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さて、前回は中年の身体の悩みに答えてくれる富士フイルムの化粧品やサプリの数々を試してみたオジーズたち。

その使い心地の良さには納得したものの、ヘルスケアやボディケアは継続して使うことで違いが表れるものでもあるため、まだ半信半疑の様子。

そこで、どれだけ富士フイルムが心血を注いでそれらの製品を研究開発しているかを実際にみてみようということで、開成町にある富士フイルムの先進研究所へ大人の社会科見学にやってきました。

富士フイルムの心臓部・先端研究所に潜入取材!

2006年に竣工時にはグッドデザイン賞も受賞したこちらの建物が先進研究所。

約3万平米という広大な敷地のなかで次世代の科学と富士フイルムの将来を担う基礎研究や新素材の開発、商品開発まで一手におこなわれています。

本来であれば来訪者は携帯のカメラにシールを貼らなくては入館できないほど機密保持のために厳重なセキュリティが施されている場所ですが、今回は特別に本間研究員の案内のもと、撮影の許可をいただけることに。それでは早速、世界に誇る富士フイルムの技術が誕生する現場を覗いてみましょう!

写真と美容の意外な共通点。コラーゲンと抗酸化技術

さて、まずは前回のおさらいになりますが、そもそも富士フイルムが美容・化粧品分野に進出したかというと、写真フィルムの約50%は肌の主成分と同じコラーゲンであり、同社は長年かけてコラーゲンのメカニズムを解明する技術を備えていたから。

そしてもうひとつ、富士フイルムの技術と美容・化粧品の共通性が抗酸化成分*への知見。

*製品の抗酸化剤

右は酸化防止加工を写真、左は未加工のもの。ともに25年前に撮られたものだが、未加工の写真は色褪せていることが分かる

写真が色褪せる原因は紫外線によって酸化することですが、同社ではそれを防ぐために昔から抗酸化成分について研究してきており抗酸化力を測定・分析する環境が整っていたことが新規分野への参入を可能にしたのだそう。

本間研究員いわく「写真に限らず紫外線に当たることで活性酸素が発生しやすくなり、酸化する。そのため紫外線を防ぐことも重要です」とのこと。

そして適切なUV対策に加えて富士フイルムが提唱しているのが、アスタキサンチンの活用です。

アスタキサンチンは抗酸化成分*の研究の過程で見出した色素であり「天然由来の抗酸化成分*のなかでは最強の部類と言われており、化粧品やサプリメントとして積極的に活用しようとしたのは富士フイルムが先駆け的な存在だったと思います」と本間研究員。

その抗酸化力*の高さを目の前で実験してくれたのが、こちら。


左がアスタキサンチンを注いだ試薬。右がビタミンCを注いだ試薬。その抗酸化力は一目瞭然。

高い抗酸化力で知られるビタミンCとアスタキサンチンに酸化していると青色になる液体に注いで比べて見ると、ビタミンCはある時点で青に変わるものの、アスタキサンチンはより量を注いでも一時的に青味が増すものの、すぐに本来の赤色に戻っています。

これは本間研究員いわく「ビタミンCは身代わり酸化と言って自分が酸化することで抗酸化力を発揮するのですが、アスタキサンチンは繰り返し化合物を酸化還元*できるので、持続力があるから」とのこと。

ただし、アスタキサンチンは不水溶性のオイル状物質のため、ただ肌に塗ってもあまり意味が無いそうで、そこで活きてくるのが富士フイルムが誇るナノ化技術。

ナノ化とは物質の粒子を10億分の1メートルまで細かくする技術のことで、それによって本来は水と油のような物質同士でも混ざり合わせることが可能になるのですが、実際にナノ化する前とした後のアスタキサンチンを水に溶かしてみると一目瞭然。

*製品の抗酸化剤


ナノ化前(左)と後(右)ではこちらも一目瞭然で確認できた。

ナノ化前は上層に溜まったまま振っても粒状になって混ざらないものの、ナノ化後は水に入れるとすぐ下に溜まって溶けていく様子がお分かりかと。

基礎研究から商品開発までワンストップで実施

そしてアスタキサンチンは高い活性ゆえに熱、酸素、光に対して不安定な物質でもあり、それらから守るための容器の試作も3Dプリンターを活用しておこなわれているほか、数十・数百というサンプルを安定して測定するためにロボットアームを活用しているそう。同研究所では成分から容器まで日々大量の試作がおこなわれていることがうかがえます。

本間研究員が常駐している皮膚研究室では同社も最近導入したばかりという希少な分析装置、LC-OCTを実際に体験。

皮膚内部の組織を細胞レベルで3次元的に観察できるというもので、60代の番長河井と30代のカメラマンのクサカベの手を分析してみると、その違いは一目瞭然でした。

シワやキメが人や年齢、部位によって違うのかなどを見比べつつ、将来的には富士フイルムの化粧品を継続的に使っている人とそうではない人でどういった違いが現れるのかといった分析にも活用していく予定だそう。

最後に見せてもらったのが、皮膚の細胞を培養している部屋。コラーゲンを作る繊維芽細胞をはじめ様々な皮膚の細胞が培養されており、それらに薬剤を加えて観察することで効果を評価したり、といったことに役立てているそうです。

富士フイルム先進研究所が目指すもの

今後はシミ・シワ・タルミといった皮膚のケアだけでなく、全身の老化に対応出来るような製品づくり、さらにいえば将来的には寿命を伸ばせるような研究を目指しているという本間研究員。そして最後に付け加えたのは、富士フイルムの企業理念でもある「地球上の笑顔の回数を増やしていく。」という言葉。

今後世界を一変させるかもしれない富士フイルムの研究開発への熱意に、オジーズたちも驚きの1日となりました。

正月を挟んだが...意外な結果に。

余談ですが、前回の撮影時からメタバリアEXを毎日合計8粒飲んでいた番長河井は、お正月休みを挟みながらも体重約2.2kg減(測定当日は朝食、昼食抜きの空腹状態)、体脂肪率は1.2%減ってBMIも27.7から26.8に!

もちろん個人差や生活習慣などの要因も大いにあるはずですが、番長河井本人も「何かしら効果はあるんじゃないか」と初体験に満足の様子。

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【提供】

​株式会社富士フイルム ヘルスケアラボラトリー

【問い合わせ】

〈化粧品〉0120-596-221 

〈サプリメント〉0120-241-946

URL:https://h-jp.fujifilm.com/

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