牡蠣の卸販売、オイスターバーの運営などを展開する株式会社ゼネラル・オイスター(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡邊 一博)は、3月28日(土)、東京都品川区大井町に開業する複合施設「OIMACHI TRACKS」内のレストランフロアに新業態のシーフードカジュアルレストラン『MARE&OYSTER』をオープンいたします。

■牡蠣をもっと身近に、もっと安心に。日本のオイスター文化を支えるゼネラル・オイスター

 ゼネラル・オイスターは、「Everybody Oyster」のビジョンのもと、レストランを経営する直営・FC店舗事業と、安全性の高い牡蠣を安定供給する卸売事業、牡蠣加工事業を展開し、レストラン事業は直営店27店、FC3店の全30店舗を運営しています。一般的に牡蠣の浄化には紫外線殺菌した海水が用いられますが、当社は全国から仕入れた牡蠣を富山湾から汲み上げた清浄な海洋深層水で48時間以上かけ流しで浄化する特許技術により、『~エイスシーオイスター[海洋深層水オイスター]~』として年間約620万個以上を販売しています。

■牡蠣とシーフードの新しい楽しみ方を提案する新業態 MARE&OYSTER

 3月28日(土)にグランドオープンする「OIMACHI TRACKS」内のレストランフロアに、牡蠣専門店として培ってきた技術と経験を生かし、牡蠣だけでなく海の恵みを幅広く楽しめる新業態のシーフードカジュアルレストラン『MARE&OYSTER』をオープンいたします。特許技術で浄化した安全な生牡蠣「~エイスシーオイスター[海洋深層水オイスター]~」をはじめとした多彩なシーフード料理に加え、牡蠣との相性を考えたオリジナルワインもお楽しみいただけます。

 JR京浜東北線や東急大井町線、りんかい線が交わる大井町エリアにおいて、仕事帰りや休日の食事など日常使いできるシーフードレストランとして展開します。

 『MARE&OYSTER』の「MARE」はラテン語で“海”。生命を育む海になぞらえ、全国の海域から届く牡蠣や旬の魚介を通して、海の恵みをまっすぐに伝えるレストランです。
 当店では、既存店とは異なるメニュー構成を採用。牡蠣を主軸に据えながらも“牡蠣専門店”の印象を強めすぎることなく、パスタやグリル、前菜などシーフード料理を幅広くラインナップしました。そのため、牡蠣が苦手な方やグループでの利用でも楽しめる構成となっており、多様なニーズに応えるダイニングとして展開します。カジュアルでありながら洗練された空間は、仕事帰りの一杯から記念日ディナーまで幅広いシーンに対応。

 大井町の新たな食の拠点として、日常にも特別にも寄り添う一軒を目指します。

※表示価格は税込です。写真はイメージです。

 当社では、日本全国の生産者の方が丹精込めて育てた牡蠣を、年間を通じてご提供しています。産地から出荷された牡蠣は一旦すべて、富山県入善町にある自社の浄化センターへ運ばれ、海洋深層水を使った特許技術(特許番号第6240037号)で、48時間以上かけて浄化し、安全・安心な「~8TH SEA OYSTER[海洋深層水オイスター]~」として提供しています。

https://e-oyster.jp/news/8th_sea_oyster

「~8TH SEA OYSTER[海洋深層水オイスター]~」は当社のECサイト「e-oyster」や業務用卸でも販売を行っています。

EC:https://e-oyster.jp/ 業務用卸:https://www.oyster-center.com/

2000年創業、2016年より株式会社ゼネラル・オイスターへ商号変更。「オイスターの未来を創り、食文化の進歩発展に貢献する」という企業理念のもと、牡蠣を主体とするレストラン・オイスターバーを運営する直営・FC店舗事業と、安全性の高い牡蠣を安定供給する卸売事業を展開しています。全国に31店舗(FC店を含む。2026年1月6日現在)のオイスターバーを展開し、浄化施設(富山県)、加工工場(岩手県)等で事業を推進。一貫して安全性の高い高品質な牡蠣を提供し、未来の牡蠣、先端をいく安全性を追究し続けています。

【会社概要】

社  名 :株式会社ゼネラル・オイスター

代 表 者 :代表取締役社長 渡邊 一博

所 在 地 :東京都渋谷区恵比寿 1-15-1  TAMA WOODY GATE EBISU 3階

事業内容:飲食事業、卸事業、加工事業、ヴィレッジ事業を中心とした企業グループの

     企画・管理・運営

設  立 :2000年4月3日

U R L : (会社) https://www.g-oyster.com/

    (店舗) https://www.oysterbar.co.jp/

Write A Comment