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三宮・東門街からほど近い中山手通に店を構える『鶏屋ぜんろく』(神戸市中央区)。養鶏場から直送される新鮮な地鶏を使用し、素材の旨みを最大限に引き出す炭火焼料理が自慢のお店を訪れてみました。
三宮駅から徒歩3分ほどのアクセスも抜群の立地。『ラー麺ずんどう屋 神戸三宮店』の近くに位置します。
店内は2階建てで席数も多く、想像以上にゆったり。木の温もりに包まれた、落ち着きある上質な空間が広がります。
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ちなみに1階のカウンター席は、炭火で焼き上げる様子を目の前で楽しめる臨場感たっぷりの特等席です。
メニューはタッチパネル式で、好きなタイミングで気軽にオーダーできるのも嬉しいポイント。
部位ごとの個性を活かした炭火焼きが揃います。さらに、前菜から〆まで一品メニューも豊富に用意されており、焼き鳥だけにとどまらない満足度の高さも魅力です。
旬のフルーツを、生ハムとクリームチーズでやさしく包み込んだ一皿「生ハムとチーズの旬のフルーツ巻き」792円(税込)
まず注文したのは、来店前から「これは絶対に食べたい」と気になっていた「生ハムとチーズの旬のフルーツ巻き」。
この日は甘みがぎゅっと詰まったいちごを使用。季節によってはシャインマスカットなど、その時々のフルーツが登場するのも楽しみのひとつです。
ひと口頬張ると、クリームチーズのほどよい酸味、フルーツの瑞々しい甘さ、生ハムの塩気が絶妙に重なり合い、まるで前菜とデザートのいいとこ取り。
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「ポテトサラダ」は、甘みのあるきたあかりを使用したなめらかな口当たりが魅力。とびっこのつぶつぶ食感とチーズのコク、さらにパリパリ生地のアクセントが加わり、定番ながらひと味違う仕上がりです。お酒のお供にもぴったり!
そしてお待ちかねの炭火焼き鳥もいただきます。この日は、特におすすめの3種をセレクト。焼き鳥は1本から好きな部位を注文できるほか、おまかせの4本セットも用意されているので、迷ったときにも安心です。
まずは「つくね」。しっとりやわらかな食感で、噛むほどに鶏の旨みがじんわり広がります。炭火の香ばしさがふわりと重なり、シンプルながら完成度の高さを実感。
続いて「ねぎま」は、王道ながら外せない一本。ジューシーなもも肉と甘みを引き出したねぎの相性が抜群で、炭火の香りが全体を引き締めます。
そして注文出来たらラッキーな「てばもと」もこの日は食べることができました。
鶏の手羽元と胸肉の間にある希少部位で一羽からわずかしか取れないんだそう。塩でシンプルに味わえば、鶏そのものの旨みがぐっと際立つ贅沢な一本でした。
〆やごはんものも充実しているのも嬉しいポイント。
中でもおすすめは「焼き鳥丼」。炭火で香ばしく焼き上げた焼き鳥を、自家製ダレとともにたっぷりご飯にのせた贅沢な一杯です。中央にはとろりと卵黄がのり、全体をまろやかにまとめてくれます。
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使用する焼き鳥の部位は日によって変わるのも魅力。この日はせせりで、コリコリとした食感と炭の香り、甘辛いタレが絶妙に絡み合い、ご飯が止まらない美味しさでした。訪れるたびに違った味わいに出会えるのも楽しみのひとつです。
炭火の香ばしさと素材本来の旨みを丁寧に引き出した一皿一皿に、心まで満たされる大満足の時間となりました。

「鶏屋ぜんろく三宮店」お店の外観
店内の様子
1階カウンター席からは目の前で焼き鳥を焼く様子が見れます
注文はタッチパネルで![三宮『鶏屋ぜんろく』上質空間でじっくり味わう、こだわり炭火焼き鳥×一品料理 [画像]](https://www.wacoca.com/life/wp-content/uploads/2026/02/img6996e21a4969d_xl.jpg)
「ポテトサラダ」648円(税込)
焼き鳥のおすすめをいただくことに♪
「つくね」220円(税込)
「ねぎま」218円(税込)
「手羽元ふりそで」218円(税込)
「やきとり丼」869円(税込)![三宮『鶏屋ぜんろく』上質空間でじっくり味わう、こだわり炭火焼き鳥×一品料理 [画像]](https://www.wacoca.com/life/wp-content/uploads/2026/02/img6996e33268d34_xl.jpg)