
甲府市選出の寺田義彦県議(自民)が事故不申告などの疑いで警察から任意で事情を聞かれていることに関連し、寺田県議の車が無車検・無保険の状態だったことが18日、分かりました。
寺田県議は今年1月、甲府市中央4丁目の県道を車で走行中に追突事故を起こし、運転手にけがをさせながらも警察に通報せず、そのまま走り去りました。警察は事故不申告と過失運転傷害の疑いで寺田県議から任意で事情を聞いていて、容疑が固まり次第、書類送検する方針です。
また、寺田県議などへの取材で、事故を起こした車は車検や自賠責保険が切れた状態だったことが新たに分かりました。
取材に対し、寺田県議は「車検切れに気づかず、運転していた」などとした上で「事故の相手と関係者にお詫びしたい」と話しています。
最終更新日:2026年3月18日 20:20
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