
付き合って日が経つにつれ、彼氏からのスキンシップが減ってしまったという方、少なくないのではないでしょうか。それを不満に思っていても、自分からはなかなか言い出せないものですよね。ということで今回は、オトメスゴレンの女性読者の方に、スキンシップをせがむにはどんな方法があるのか聞いてみました。
【1】「愛が足りなーい(笑)。」と冗談っぽく伝える。
「ストレートに言ったので、びっくりしたみたい。でもちゃんとかまってくれました(笑)。」(20代女性)のように、欲求不満を冗談っぽく叫び、スキンシップをせがむ女性もいます。遠まわしに言ってもピンとこない彼氏には特に効果的でしょう。
【2】素直に「最近、寂しいんだけど…。」と伝える。
「欲求不満はストレート過ぎるので寂しいと伝えます。それで察してくれますね。」(20代女性)のように、寂しい気持ちを伝えた結果、彼氏がかまってくれたという女性もいます。ただし、思い詰めた表情で言うと、少し重い女に思われる恐れがあるので注意しましょう。
【3】「やっぱりカッコいいね。」と彼氏を褒める。
「付き合いが長くなると褒めることを忘れがち。だから褒めたら気分を良くしてくれる。」(20代女性)のように、彼氏の自尊心をくすぐることでスキンシップを誘う女性もいます。褒められたことで、彼女に対して新鮮な気持ちを取り戻すかもしれません。
【4】「抱っこ(笑)。」とおねだりする。
「笑いながら付き合ってくれます(笑)。」(30代女性)のように、「抱っこ」など冗談っぽいフレーズでお願いすれば彼氏も応えやすいでしょう。普通にお願いしたら照れそうなシャイな彼氏に効果的でしょう。
【5】「くっついていい?」と言って彼氏のカラダに触る。
「彼氏の隣にくっつくと、そのまま襲ってくる(笑)。」(10代女性)のように、自分から彼氏に寄り添いスキンシップを誘う女性もいます。ただし、彼氏が疲れているときなどにしつこくカラダに触れると逆効果になる恐れがあるので控えましょう。
【6】「たまには二人で飲もうか!」と言ってお酒を飲む。
「お酒を飲みながら付き合う前のこととか話したりすると盛り上がる。」(30代女性)のように、お酒の力で二人の距離を縮める女性もいます。付き合ったばかりの頃の話など、愛を確かめ合える話題を選ぶといいようです。
【7】突然、「好きだよ!」と言って抱きつく。
「一緒にいると『好き』と言わなくなるもの。言ってみたら喜んでかまってくれました。」(20代女性)のように、気持ちを口に出しながら甘える女性もいます。突然、「好き」と言われた彼氏は気分を良くし、そのお返しにスキンシップしてくれるでしょう。
【8】「お出かけのキスは?」などキスをせがむ。
「お出かけのキスなど、付き合いたてのアツアツな感じを演出する。」(20代女性)のように、キスをすることで男性の気持ちを盛り上げる女性もいます。彼氏との生活の中でキスを増やせば、付き合ったばかりのようなラブラブな関係を取り戻せるかもしれません。
【9】「肩もんであげるね。」と提案する。
「『ありがとう。そっちの肩ももむよ』という話になるので、そのうちに…。」(20代女性)のように、肩もみのような軽いスキンシップから盛り上げる女性もいます。肩をもみながら、彼氏のがんばりを褒めて喜ばせてあげるとよりいいでしょう。
彼氏のスキンシップを取り戻すには、ちょっとしたきっかけづくりが大切なようです。また、この他にも、彼氏にスキンシップをせがむ方法はあると思います。皆さんからのご意見をお待ちしております。(外山武史)
