お久しぶりです。地域情報発信ライターのFUNEです。

今回は、長野県飯田市・通り町にある「ドイツ式フットケアサロン爪切り処 ひなめ」を訪ね、その魅力をお届けします!

今年の夏は、6月からすでに記録的な猛暑。

できるだけ涼しく、軽やかな装いで過ごしたいところですが、いざ肌見せの季節となると、ちょっとした“準備”や“勇気”も必要ですよね。

「サンダルを履きたいけど、かかとのガサガサが気になる」

「爪にトラブルがあって、素足に自信が持てない…」

「年齢とともに足元のケアが追いつかなくなってきた…」

そんなお悩みを抱える方にこそ、ぜひ読んでいただきたい記事です。

この夏は“つるつるかかと&つやつや素足”を味方につけて、暑さを心地よく乗り切っていきましょう!

■フットケア専門サロンって、どんな場所?

オーナーの森本さんが目指すフットケアとは、“自分の足で生涯歩き続けることができるように、足のトラブルを根っこから見直す”こと!

足のトラブルなんて考えたこともなかった…という方も多いかもしれませんが、実は、かかとのガサガサや巻き爪、靴ずれ、爪の変形など、足元のちょっとした違和感って、日常の疲れや体調不良の引き金になっていることも少なくないんです。

しかも、足元は靴下や靴に隠れているぶん、変化に気づきにくいパーツ。違和感を放置したまま過ごし、気がついたときには症状が進行していた…そんなケースを未然に防いでくれるのが、森本さんのサロンです。

サロンでは、以下のようなケアを受けることができます。

かかとの角質ケア巻き爪などの足爪トラブル全般魚の目やタコの除去・ケア

また、視力の低下や体の変化によって足先に手が届きにくくなった方への施術も行っており、年代や身体状況を問わず、幅広い層の方が訪れています。

・かかとの角質ケアで、1度で目に見える変化をゲット!

実際に角質ケアした方のビフォーアフター画像を拝借してきました!
赤ちゃんの抱っこなどで足に負荷がかかり続け、かかと周辺の角質が厚くなってしまったママさんの足の様子です。

※画像は、「ドイツ式フットケアサロン爪切り処 ひなめ」森本さんのInstagramより許可を得て転載しています。※画像は、「ドイツ式フットケアサロン爪切り処 ひなめ」森本さんのInstagramより許可を得て転載しています。

※画像は、「ドイツ式フットケアサロン爪切り処 ひなめ」森本さんのInstagramより許可を得て転載しています。※画像は、「ドイツ式フットケアサロン爪切り処 ひなめ」森本さんのInstagramより許可を得て転載しています。

つるっつるですよね? 別人の足のようにかかとが奇麗になっていることに驚いてしまいます。

■ケア内容の流れをチラ見せ!

かかとケアは魅力的! でも、「どんなことをされるのかちょっぴり不安…」という方のために、森本さんのサロンで実際に行われているケアの流れを、少しだけご紹介します。

まずは来店時、体調などのヒアリングに加えて、専用のシートを使った“フットプリント”で足形をとります。足のどこに体重がかかっているか、魚の目やタコができやすい位置などをチェックすることで、足にかかる負担の“クセ”を見える化してくれるのです。

※画像は、「ドイツ式フットケアサロン爪切り処 ひなめ」森本さんのInstagramより許可を得て転載しています。※画像は、「ドイツ式フットケアサロン爪切り処 ひなめ」森本さんのInstagramより許可を得て転載しています。

さらに、足のサイズもしっかりと測定。

今履いている靴が本当に自分の足に合っているのか、一緒に確認してくれるのもこのサロンならでは。

靴のかかとの減り具合やフィット感なども見直してくれるため、「正しい靴選びって何だろう?」という疑問もスッキリ解決できるかもしれません。

状態を確認したあとは、あたたかいお湯での足浴タイム。血流を促し、筋肉をゆるめながら保湿してから、本格的なケアへと移っていきます。

施術メニューは「爪切り(4,400円)」と「角質ケア(5,500円)」の2種類。多くの方が両方を組み合わせて利用しており、1回あたりの目安は約9,900円。完全予約制で、電話・LINEどちらからでも予約可能。

初回のLINE予約では、500円引きのクーポンが利用できるのも嬉しいポイントです!
LINE公式アカウント:https://page.line.me/975rjzzn

※画像は、「ドイツ式フットケアサロン爪切り処 ひなめ」森本さんのInstagramより許可を得て転載しています。※画像は、「ドイツ式フットケアサロン爪切り処 ひなめ」森本さんのInstagramより許可を得て転載しています。

施術はマンツーマン。歯医者さんのようなイメージというと伝わりやすいかもしれません。使用する器具も、歯科用にあるような専用機器。水の力で爪や角質をやさしく整えていきます。

「痛そう…」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際には眠ってしまう方もいるくらいの心地よさ。

施術ごとに器具やお部屋はしっかり消毒・清掃されていて、衛生面の配慮も徹底されています。

■「ひなめ」という名前に込められた想い

ちょっと気になる、このサロンのお名前「ひなめ」。
実は、ご家族の名前の一部を組み合わせて名付けられたものなのだそうです。

「大切な人を思いながら、この場所も丁寧に育てていきたい」。そんな森本さんの想いが込められています。

このエピソードをお伺いしたとき、単なる名前以上に、この場所が森本さんにとってどれほど大切なものであるかが伝わってきました。そしてそこに、“この人ならケアをお任せして大丈夫だな”と思えるような、静かな安心感が宿っているようにも感じました。

■「足育」は家庭から。子どもの足にも、未来へのケアを

サロンでは近年、子どもの足に関する相談も少しずつ増えているそうです。

「高齢になってから足のトラブルに悩まされる方は、実は若い頃の靴の選び方や姿勢に原因があるケースが多いんです」と森本さん。

小さすぎる靴を無理に履かせたり、サイズアウトに気づかずにそのままにしていたり…そうした小さな積み重ねが、将来の巻き爪や変形の“種”になってしまうこともあるのだとか。

※画像は、「ドイツ式フットケアサロン爪切り処 ひなめ」森本さんのInstagramより許可を得て転載しています。※画像は、「ドイツ式フットケアサロン爪切り処 ひなめ」森本さんのInstagramより許可を得て転載しています。

「子どもの足を守るには、大人の見る目が必要」と話す森本さんは、サロンでの施術だけでなく、地域の公民館や助産院などで、“足育”をテーマにした講座や啓発活動にも力を入れています。

靴の選び方、履き方、サイズの確認方法など、日常の中でできるちょっとした心がけを伝えることで、親子の足元から健やかな暮らしを支えたい…そんな森本さんのまなざしが、地域の中で静かに広がっています。

■気になる方は、SNSで最新情報をチェック!

もっと詳しく知りたいという方は、公式Instagramで森本さんのサロンの雰囲気をのぞいてみるのもおすすめです。

施術の様子や予約の空き状況、公民館などでの講座のお知らせなどが森本さんのやさしい視点で発信されています。

公式Instagram:@footcare_hiname

■足もとから、季節と暮らしを整えよう!

この夏、まずはサンダルの季節に合わせた“シーズンケア”から始めてみませんか?

いつも体を支えてくれている足に、少しだけ目を向けてみると、日々の歩みや、自分の暮らしをやさしく振り返るきっかけにもなりますよ。

まずは自分の足をケアしてみると…将来的には家族みんなの足を“まるごとケアできる場所”として、このサロンがそっと寄り添ってくれるかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからも飯田市下伊那郡の魅力を、少しずつ発信していきます。よろしければ、FUNEのプロフィールからフォローしていただけたらうれしいです。

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