東京・田町駅から徒歩3分に位置するフランス・アコーの最上級ライフスタイルホテル「プルマン東京田町」では、2026年3月1日(日)~3月31日(火)の期間限定で「国際女性デー」にちなんだ特別メニュー「国際女性デー ミモザコース 2026」(¥5,000/税込み)が提供されます。
国際女性デーは国連によって制定された記念日で、毎年3月8日です。アメリカで女性が労働条件の改善などを訴えたデモが起きたことにちなんでいます。また、3月の1か月間は「女性史月間」とされており、女性たちの権利や地位向上を訴えてきた歴史を確認すると同時に、今後の前進に向けて話し合う機会とされています。
「国際女性デー ミモザコース 2026」を手掛ける宮島由香里氏
「プルマン東京田町」の「国際女性デー」にちなんだ特別メニューは、銀座のミシュラン一つ星レストラン「アマラントス」の シェフドキュイジーヌ 宮島由香里氏とのコラボレーションランチ。今年で3回目となります。
ミシュラン星付きレストランにおける女性シェフ比率は約5%なのだとか。そんな厳しい環境の中で最前線で活躍する宮島氏と共に、プルマン東京田町総料理長である福田浩二氏が、さまざまな分野で輝く女性たちへ応援とリスペクトのメッセージをのせたランチコースになっています。
メディア向け試食会に参加したPrecious.jpライターのレポートを交えてご紹介します。
柔らかなラム肉が楽しめる!プルマン東京田町の「国際女性デー ミモザコース 2026」実食レポート
「タスマニア産サーモンのグラブラックス サーモンコンソメ 春野菜」
福田氏による前菜は、プレートに花が咲き誇るような「タスマニア産サーモンのグラブラックス サーモンコンソメ 春野菜」。冷涼な気候ゆえに高品質なオーストラリア・タスマニア産のサーモンがていねいにマリネされています。鮮やかな紅芯大根のピクルスと共に巻き上げられ、マスの卵がトッピングされた一皿になっています。
ソースはサーモンの骨から取った出汁や昆布と鰹節に、レモングラスの香りを重ねたコンソメ。さわやかながらも奥行きのある旨味が詰まったソースは、サーモンだけでなく旬のスナップエンドウや黄色ニンジンとの相性も抜群。華やかな一皿に気持ちが上がります。
「オーストラリア産ラムショルダーのベニエ 人参のエスプーマ」
オージー・ラムのPR大使 「ラムバサダー」でもある宮島氏が手がけたのは「オーストラリア産ラムショルダーのベニエ 人参のエスプーマ」。従来は硬いという評価があるラムの肩肉を、24時間コンフィすることで、とろける柔らかさに。同じ「ラムバサダー」である福田氏が「これにはびっくりした」と語るほどの大胆な調理法です。
さらに、砕いたヘーゼルナッツを衣にして揚げたことで、ナッツの香ばしさとラムの旨味が融合した逸品になっています。旨味あるソースには、ラムのすじ肉の出汁にビネガーが使われています。さらに甘みあるニンジンのエスプーマとニンジンのピクルスが彩りとコクを生み出します。ラム好きはもちろん、ラムに苦手意識があるという方も大満足間違いなしの一皿です。
「ボム・アラスカ」
スイーツにはレストラン「KASA」の女性パティシエが考案した「ボム・アラスカ」が登場。アイスクリームをメレンゲで包み、焼き目をつけるオーストラリアのデザート「ボムアラスカ」がベースになっています。
オレンジやアニス、ポメロやマンゴーなどさまざまなフルーツが使われており、さっぱりしつつもアニスの甘い香り、メレンゲの香ばしさ、ポメロの優しい酸味を堪能できるスイーツでした。
女性バーテンダー考案のカクテル2種も登場!
「Maris 8」「Lint」各¥2,000
2Fラウンジ「JUNCTION」では、プルマン東京田町で活躍する若手女性バーテンダーが考案した国際女性デーオリジナルカクテルを提供しています。
尾崎氏考案のカクテル「Maris 8」は、穏やかな香りのカモミールと、強い意志を感じさせるレモンの酸味を組み合わせたカクテルです。卵白の柔らかな泡の下から、芯のあるレモンジンが現れ、やさしさと強い意志のある女性が表現されています。
レモンピールでかたどったリボンが国際女性デーを象徴している山口氏考案のカクテル「Lint」。カモミールやハーブが香る紅茶葉をホワイトワインに漬け込んだオリジナルリキュールを使用したマティーニになっています。しなやかで芯のある味わいを楽しむことができます。
こちらも2026年3月1日(日)~3月31日(火)の期間中の提供です。レストラン「KASA」でも提供されます。
正規雇用正社員の58%が、管理職の48%が女性である「プルマン東京田町」。男女の性別を超え、誰もが働きやすい職場を実現しようとしているホテルは、利用者にとってもウェルビーイングでいられる場所です。ぜひ、「国際女性デー ミモザコース 2026」とオリジナルカクテルでパワーチャージしてくださいね。
※メイン写真はイメージです。
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この記事の執筆者
東京都在住。東京農業大学卒業後、自然体験活動に従事。2016年よりフリーランスライターに。ライフスタイル、エンタメ、レシピ作成記事などを執筆。自然環境、農林業、環境問題に明るい。好きなもの:散歩、コーヒー、アイス、チョコ。
