ボタニカルライフスタイルブランド【BOTANIST(ボタニスト)】は、森林保全団体more treesと美幌町役場と共に、北海道美幌町立旭小学校での森林環境教育を開始しました。そしてこの度、新しい取り組みである森林環境教育や植林活動など「BOTANISTの森」の活動をまとめた動画を公開いたします。

この動画では、北海道美幌町にある「BOTANISTの森」での活動や、森づくりに欠かせない、森の循環を考える中での大事な視点である「流域」や「森の多様性」に加え、新たな取り組みである「森林環境教育」にフィーチャーしています。
植物の恵みを享受しているBOTANISTだからこそ、これからも植物と共に生きるために、できることを。

キャンペーンサイト: https://sustainable.botanistofficial.com/campaign/mountainday/

BOTANISTをお買い上げいただくことで、皆様も植林支援に参加いただけます。あなたの1本が、森を育てます。
*1 廃棄予定の植物の草や花

■活動背景
この世界にさまざまな恵みを与えている植物。日本は国土の約7割が森林に覆われた森林大国です。一方で、森林面積の約4割を占める人工林の多くが戦後の主に木材生産のために植林されたスギ、ヒノキ、カラマツなど針葉樹の単一な森となっています。[*2]
このような単一種の人工林が増えた結果、森のバランスが崩れ、森の多様性が失われています。単一な樹種の森には、病害虫が拡大しやすく、自然災害の防止機能が最大限発揮されないといった「環境面でのリスク」と、特定の樹種の木材価格が下落した場合に経済的に大きなダメージを受けるといった「経済面でのリスク」があります。そのため、植林後に有効活用されずに放置されている針葉樹の単一な森を、単一樹種のみでなく様々な樹種を混在させた森林に更新していくことが必要です。[*3]
「BOTANISTの森」では、伐採跡地に白樺をメインにしつつも、その土地に適した様々な樹種を植林することで、多様性のある森に戻すための活動に取り組んでいます。植物の恵みを享受しているBOTANISTだからこそ、植物の保全を通し、植物と人がいつまでも共に生きられるような​地球環境の持続を目指します。​
*2 出典:林野省 令和元年度 森林・林業白書(令和2年6月16日公表) (https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/r1hakusyo_h/all/chap1_1_1.html)
*3 出典 more trees「多様性のある森づくり」https://www.more-trees.org/activities/create/

【国際山岳デーとは】
森林伐採や山の荒廃による、動物生態系の変化、自然環境破壊、山村地帯への影響などの諸問題が深刻化していることを受けて、国際社会が山岳地帯の環境保全と持続可能な開発について考えるための国際デーのひとつです。
BOTANISTは、地球がよりよい未来へ進むため『植物と共に生きる。』をブランドコンセプトに掲げ、BOTANISTの森の活動をはじめとした植物の保全を通し、植物と人がいつまでも共に生きられるような​地球環境の持続を目指します。
-リリース-
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000542.000012002.html

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