自己紹介
私たちは、「千葉県柏市立名戸ケ谷小学校創立50周年記念事業実行委員会」です。
令和8年度に名戸ケ谷小学校は創立50周年という大きな節目を迎えます。この記念すべき年を児童たちと一緒に盛大に祝うために、保護者・教職員・地域の皆さまで構成された実行委員会を立ち上げました。
「子どもたちのために、今できることは何か?」を真剣に話し合いながら、記念事業の準備を進めています。名戸ケ谷小学校50歳の誕生日を、子どもたちの心に残る素敵な思い出にするために、私たちは全力で取り組んでいます!

千葉県柏市立名戸ケ谷小学校について、現在、大規模修繕工事が実施され、外壁(屋上も含む)の塗装及び防水加工が実施されています。今年度中には工事完了予定で、創立50周年に向けて生まれ変わっています。
– 校長からメッセージ –

津久井 智洋|名戸ケ谷小学校 校長
名戸ケ谷小学校は令和8年度に創立50周年を迎えます。この節目を子どもたちと共に祝い、未来へつなぐ学びの環境を整えることは、私たちの大切な使命です。現在、ICTを活用した授業が進む中で、机の狭さや端末の安全面に課題がありました。そこで「天板拡張くん」を導入し、子どもたちが安心して学習に集中できる環境を整えたいと考えています。今回のクラウドファンディングは、卒業生や地域の皆さまと共に50周年を祝う大切な機会でもあります。子どもたちの笑顔と未来のために、温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
プロジェクトを立ち上げたきっかけ
現在、児童一人ひとりにパソコン端末が配布され、ICTを活用した授業が日常的に行われています。しかし、教科書・ノート・端末などが机の上に並ぶことで、作業スペースが非常に狭くなり、学習環境として課題があります。
実際に、端末の落下事故も発生しており、安全面でも改善が求められています。こうした状況を受け、当校では一部のクラスで「天板拡張くん」という机の補助器具を試験導入しました。
児童や先生から「広くて使いやすい」「パソコンを置いても教科書やノートを広げられてすごく良い」「パソコンなどを落とす心配が少なくなって安心して学習できる」と好評を得ており、全クラスへの導入を目指すことになりました。
しかし、PTAの予算だけでは全児童分の導入は困難であり、今回クラウドファンディングという形で皆さまのお力をお借りしたいと考えています。

プロジェクトの内容
本プロジェクトでは、名戸ケ谷小学校のすべての児童に「天板拡張くん」を導入し、学習環境の改善を図ります。
机の作業スペースを広げることで、児童が安心して端末を使いながら、教科書やノートも快適に広げられるようになります。学習への集中力や効率が高まり、安全面でも安心できる環境を整えることが目的です。
【資金について】
必要金額:300万円
最終目標金額:300万円(第一目標金額:200万円)
資金使途)
・「天板拡張くん」購入費
目標金額以上に集まった場合は、創立50周年事業活動費に充てさせていただきます。
【スケジュール】
令和8年4月以降、準備が整い次第できるだけ早く導入する予定です。児童たちが新しい環境で気持ちよく学び始められるようにしたいと考えています。
クラウドファンディングとした理由
今回、クラウドファンディングを実施した理由は、もちろん自己資金だけでは不足することに加え、クラウドファンディングを通して、卒業生や地域の方々など、より多くの方々と創立50周年を祝う一体感を醸成したいためです。
プロジェクトの展望・ビジョン
この取り組みは、名戸ケ谷小学校の50周年記念事業の一環として、未来につながる学びの環境づくりを目指すものです。
今回の導入をきっかけに、今後は他校への展開や、より安全で快適な教室づくりのアイデア発信にもつなげていきたいと考えています。
子どもたちがのびのびと学べる環境を整えることは、教育の質を高めるだけでなく、未来への投資でもあります。名戸ケ谷小学校の50歳の誕生日を、子どもたちの笑顔とともに迎えるために。皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!
メッセージ紹介

綾 良仁|創立50周年記念事業実行委員会 実行委員長
名戸ケ谷小学校創立50周年という節目を、子どもたちと共に迎えられることを大変誇りに思います。記念事業では、安心して学べる環境を整えることを第一に考えました。『天板拡張くん』の導入は、子どもたちの学びを広げ、未来へつながる投資です。卒業生や地域の皆さまと共に、この挑戦を成功させ、子どもたちの笑顔あふれる50周年を実現したいと願っています。

笹井 満|創立50周年記念事業実行委員会 事務局長・名戸ケ谷小学校PTA会長
子どもたちが安心して学べる環境を整えることは、保護者にとって何よりの願いです。『天板拡張くん』の導入は、子どもたちの集中力を高め、学びの質を向上させる大切な取り組みです。創立50周年という節目に、地域や卒業生の皆さまと共に未来への贈り物を届けたいと考えています。温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

絹川 友美|名戸ケ谷小学校PTA 校外指導部長
試験導入された『天板拡張くん』を使った子どもたちからは『広くて安心』『早く全クラスに欲しい』という声が届いています。保護者としても、その期待に応えたいと強く思います。創立50周年を迎えるこの機会に、地域や卒業生の皆さまと共に、子どもたちの未来を支える環境づくりを進めたいと考えています。どうかご支援をよろしくお願いいたします。

六谷 美登里|柏市永楽台地区 主任児童委員
かつて子どもが名戸ケ谷小学校で学び、地域に支えられて成長しました。創立50周年という節目に、今度は私たちが子どもたちの未来を支える番だと感じています。『天板拡張くん』の導入は、安全で快適な学習環境を整える大切な取り組みです。卒業生の保護者として、地域の仲間として、この挑戦を応援します。ぜひ多くの方々と一緒に、子どもたちの笑顔あふれる記念事業を実現しましょう。
※本プロジェクトの資金は、周年記念事業費の口座を管理している「柏市立名戸ケ谷小学校PTA」が受け取ります。プロジェクトとリターンは千葉県柏市立名戸ケ谷小学校創立50周年記念事業実行委員会が実施します。
※名戸ケ谷小学校様からプロジェクトを行うこと、名称掲載、画像掲載を行うことの許諾を取得しております。
※プロジェクトページ内に使用している画像について、保護者より掲載許諾取得済みです。
