
アマゾンのロゴ。2025年2月撮影。REUTERS/Dado Ruvic
[5日 ロイター] – 米アマゾン・ドット・コム(AMZN.O), opens new tabは5日、2026年に全体で約2000億ドルの設備投資を予定していると述べた。巨額の人工知能(AI)向け投資を当面継続する方針であることを示した。
LSEGがまとめたデータによると、アナリスト予想は1446億7000万ドルだった。
同社は2026年第1・四半期の営業利益が165億─215億ドルの範囲になるとの見通しを提示。市場予想の220億4000万ドルを下回ったため、引け後の時間外取引で株価は8%近く下落した。同期の純売上高は1735億─1785億ドルと見通した。
大手ハイテク企業はAIインフラの構築を急ぐため、プロセッサーやデータセンター、ネットワーク機器に莫大な投資を行っている。アマゾンのほか、米マイクロソフト<MSFT.O, opens new tab、アルファベット傘下のグーグル<GOOGL.O, opens new tab、 メタ・プラットフォームズ(META.O), opens new tabなど大手4社は、合計で今年5000億ドル以上を投じると予想されている。
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