
ヴェントゥーノ、「ブルーカーボンコスメ」の開発開始 第1弾はダイバー向け化粧品
健康食品・化粧品の通販・卸売を行うヴェントゥーノは2026年1月19日、「ブルーカーボンコスメ」の開発に向けた取り組みをスタートした。日本初の水中アクティビティー「ゴミ拾いダイビング」を運営するDr.blue(ドクターブルー)と協業し、開発を進めるとしている。
ヴェントゥーノは、海藻成分「フコイダン」の研究・商品化を通して、福岡県糸島と沖縄県石垣島の2拠点で、「ブルーカーボンプロジェクト」を推進してきた。「ブルーカーボンプロジェクト」は、海藻が健やかに育つ環境そのものを守る取り組みだとしている。Dr.blueも「ゴミ拾いダイビング」によって、海藻が育つ海の環境づくりを実践してきたという。
今回、ヴェントゥーノとDr.blueの「ブルーカーボンコスメ」の第1弾商品として、ダイバー向け化粧品の開発を進める方針を明らかにした。
ヴェントゥーノの広報・ブルーカーボン推進担当を務める中村優希氏は、今回の協業について、「環境価値と経済価値の両軸に貢献する新ジャンルの商品開発を目指していく」とコメントしている。
