上にわたり研鑽を積んできた、ジミー・ウェイ氏。2018年の国際料理大会「Le Cordon Bleu Global Gourmet Chef Par Excellence Culinary Competition」で最高位を獲得し、2024年には中国版「Forbes」が選ぶ注目の30人のシェフにも選出。本フェアに先駆けて来日し、「チャイナルーム」のシェフたちにレシピを伝授しました。
本フェアでは、ランチコース「秦始皇」のうち前菜、シーフード、お食事の3品、ディナーコース「チャイナルーム」のうち前菜、スープ、シーフード料理の3品がジミーシェフの特別レシピに変更。洗練された杭州料理を気軽にいただくことができます。
「ウニ入りイカのニンニクスパイシーソース」はねっとりとしたイカに濃厚なウニのゼリーを入れたひと品。イカの甘みとウニの芳醇な風味が、ピリ辛ソースのアクセントとともに豊かに広がります。
「蒸し鶏のせクラゲの和え物」は、クラゲと蒸し鶏、大根の漬物を鶏の皮で巻いた個性的なひと品。クラゲのコリッとした食感が心地良く、素材それぞれの滋味深い味わいが重なります。
前菜のなかでも特に印象的なのが「フォアグラの老酒風味」。中国の緑茶・龍井茶(ロンジンチャ)で煮た煮卵の黄身を抜き、老酒(ラオチュウ)の香りをまとわせたフォアグラを詰めています。芳醇な老酒の香りとフォアグラの濃厚な旨みが重なり合う、唯一無二の味わいです。
