第98回アカデミー賞の授賞式で披露されたケイト・ハドソンのオスカー・ルックは、まばゆいジェイドグリーンのドレス。2026年ジョルジオ アルマーニ プリヴェ(GIORGIO ARMANI PRIVÉ)の春夏コレクションからのもので、授賞式当日の朝に自らが選んだ。さらに首元には、41カラットを超えるガラッティのグリーンダイヤモンドをあしらったダイヤモンドネックレスを合わせ、ジェイドグリーンのドレスと響き合うラグジュアリーな輝きを添えた。
そんなエレガントな装いに、クールな輝きを添えたのが指先だ。ネイルを手がけたのは、LAを拠点に活動するセレブ御用達のネイリスト、ブリタニー・ボイス。ガラスのように、キラキラと表面がリフレクトする“リキッド・ダイヤモンド・ネイル”が、ドレスやジュエリーと美しく調和した。
ボイスは今回のネイルについてプレスリリースでこう語る。「ニュートラルなネイルにしたいとは決めていましたが、もう少し遊び心があり、シックなものにしたかったんです。いくつかのカラーを重ねることで、オスカーにふさわしい“アイスグレーズド”なニュートラルネイルが完成しました」
“リキッド・ダイヤモンド・ネイル”のY2Kムードを思わせるフロステッドな輝きは、2026年のネイルトレンドを象徴するデザイン。「ケイトの長いアーモンドシェイプの爪は、とてもエレガントなキャンバス。でもこのフォーミュラは、どんな長さや形のネイルにもマッチします」とボイス。


