【実食】チョコ味なのにチョコ不使用!レストラン ローブ「焼き最中 AnoZakku」│ANoTHER IMPERIAL HOTELバレンタインセレクション実食レポ【第2弾】
全5回にわたり、帝国ホテルのオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」が展開するバレンタインセレクションの実食レポートをお届け。第2弾はレストラン ローブ「焼き最中 AnoZakku(アノザック)」を実食。

全5回にわたり、帝国ホテルのオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」が展開するバレンタインセレクションの実食レポートをお届けしています。
第2弾の今回は、レストラン ローブ「焼き最中 AnoZakku(アノザック)」を実食しました。
【第1弾:【実食】お酒好きにも嬉しい自然派スイーツ。SHUKA「カカオと斗六豆の2種セット」】
次世代の食材を使用した最先端スイーツ「焼き最中 AnoZakku」
アノザックは、カカオ豆を一切使わずにチョコの味を再現した、不思議なスイーツです。
使われているのは「アノザM」という新しいチョコ原料。
筆者も正直、半信半疑でした。ところが実際に食べてみると、見た目も味もチョコレートそのもの。筆者の夫に何も伝えずに食べてもらったところ「普通にチョコレートだと思った」と驚いていました。
そんな新たな食材を使って作られた最先端スイーツを詳しくレポートします!
レストラン ローブ「焼き最中 AnoZakku」を実食!

アノザックの入っている箱は、18センチ×26センチと大きすぎないサイズ。
バレンタインはもちろん、お世話になっている人への贈り物や年度末の挨拶にも重宝しそうです。
箱の右側に青いリボンが結ばれていて上品な雰囲気

箱を開けると、細長い最中が6本入っています。個包装なので、1本ずつ食べたり家族でシェアしたりしやすいのは嬉しいですね。

長さは約12センチ。小腹を満たすのにちょうどよいサイズ感です。
焼き最中という名前のとおり、表面をこんがりと焼いたような色合い。見た目は完全にチョコレート菓子です。
包材がかたく開けにくいので、ハサミを使って開封することをおすすめします。

一口食べてみると、まず飛び込んできたのは香ばしいスパイスの香り。
アノザックにはシナモンや生姜、カルダモンなどの7つのスパイスを調合した「ベンガルスパイス」が使用されています。私は生姜とカルダモンの香りを特に感じました。
スパイスの風味と「アノザMフレーク」のチョコ味が混ざり合い、クセになる味わいです。
アノザMフレークはカカオ豆不使用のチョコレート材料で、ほとんどの人は気づかないのではと思うほど、チョコの味を再現していました。

最中はパリッと、クランチはサクサク。この食感の楽しさもアノザックの魅力のひとつです。ライスパフ入りのクランチは食感が軽く、噛むたびにサクサクと軽快な音を立てます。
筆者の5歳の息子も「おいしい!」とパクパク食べていて、子どもと一緒に楽しめるお菓子でした。
新しいものに目がない人や、チョコが好きだけどカフェインを摂りたくない人に、ぜひ試してみてほしい一品です。
レストラン ローブ「焼き最中 AnoZakku」商品情報
サステナブルな新しい食材で作られた最先端スイーツ「AnoZakku」は、帝国ホテルのオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」にて購入できます。
3月末まで販売しているので、ホワイトデーの贈り物にもおすすめです。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

商品名:レストラン ローブ「焼き最中 AnoZakku」
価格:4,860円(税込)
販売期間:2026年01月13日 ~ 2026年03月31日
販売元:帝国ホテルのオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」
※本記事は商品提供を受け、実際に試した感想をもとに執筆しています。
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