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このたびアビスパ福岡はシャレンプロジェクト『FUKUOKA TAKE ACTION!』の一環で、発毛治療のパイオニアであるDクリニック福岡・クレアージュ福岡とシャレンパートナー契約を締結し、地域社会への貢献を目的とした「HAIR SUPPORT FUKUOKA」プロジェクトを開始いたします。髪の悩みを抱える10代の若者や、がん治療による脱毛に悩む女性を対象とした無料相談窓口を設置し、専門医療従事者によるサポートを提供いたします。

◆プロジェクト立ち上げの背景:

今回のプロジェクト発足の背景として、髪治療の様々なご相談を受けるDクリニック福岡・クレアージュ福岡と連携し、下記の社会課題を解決するための「相談窓口」をまずは開設することになりました。

①10代のいじめ問題への取り組み

文部科学省の調査によると、いじめの要因として「見た目・外見に関すること」が上位に挙げられています。特に髪に関する悩み(天然パーマ、地毛の色、薄毛、抜け毛など)は、教育現場での解決が困難で、専門家への相談が必要です。

しかし、現在の社会システムでは下記の課題があると言われております。

●髪の専門クリニックは20歳以上が対象

●セルフケアには限界があり、OTC医薬品も一般医薬品も20歳以上が対象

●10代が専門家に相談できる環境が整っていない

また、福岡は高温多湿な気候と海に近い立地、PM2.5や黄砂の影響により、髪への負担が大きい地域です。当グループの調査では「薄毛に厳しい県 全国1位」(2021年)という結果も出ており、10代から髪の悩みを持つ方が多いと想定されます。

②女性のがん治療への支援

乳がんは「9人に1人がなる時代」と言われ、早期発見・治療により多くの方が抗がん剤治療を選択されています。それに伴い、脱毛症に悩む女性も増加していますが、「がんの既病歴があると治療できない」と発毛治療を受けたいのに受けられないというケースも多く、相談できる場所が限られているのが現状です。

福岡県の調査によると、令和4年(2022年)のがん死亡者数は約1.6万人で、約4人に1人ががんで死亡しています。また、女性では乳がんが圧倒的に高くなっています。乳がんの罹患率は大都市圏で特に高くなる傾向にあり、福岡県も注意が必要な状況と言われています。

一方、女性のアピアランスケアを相談できる場所や機会が多くない課題があると捉えております。

◆プロジェクト内容:

Dクリニック福岡・クレアージュ福岡と連携し、無料相談窓口を設置し、発信をしていきます。上記のお悩みを持つ方を1人でも多くサポートすべく、下記相談窓口を設置いたします。今後はセミナー等、様々なプロジェクトを拡大していく予定です。

【無料相談窓口の設置】

■対象となる方:

・Dクリニック福岡:10代の髪に悩む男性

・クレアージュ福岡:抗がん剤治療による脱毛症に悩む女性

■サービス詳細:

✅ 医療従事者(医師・看護師)による無料相談

✅ お電話で約15分間対応

✅ 適切なケアや対策のアドバイス

■ご利用の流れ:

1.専用フォームからお問合せ(相談内容をフリーワードで記載)

2.お電話で15分間の相談

◆今後の啓蒙活動予定:

主に下記のテーマでプロジェクトよりイベントやSNS等での情報発信を行ってまいります。

■10代向け情報発信

●「正しい髪と頭皮のケア」…髪の毛の仕組みと成長サイクル、年齢に応じたシャンプー方法、頭皮を清潔に保つ重要性、栄養バランスと髪の健康

●「髪に関する正しい知識」…•よくある誤解や迷信の解説、ヘアアレンジやカラーリングの影響、帽子着用と頭皮環境

●「思春期の変化について」…成長期の髪質変化は自然なこと、個人差の理解と受け入れ、多様性を認め合うことの大切さ

■女性向けアピアランスケア情報

●「アピアランスケア基礎知識」…アピアランスケアとは、抗がん剤治療における脱毛について、実際の治療内容・症例紹介

●「メディカルアートメイク」…眉毛・まつ毛(アイライン)の症例、アートメイクによるケア方法

◆Dクリニック福岡•クレアージュ福岡 ご担当者様コメント:

「発毛治療のパイオニアとして、長年にわたり地域の皆様の症例をお借りしながら研究を続けてまいりました。蓄積された知識と経験を地域社会にお返しすることが、私たちの使命だと考えています。髪を通じた社会貢献・還元により、一人でも多くの方が笑顔で過ごせる福岡を目指してまいります。」

◆プロジェクト お問い合わせ:

HAIR SUPPORT FUKUOKA 専用窓口

専用フォーム:【Dクリニック福岡・クレアージュ福岡】無料相談専用窓口

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