各企業・団体における「こども まんなか応援サポーター」の取組について

各企業・団体における「こども まんなか応援サポーター」の取組について
 こども まんなか応援サポーターについて応募がありました企業・団体の皆さまを紹介させていただきます。
①NPO法人木と風の香り
こどもを応援する取組内容
子ども食堂・フリーマーケット・チャリティ園芸・子どもへの暴力防止ワークショップを実施しています。

「子ども食堂」:子ども料金無料で食べ飲み放題、遊び放題



「フリーマーケット」:子ども用品に特化した無料の子ども向けフリーマーケット

「チャリティ園芸」:子どもたちが楽しみながら気まぐれに、でも一生懸命に植物を育てている

※苗ものを販売し活動費に充てている

「子どもへの暴力防止ワークショップ」:大人向けに、子どもへの暴力防止プログラムCAPのワークショップを行っている

詳細はこちらからご確認ください→掲載ホームページへ

②特定非営利活動法人エクスプローラー北海道
こどもを応援する取組内容
・国際スポーツ「モルック」を通じた多文化多世代交流の促進
・米国高校生ホームステイ受け入れによる文化交流プログラム

・アイヌ精神文化体験を核とした1日多文化交流プログラム

・地域安全マップづくりのサポート

・子ども防災士検定プログラム
(NEW‼令和8年1月から実施予定)
・「命のつながり思い思う心」を形にする、いつも携帯の防災ポーチづくり

 自分用か家族用の“いつでも携帯できる防災ポーチ(イツケー10)”を設計・作成する実践型ワークショップ。
 登下校や在宅時など公的支援につながるまでの時間を生き抜く最小限の備えを自分ごと化し、命のつながり思い合う心を日常に根づかせます。

 子どもたちが、自分の行動範囲を想定しながら携帯型の防災ポーチ(イツケー10)を自ら考えて作ります。学校帰りに被災した場合は家や学校に戻るまで、在宅時は地域・公的支援につながるまでの“つなぎの時間”を乗り切るための中身を説得ではなく納得で選択。
 家族用を作る場合は相手の立場で設計することで共感力と多様性への理解を育み、非常時に助け合いとリーダーシップを発揮できる力へつなげます。

――命のつながり思い合う心を、行動に変えるプログラムです。
 

ねらい

1.防災を自分ごと化し、態度・行動変容を促す。

2.“つなぎの時間”に必要な携帯備えを自分で設計できる。

3.家族や他者を想う共感と助け合いを育てる。

町内会等へのコンサル、協力を含め他開催予定

詳細はこちらからご確認ください→掲載ホームページへ
                                     →インスタグラムへ 

③タマガワ塗装株式会社
こどもを応援する取組内容
・育児と仕事の両立
・男性育休の推進

④YOSAKOIソーランチーム夜桜金魚とまこまいJAPAN
こどもを応援する取組内容
YOSAKOIソーラン踊りの体験会、イベント企画では大旗を振る体験会を実施しています。

こどもたちに経験してもらい、苫小牧がもっと元気になるよう応援して行きたいと思っています。

2025年8月17日(日)にチャリティーイベントの中で、親子で体験、経験できる祭りとして、こどもたちの旗士体験会を開催します。

⑤丸彦渡辺建設(株)苫小牧支店
こどもを応援する取組内容

・子育てを応援する取組
・育児と仕事の両立を応援する取組
⑥有限会社 花縁
こどもを応援する取組内容

・市内中学校職業体験

・市内高校ボランティア部

・北洋大学インターンシップ

・看護学生 など 様々な学生さんたちを受け入れています

・育児休業を積極的に取得できるようにし、復帰についても支援しています


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⑦コスモ建設株式会社苫小牧共栄会
こどもを応援する取組内容

共栄会ボランティア活動として、毎年、市内幼稚園・保育園等にお花のプランターのお届けをしています。また木製プランターボックスの製作、園庭で利用できる木製ベンチなど製作しお届けしています。今後も、こどもたちが各園での生活の中で、お花を見て優しい気持ちを育むことと、木製品に感じるあたたかさに触れてもらえる機会を提供していきます。


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⑧有限会社シノムラ内装店
こどもを応援する取組内容

・育児と仕事の両立(急な欠勤への対応等)

・クリスマス等のイベントの際、社員の子どもへケーキをプレゼント
 

⑨苫小牧ガス株式会社
こどもを応援する取組内容

・こども職業体験(キッズタウンへの参加)

・こども向けイベントの開催(縁日・ワークショップ)

・地域環境カードゲーム マイアース苫小牧パッケージの体験会

⑩株式会社アタカ造船所

こどもを応援する取組内容

1.小学生の工場見学会

 毎年、近隣の小学生を対象に、船づくりのことや船の役割を伝え、実際に工場で建造中の船を見学してもらいます。船づくりやものづくりの楽しさを知ってもらうことを目的としています。

2.中学生の職業体験

 毎年、中学生を対象に船づくりを体験してもらいます。丸のこなどの電動工具や、船に使用するパーツづくりをしてもらいます。生徒たちは最初おっかなびっくりですが、あっという間にどんどん上手になってしまいます。

3.学生のインターン

 学生と共に自社にある素材や道具を駆使して新しいものづくりにも挑戦しています。生徒たち独自の発想であたらしいものが生まれることに期待しています。

4.中学生の海事講座

 講義で海事産業の知識を伝えています。自社では女性社員が講師となり船づくりの、やりがいやおもしろさも伝えます。この事業は特に海事分野における女性活躍を目的として開催しています。

5.社員家族とバーベキュー

 自社は港まつりの花火が見える特等席です。花火大会当日は仕事を早く切り上げ家族みんなを呼んでバーベキューをしながら花火を見るのが恒例となっています。

 また、工場を開放し普段見ることが出来ない建造している船を子供たちは見ることが出来ます。父親や母親が携わっている仕事の様子が見れることはとても大切だと考えます。

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⑪株式会社北都重機
こどもを応援する取組内容

当社には小さいお子さんがいるシングルファザーの従業員がいます。

建設業であり市外の現場もありますがその方は朝、保育園に預けてから現場に出勤することから、市内の近場の現場に配置するようにし、極力負担にならないよう工夫した形で勤務をお願いしています。

⑫株式会社GOAT-X
こどもを応援する取組内容

・市内中学生の職業体験運営

・市内中学生の職業体験受入

・市内学生へのアントレプレナーシップ教育の実施

・学生向け市内イベントの企画・運営 など

⑬北の職人工房
こどもを応援する取組内容

木育・木工教室を開催して、親子のふれあい時間を創出する。
また、作品制作の体験から、ものづくりの技術や楽しさを知ってもらう。

⑭玄洋会グループ
こどもを応援する取組内容

育児と仕事の両立を応援する取組及び子育てを応援する取組

・パパ育児休暇取得の支援

・家庭(育児)や通勤時間の事情に応じた勤務時間の設定

・こどもの行事などに対応できるよう休暇の配慮、希望休みの取得支援等

他にも、苫小牧市が実施する「なでしこ就職応援事業」において企業説明をさせていただき、母親の復職支援を応援しております。

こどもを応援する取組

・市内高校生のボランティア・体験の受入

・市内高校生、市内大学のインターンシップの受入

・市内高校への就職説明、職業説明を随時実施
 

⑮株式会社阿部文具
こどもを応援する取組内容

・こどもを応援する取組内容

 地域の学生を対象とした職業体験やインターンシップを実施し、働くことの意義や楽しさを学ぶ機会を提供しています。

・育児と仕事の両立を応援する取組
 子どもの急な体調不良や学校行事にも対応できるよう、柔軟な勤務体制や職場全体で支え合う環境を整備し、育児と仕事の両立を応援しています。

⑯有限会社ティーエヌエヌシステムズ
 こどもを応援する取組内容

・子育てを応援する取組

 男女問わず育児休暇を取りやすい環境づくりをしています。

・育児と仕事の両立を応援する取組

 フレックスタイム制を導入し、子育ての時間が調整しやすい勤務体系にしています。
 

⑰とまこまい港まつり 友志会

こどもを応援する取組内容

中小企業家同友会、苫小牧支部の青年部の取り組みとして始め、現在は独立して市内中小企業約50社の有志にて復興支援や子供支援の為に港まつりの売り上げで寄付をする目的で活動しております。

港まつりでは子供達がお祭りを楽しめるように、子供達が喜ぶメニューを無理なく購入できる価格帯で提供しております。

また、売り上げの一部を様々な施設や団体に寄付をしております。


⑱株式会社山口工業所
こどもを応援する取組内容
子どもがいる社員に、子ども手当の支給を開始いたしました。
⑲リレー・フォー・ライフ・ジャパンとまこまい実行委員会
こどもを応援する取組内容

【こどもを応援する取組内容】

がんサバイバー(がん患者)さんとその家族を支援し、地域全体でがんと向き合いながら、がん征圧を目指す「リレー・フォー・ライフ(=命のリレー)」を通じて、子供たちへの「がん啓発」を実施しております。

【こどもたちの「リレー・フォー・ライフ」体験】

・幼稚園児と保護者が開会式に参加してがんサバイバーの支援を体験

・家族で参加した子供たちが、夜越えキャンプなどを通じて「リレー・フォー・ライフ」を体験

・こども参加チームが、事前に準備した「手作り缶バッチ」のドネーションを通じて「がん啓発」を体験

【「リレー・フォー・ライフ」へ寄せられた寄付金によるがん啓発活動】

・2025年は市内中学3年生全員へ「がん啓発図書」を配布し、保護者と共に「がん」を知る機会を提供しています

・市内中学校で実施する「心の授業」で、がん教育の講師紹介を行なっています


⑳山本浄化興業株式会社
こどもを応援する取組内容

当社の作業を知ってもらう事で社会を知る、社会を知る事で今後の自分の未来を見据える事ができる、このような考えの下に、こども職業体験(キッズタウン)を通じて、働く現場を直接学べる機会を提供しています。
また、育児と仕事の両立を支援する柔軟な勤務制度を整え、社員が安心して活躍できる環境づくりも推進しています。
これらの取組を通じ、こどもたちと家庭、そして地域社会を応援する「こどもまんなか」な企業として貢献していきたいと思います。


㉑アトリエなちこ
こどもを応援する取組内容

アトリエなちこは、イラストレーターとしての表現活動と、アート講師・アート専門の先生:アトリエリスタとしての実践を通して、年齢や発達段階に関わらず、こども一人ひとりの気持ちや考えを尊重した場づくりを行っています。

正解や評価を求めず、「やってみたい」「こうしたい」という内側からの思いを出発点に、素材や道具、空間を整えながら表現に伴走しています。

【主な取組内容】

・年齢や発達段階に応じたアート・表現体験の企画、実施

・表現を支える環境づくりや関わり方の相談

・保育者、保護者、企業・市民向けの研修や対話の場づくり

描く・つくる体験を通して、自分の思いを受け止めてもらえたという実感は、自己肯定感や自己信頼につながります。地域やこども園で多くのこどもたちに関わってきた経験と、表現者としての視点を活かし、こどもの声や表現を起点に、立場や世代を越えて関われる「こどもまんなか」の取組を地域の皆さんと共に育てていきたいと考えています。


㉒とまこまいCAP準備会
こどもを応援する取組内容

CAPとはChild Assault Preventionの頭文字をとってCAPといいます。直訳すると「子どもへの暴力防止」という意味です。

CAPプログラムは、いじめ・虐待・体罰・誘拐・性暴力など様々な暴力からども自身が心との体を守るために何ができるかを一緒に考え、具体的な方法を学べる人権教育プログラムです。
 

<CAPプログラム ワークショップの開催>

・おとなワークショップ:子どもが相談してきた時の話の聴き方や大人ができることを伝える

・教職員ワークショップ:子どもの虐待の兆候や対応について学びを深める

・子どもワークショップ:子どもが主体となり、寸劇を通じて「安心・自信・自由」という基本的な権利があることを伝え、奪われそうになった時に「何ができるか」を学ぶ
 

学校・家庭・地域の三者が一体となって、子ども達が安全・安全に暮らせる「子どもどまんなか」の地域になるように取り組んでいます。

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