
昔と違い、今は部下を叱るのはハードルが高いですよね……。仕事をしないあげく、叱られたらすぐに「パワハラ」だと騒ぐモンスター社員がいることも。今回は、そんな新入社員を痛い目にあわせた人のエピソードをご紹介します。
自分で説明しようか?

「うちの新入社員は本当に仕事をしません……。パワハラだって訴えられるのを恐れて、上司は何も注意しないのでサボり放題。頼んだ仕事も提出期限を過ぎてから『確認お願いしま〜す』なんて持ってくるから、私の仕事が増えまくりでかなりのストレスでした……。
ある日、資料作成をお願いしたらまたギリギリに提出してきて……。『今頃持ってこられても、もうチェックする時間ないよ?』と言ったら、新人はヘラヘラ笑っていました。さすがに我慢の限界に……。
『じゃあ、今日の打ち合せは〇〇さんがその資料を見せて説明してね』『チェックしてもらう必要ないと思ったからギリギリに出してきたんだよね? そんなに自信あるなら、自分で説明できるでしょ?』『あの部長、厳しいから頑張ってね』と言ったら泣きそうな顔で謝ってきました。だけど、『謝らなくていいよ。説明してもらうだけだから』とこっちも譲りませんでした。
打ち合わせ中、相手の部長の圧に耐えながらも新人は頑張って説明していました。間違っていたらその場で私が訂正とフォローをしました。打ち合わせが滞らないよう、私も必死でしたけどね(笑)。
その後、新人は反省したのか以前より真面目な態度になりましたが。ここで逆ギレする人もいるだろうし、反省した分まだマシなのかな……」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年2月)
▽ そんなことをされたら「パワハラ」と騒ぐ新人もいそうですよね……。ちゃんとやり切って反省できたのだから、成長の見込みはあるはずです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
