マグネット粒子(鉄分)を配合したネイルをアプライし、硬化する前に付属のマグネットで模様を描くのがマグネットポリッシュの仕様。他のネイルの上に重ねて、マグネット仕上げを楽しむことだって可能です。
事前にボトルをよく振って、鉄粉が全体に行き渡るようにネイル全体を均一化しておくのが“マグネットネイルを失敗しないコツ”とのこと。重い鉄粉は下に溜まりやすいので、ボトルを逆さまにして全体が混ざってから塗布するようにしました。
爪から1~2cm離して磁気スティックを動かすとスムーズに粒子が移動するとのこと。今回は、全体に縦のシャドウが入ったように見えるシャープなシェード ニュアンスという付け方をセレクト。マグネットスティックの太い面を使って爪の片側に近づけます。左右に抑揚をつけたことで、奥行きのある印象が。ネイルを普段の量の倍くらい、たっぷりと塗布して、約20秒間スティックを近づけ続けます。
