みなさん、こんにちは!
MAQUIAインフルエンサーのむっちです。

日焼け止めを塗るのが、義務ではなく、朝の最大の楽しみになる。
と言うことで、とんでもないアイテムに出会ってしまいました!
それが、FAS(ファス)の『ザ ブラック デイ クリーム』です。

一見、普通の日焼け止めクリーム。
しかし、その中身を成分レベルで解剖すると、これまでのUVケアの常識を覆す「スキンケアの真髄」が詰まっていました。
今回は、成分オタクの私が実際に使い倒して感じた “真実” を余すことなくお伝えします。

FAS ザ ブラック デイ クリーム

【ブランド背景】伝統×発酵科学「FAS」の真髄

FASを語る上で欠かせないのが、そのストイックなまでの「発酵」へのこだわりです。

京丹後から生まれた「黒米発酵液」

現地に赴き、生産者の方たちと二人三脚で作り上げたブランド。
京都・京丹後の黒米を、特別な酵母で発酵。
数百年続く伝統の知恵に、現代のサイエンスを掛け合わせたことで、FASにしか出せない「肌の自活力」を引き出す処方が生まれました。

「ザ ブラック デイ クリーム」ってどんな商品?

FAS ザ ブラック デイ クリーム

FAS ザ ブラック デイ クリーム
40g / ¥6,600 税込(むっち調べ)

まず、この製品を語る上で絶対に外せないのが成分構成です。
一般的なUVクリームは、成分表のトップに「水」が来ることがほとんど。

しかし、FASは違います。
成分表のトップに君臨するのは、FASの核とも言える成分「発酵エキス」(表記名:酵母エキス)
京都産の黒米を2段階発酵させたこの「黒米発酵液」には、抗酸化成分として名高いアントシアニン、そして発酵の過程で生まれた多種多様なアミノ酸やビタミンが多く含まれています。

成分オタクの注目ポイント

⚫︎抗酸化の先回り
日中に発生する酸化ストレスに対し、塗っている間中、発酵の力がアプローチ。

⚫︎低分子化された浸透力
発酵により成分が細分化されているため、肌のすみずみ(角層)まで潤いが届きます。

【まずは結論】こういう人に向いている!

⚫︎ 乾燥肌・超乾燥肌の方
⚫︎ 日中のエイジングケア* を重視したい方
⚫︎ 夕方の「くすみ*」や「疲れ顔」が気になる方
⚫︎ 日焼け止め特有の「重さ」や「キシキシ感」が苦手な方
⚫︎ エアコンによる乾燥ダメージが気になる方
⚫︎ 白浮きを避け、ナチュラルに仕上げたい方

この結論に至った理由を今からしっかり解説していきたいと思います!

【成分表を見て震えた】「ザ ブラック デイ クリーム」の成分解説

とにかく「乾燥させないこと」と「日中のエイジングケア*」に全振りした処方。
特に、酵母エキスとナイアシンアミドの組み合わせは、まさに “攻めと守りの融合” 。

FAS ザ ブラック デイ クリームの成分構成

① メイン成分『シワ改善・美白*・エイジングケア*』

FAS ザ ブラック デイ クリームの成分解説

美容液・美容クリーム級の贅沢な成分たち

② UVカット『紫外線防御』

FAS ザ ブラック デイ クリームの成分解説

吸収剤と散乱剤のハイブリッド処方
(酸化亜鉛は不使用)

③ 保湿・バリア機能『乾燥から守る成分』

FAS ザ ブラック デイ クリームの成分解説

乾燥に別れを告げる成分たち

④ テクスチャー・仕上がり『使い心地を整える』

FAS ザ ブラック デイ クリームの成分解説

トリコになる使用感の正体

【成分オタクの深掘り】贅沢な日焼け止めの成分総評

この美容液・美容クリーム級のFASの日焼け止めについて、推すべきポイントは以下の3点です!

① スキンケアが主役、UVカットが脇役

一般的な日焼け止めは、肌の乾燥やきしみ感など “肌への負担” が懸念されますが、これはベースが酵母エキス。
ナイアシンアミドとの相乗効果で、日焼け止めを塗っている間の方が肌の調子が良いという逆転現象を狙った処方になっています。

② 計算された「ツヤ」の正体

メチルフェニルポリシロキサンやダイマージリノール酸誘導体など、「光を綺麗に反射する油剤」と「密着する油剤」を巧みに組み合わせています。
夕方になってもくすみにくく、肌が発光しているようなツヤが続く理由がここにあります!

③ 刺激への配慮も抜かりなし

酸化チタンを微粒子化しつつ、水酸化Alなどでコーティング処理。
さらに、吸収剤も安定性の高いものを選択しており、高機能でありながら日常使いしやすい低刺激性を意識しています。
また、ニキビが出来やすい人や毛穴が詰まりやすい人などには嬉しい「酸化亜鉛フリー処方」。

【本音レビュー】塗るたびに沼る。ベタつかないのに、宿るツヤ

「どこにでもありそうな日焼け止めだけど、本当にすごいの?」
そんな疑問は、指でひと塗りした瞬間に消え去りますよ。

① 驚くほど柔らかな塗り心地

テクスチャーは驚くほどなめらか。
肌の上でとろけるように広がり、魔法のように肌に馴染んでいきます。
この時の「肌に溶け込む感覚」は、もはや高級美容液そのものです。

FAS ザ ブラック デイ クリーム
FAS ザ ブラック デイ クリーム

② 「サラッ」と「ツヤ」が奇跡の共存

私が一番感動したのは、その仕上がりです。
しっかり保湿してくれるのに、馴染ませた後は全くベタつかない。
表面は驚くほどサラッとしているのに、鏡を見ると内側から発光するような極上のツヤが宿っているんです!
「保湿=テカる、ベタつく」という日焼け止めのジレンマを、見事に解決してくれます。

FAS ザ ブラック デイ クリーム使用後の肌

③ 夕方まで続く「乾燥知らず」の肌

高い保湿力が持続するため、エアコンの効いた室内や乾燥が気になる季節でも、夕方の “肌のしぼみ感” を感じません。
日中もずっとパックをしているような安心感があります。

FAS ザ ブラック デイ クリーム使用後の肌

メリット・デメリットを正直に

実際に使ってみて、良い点だけでなく気になった点もシェアします。

メリット

・美白*、シワ改善の有効成分として「ナイアシンアミド」を配合している
・UVカット(SPF50+ / PA++++)しながら本格的なエイジングケア* ができる
・下地としても優秀で、後から重ねるファンデの邪魔をしない
・保湿クリーム、日焼け止め、化粧下地と、この1本で3役をこなす

デメリット

・価格(6,600円)は決して安くない
 (3役を兼ね備えていると考えれば、コスパはむしろ良いか…?)
・脂性肌の方や夏場の使用は、使用感が重くなり、ツヤではなくテカリになる恐れあり

【まとめ】FASは「未来の肌への投資」になる

最後まで読んでいただきありがとうございます!

FAS『ザ ブラック デイ クリーム』は、単に日焼けを防ぐための道具ではありません。
言うなれば「日中のダメージを、美しさに変えるための美容クリーム」です。

・「日焼け止め特有のベタつき」がとにかく苦手
・日中の「乾燥くすみ」や「肌のしぼみ」が気になる
・忙しい朝、スキンケアとベースメイクを最高効率で済ませたい
・「成分重視」で、肌にのせるものには妥協したくない
・自然なツヤ感とトーンアップを両立させたい

そんな方にこそ、この「常識を覆すUVケア」を体験してほしい。
あなたの朝のルーティンが、きっと劇的に変わるはずです!

その他にもFASには、発酵の恩恵を受けれるアイテムがたくさんあるので、気になるアイテムをチェックしてみてくださいね♪
▶︎ FAS公式サイト

その他のアイテムに関しては、過去にレビューや解説しているので、ぜひ参考までに。
(↓画像クリックで記事に飛べます↓)

【おすすめ日焼け止め】FAS「ザ ブラック デイ クリーム」成分解析&本音レビュー!_11_1

はちみつクレンジング

【おすすめ日焼け止め】FAS「ザ ブラック デイ クリーム」成分解析&本音レビュー!_11_2

FASの新作ボディケア

【おすすめ日焼け止め】FAS「ザ ブラック デイ クリーム」成分解析&本音レビュー!_11_3

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エイジングケア* … 年齢に応じたお手入れ
くすみ* … 乾燥による
美白* … メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ
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【おすすめ日焼け止め】FAS「ザ ブラック デイ クリーム」成分解析&本音レビュー!_12
むっち

インフルエンサー/スキンケア

むっち

2年目/混合肌

自他共に認める!スキンケアと成分オタク!

美容に沼り、サラリーマンから美容サロン開業。過去一の自分を常に更新!がモットー。特にスキンケア商品が大好きで、趣味は成分表を見ること。韓国コスメにどハマりして、今はデパコス、ドラコスも少しずつ探求中。メンズメイクにも興味あり!
保有資格:日本化粧品検定1級

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公開日:2026.02.24

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