ナチュラルなヘアスタイルを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンの髪型から厳選しました。最新ヘアは髪色や軽やかな髪の動きが春らしいナチュラルスタイルです。続いてレングス別におすすめのナチュラルヘアを紹介します。
【2026最新】春におすすめのナチュラルヘア4選
【1】春気分!ナチュラル仕上げのゆるふわくびれボブ

肩に当たるハネ感とレイヤーを活かせるこちらの浮遊感ボブ。くびれはカール感をやや強めにすると躍動感が出て、春らしさを高めてくれます。また、前髪は重くならないよう抜け感をプラスして、両サイドをラウンドさせるのが今っぽい。
王道カラーのアッシュベージュは、透明感があり春色にもぴったりです。明度はほんのり明るめにすることで軽い印象にも。伸ばしかけでまとまらない、肩に当たってスタイリングが上手くできないといったことを解消したい人にもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは肩ラインのワンレングス。表面にのみレイヤーを入れ、浮遊感を出しやすくします。前髪は眉下1cmでカットし、両サイドをラウンド状に。髪の量感を調整して軽さを演出します。
カラーは7レベルのアッシュベージュをチョイス。まろやかさと透明感を兼ね備えたベージュカラーで、赤みを打ち消し、色黒さんにも◯。

【how to“スタイリング”】
ブローでもOKですが、アイロンを使うなら32mmで。肩に当たる毛先はしっかりめの外ハネに、トップはレイヤーに合わせて髪を上に引き出してワンカール。前髪は丸みがつなかいようにブロー仕上げがベター。
クリームワックスとオイルを混ぜたものを毛先からもみ込むようになじませ、ツヤ感を与えながら動きをキープ。最後に手に残っているものを軽く前髪にもみ込み、束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:grico(グリコ) 山本華笑さん
【2】キレイめナチュラルに!柔らか見せ叶う外ハネレイヤーミディ

顔まわりだけでなく全体的にレイヤーを施し、柔らか見せができるこちらのミディアム。顔まわりは骨格に沿うようにレイヤーを入れることで、顔型をキレイに見せながら、ふわっと空間が生まれることで明るい表情に。春に向けて重めな雰囲気を払拭したい人におすすめです。
前髪は程よい軽さで、サイドへ流れを出すことで幼くならずに、大人にフィトするキレイめナチュラルを演出。透明感のあるブラウンベージュは、肌なじみがよく血色感もアップさせます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下5cmでカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れて動きを出しやすくします。前髪は目にかからない長さでつくり、流しやすいように調整。
カラーは10レベルのブラウンベージュ。ラベンダーMIXの透明感がプラスされ、肌なじみも抜群です。ツヤ感に満ちた髪色を叶え、女性らしい印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで毛先を外ハネに、顔まわりとトップは内巻きにワンカール。軽めのヘアオイルを全体になじませた後、コームで整えることでスタイリング剤が均一に伸び、艶やかな仕上がりを叶えます。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 大川弥奈美さん
【3】大人かわいく上品さも◎ツヤ感カラーの繊細レイヤーミディ

柔らかさと春らしい抜け感のあるミディアムレイヤー。ナチュラルに目元が透けるシースルー感が絶妙で、大人かわいいを演出します。
大人かわいいだけではなく、落ち着いた雰囲気や品の良さも兼ね備えたこちらのレイヤーミディ。トップに入れた繊細なレイヤーが柔らかな抜け感をプラス。また、顔まわりと全体をしっかりつなげないことでも、ソフトなイメージを与えます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下5cmでカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れます。トップのレイヤーはチョップカットで動きを出しているため、柔らかさのある表情となります。前髪は目にかかる長さの薄めバングに。ほお骨に沿うようにサイドバングをつくることで小顔効果も◯。
ヘアカラーは8レベルのナチュラルブラウン。美髪に見せられる抜群のツヤ感で、ほんのりアッシュをMIXすることで赤みをおさえて透明感も満点な仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
太めの36mmのコテを使い、毛先をワンカール内巻に。顔まわりとトップはリバースに巻いて立体感を出します。前髪はストレートアイロンを使いますが、縦に3パネル分けてから通すのがポイント。初めに真ん中を通してから、左右はサイドバングと一緒に通すとグッド。
最後に軽めのオイルを毛先中心になじませ、ツヤ感とまとまり感を出したら完成です。
担当サロン:THE GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 彦坂圭音さん
【4】ワイドバングで小顔効果を発揮!春色カラーのレイヤーミディ

肌の血色感UPを狙え、華やかな雰囲気のピンク系のヘアカラー。ツヤ感も抜群で、暖色でも派手な印象にならないので挑戦しやすい色味になります。このような春っぽいカラーに合わせるなら、軽やかなレイヤースタイルがベスト。歩くたびにふわっと動いて顔まわりのアクセントになります。
サイドのボリューム調整がしやすく、縦長印象の緩和にもぴったりなミディ。前髪はややワイドにつくって長めのサイドバングにつなげれば、小顔効果を発揮。結んでもかわいく、スタイリングが簡単なのも嬉しい。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨と胸の間でカットし、顔まわりに前上がりにレイヤーを入れます。トップにレイヤーをプラスし、軽さを出します。レイヤーの軽さに対して、前髪はやや重さを残してライン感を出すのが好バランス。ワイドバングは面長解消にも◯。
カラーは8レベルのピンクブラウンに。暖かみのあるヘアカラーとなり、乾燥が気になる季節でも艶やかに髪をきれいに見せられます。肌の血色を高め、女性らしさを引き立てる効果も。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、毛先をナチュラルな外ハネに、表面は内巻きに巻くだけの簡単ヘアです。最後にオイルをなじませたら完成。1日中スタイルがキープできるよう表面にもしっかりめに塗布するのがポイントです。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA (ガーデンヨコハマ) 越後遥さん
「ショート」ナチュラルヘア
柔らかベージュで透明感UP!目元印象を高めるコンパクトなショート

ピンクベージュの柔らかさと透明感が目をひくショートヘアがこちら。ピンク系カラーでも落ち着いた雰囲気で幅広いファショッンにマッチし、ふわっとした毛束感を引き立ててくれます。また、顔まわりレイヤーが軽さと立体感を出しつつ、骨格もカバー。
コンパクトシルエットで、首元すっきりを叶えるショート。印象的な目元をつくる前髪は厚みがあるものの空気感を出すのがポイント。ショートヘアやナチュラルなデザインでも、女性らしさを求める人はぜひチャレンジを。
【how to“ベース&カラー”】
サイドの髪をほおにかかる長さでカットしたショートヘア。顔まわりにレイヤーを入れ、前髪はやや長めのシースルーにカットし、軽さと束感がつくりやすいように調整。えり足はややタイトに作り、グラデーションで後頭部に丸さが出るようにします。
ヘアカラーはベージュをピンク系で。柔らかさと透明感のある髪色で、ほんのりくすみを加えることで落ち着いた印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
26mmのカールアイロンで、外ハネと内巻きのミックス巻きを軽めに巻きます。仕上げにオイルorバームをなじませ、ほぐしながら束感をメイク。内側からしっかりもみ込んで、ふんわり立体的に仕上げるのがコツ。
担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクスシブヤスマートサロン) 梅原加子さん
「ボブ」ナチュラルヘア【8選】
【1】簡単スタイリング!ツヤ感重視&柔らか前髪の小顔見せボブ

顔まわりと前髪の柔らかい印象がポイントのボブ。骨格に沿うようにサイドをカットするのが鍵で、小顔効果と軽さを演出します。ナチュラルな内巻きになるよう調整しているため、シンプルボブでも女性らしい雰囲気を纏えます。また、カラーはツヤ感重視で温かみのあるブラウンに。上品で落ち着いた印象に。
まとまり感抜群なのに、ちょうどいい抜け感とかわいさがあるので大人世代にもおすすめ。簡単スタイリングできちんと感を出したい人にも◯。
【how to“ベース&カラー”】
バックをあごラインに合わせた前下がりのボブ。前髪は薄過ぎないシースルーにカットします。サイドを顔に沿うようにつくることで、軽さと抜け感をだしつつ小顔見せも叶えます。
カラーは7レベルのショコラブラウン。赤みをおさえた温かみのあるブラウンにしているため、肌なじみがよく健康的なツヤ感に。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽くワンカール。前髪はストレートに伸ばさず、半円を描くようにアイロンを通すと柔らかい質感に仕上がります。
全体に軽めのオイルやバームをまじませ、広がりやすい人や多毛さんはタイトに仕上げるとグッド。前髪はオイルを指先につけ、束感と軽い動きをつけると柔らかい表情がつくれます。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【2】首元すっきり!丸みと透け感で大人印象に仕上がるコンパクトボブ

ナチュラルな丸みと透け感バングがかわいいコンパクトボブ。首元すっきり&小顔見せも叶えられる美人ヘアです。
コンパクトなシルエットのあごラインボブは、首元をすっきり見せられる人気のデザイン。女性らしさをプラスするなら丸みのあるフォルムが◯。また、長め前髪、サイドの髪を耳かけすることで大人っぽく見せられ洒落感もUPします。
【how to“ベース&カラー”】
ベースは耳かけ時に平行ラインになるようあごラインで前下がりにカット。前髪はやや長めのシースルーバング。顔まわりは頬が隠れる長さでカットし輪郭補整も。
ヘアカラーは赤みを削ったシンプルなベージュでツヤ感と透明感のある髪色を演出。10レベルのやや明るめで色落ちしてもオレンジっぽくならず、柔らかい印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽く内巻きにしてナチュラルな丸みシルエットにするのがポイント。顔まわりと前髪は丸さを出さずさらっとアイロンを通します。もみ上げは少しだけカールを強めにしてふわっとさせると抜け感がプラスできます。
重めのオイルを手に伸ばし、広がりやすい耳後ろをタイトにしつつ全体になじませます。サイドの髪を耳にかけ、もみ上げを引き出してメリハリをつけたら完成です。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん
【3】丸顔さんにもおすすめ、セミウェットがおしゃれな大人の垢抜けボブ

人気のボブヘアにレイヤーを入れたこちら。シルエットをコントロールするレイヤーなので、まとまりがよくワンカールだけで美しいひし形に仕上げることができます。また、フォルムと流れる前髪との相乗効果で、ボブでも幼くみえず大人のナチュラルスタイルに。
パサつきが気になる季節は、セミウェットな質感とショコラブラウンでツヤ感をプラス。おしゃれ感もぐっと高まります。骨格を気にせずトライしやいすいデザインなので丸顔さんにもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
あご下でベースを切り、耳横にボリュームがでるよう計算をしてレイヤーを入れます。やや短めのレングスですが、首元がすっきりとして輪郭もカバーしやすい。前髪は耳かけしても割れないようサイドへ流れるカット。長めの前髪は伸びても自然となじみ下ろしてもサマになります。
カラーは8レベルのショコラブラウンに。温かみのあるブラウンで色持ちも抜群。紫外線などで黄色っぽくなった髪色が気になる人は、暖色ブラウンを足すことでお悩み解決にも。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで外ハネにワンカールするだけ。前髪はアイロンでも、マジックカーラーでもお好みで。アイロン無しでも決まるのでスタイリングに時間をかけたくない人にもおすすめです。
髪質に応じてセミウェットな質感に仕上がるオイルを選び、ひし形をイメージしながら中間〜毛先になじませたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【4】シンプルヘアを今っぽく!大人可愛いコンパクトボブ

アイロンを軽く通すだけでさまになるボブヘアがお目見え。ナチュラルで清潔感のある雰囲気で、好印象が狙えます。
顔の輪郭に柔らかく沿う丸みシルエットのコンパクトボブ。シンプルデザインのボブに、顔まわりとトップにほんのりレイヤーを入れて今っぽくアップデート。また、前髪&ボブのレングスをやや長めにすることで大人っぽい印象に仕上げています。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあご下1cmのワンレングスボブ。顔まわりとトップに少しだけレイヤーを入れて、軽やかな動きを出しやすくします。前髪は目元をはっきり見せられるギリギリの長さで切り、サイドバングはほおにかかる長さに。
カラーは透明感のあるナチュラルブラウンを8レベルで。寒色でも、暖色でもないニュートラルな色味となり、肌ベースを選ばず肌なじみがよく、ツヤ髪を実現します。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽く内巻きに。トップの髪を細く毛束をつまんで強めに巻くとグッド。前髪も毛先のみを巻きますが、中間から弧を描くように大きめカールにすると束感がつくりやすくなります。
まとまりの出るオイルを中間から毛先になじませ、ツヤ感と束感をプラス。最後にスプレーをかけると1日スタイルがキープできます。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん
【5】暗髪でも抜け感ヘアに!カットでおしゃれを演出するボブ

ヘアカラーの制限があっても、カットデザインでおしゃれ見せできるこちらのボブ。幼くみえがちな暗髪&前髪ありのボブでも、顔まわりに今っぽい束感をつくれば、抜け感がありこなれスタイルにシフトできます。また、前髪は長めのシースルーにするのもポイントです。
ぷつっとしたライン感を出すことでトレンド感を高め、複雑なスタイリングも不要。ふんわりナチュラルな丸みを出せば、女性らしさもプラス。また、ブルーブラックのヘアカラーがさらなるおしゃれ感を引き出し、肌にも透明感を与えてくれます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはえり足ギリギリの切りっぱなしボブ。ぷつっとした平行ラインをあえて残し、顔まわりのみにレイヤーを入れます。顔を小さく見せつつ顔型をカバーできるよう、フェイスレイヤーは骨格に合わせカットします。前髪は長めのシースルーに。
カラーはブルーブラックをセレクト。地毛では味わえないおしゃれ感があり、光に透けるとブルー独特の透明感を楽しめます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで少し丸みをつけるように通します。特に顔まわりは毛先が内側に入るように。前髪も自然なカール感を出します。オイルとワックスを混ぜたものを根本からしっかりなじませ、束感を整えたら完成です。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクスアオヤマ) 土屋結莉さん
【6】 ナチュラルなのにおしゃれ見せ、外ハネニュアンスの垢抜けボブ

スタイリングが簡単なので、アイロンワークが苦手という人にもおすすめの外ハネボブ。前髪はワイドバングにカットし、耳かけしてもこめかみ部分がパカっととならず、面長さんのカバーにも。しっとりとした質感に仕上げると髪が広がらず、垢抜けた印象を与えます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあご下3cmの切りっぱなしボブ。表面にレイヤーを入れ、毛先はやや厚みを削り、外ハネ感を出しやすくします。前髪はワイドに。また、小顔に見せられるもみ上げをつくれば、耳かけや結んだときのアクセントにも。
カラーは4レベルのブルーベージュに。暗髪ながら光に当たるとベージュの柔らかさを感じられるヘアカラー。アッシュ感が強いので、オレンジっぽくならず、色持ちとツヤ感も抜群です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体をストレートタッチに伸ばし、毛先は軽く外ハネにします。スタイリング剤はしっとり系のオイルを選び、セミウェットな質感に仕上げる。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【7】時短派でも垢抜け!ニュートラルカラー&輪郭補正の内巻きボブ

ナチュラル美人派におすすめの大人ボブ。乾かすだけも内巻きにおさまり、アイロンが苦手な人にも◯。
前髪はシースルーでラウンド状にしているため、結んだときにこめかみが割れず輪郭補正の効果も。前髪を短くしたいけど幼くなりたくない人におすすめです。さらに、もみ上げをつくることで丸顔をカバーします。ナチュラルヘアでもおしゃれ感を求める人に◯。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下5cmのワンレングスボブ。表面にしっかりめ、顔まわりは少しだけレイヤーを入れて軽やかな動きを出しやすくします。シースルーバングは眉下でラウンドに。
ヘアカラーは8レベルのショコラブラウン。柔らかさのあるニュートラルカラーで、肌ベースを選ばず温かい印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
クルクルドライヤー、もしくは32mmのカールアイロンで内巻きに。乾かすだけもOKです。最後に軽めのバームを中間〜毛先になじませたら出来上がり。内巻きでも、外ハネでもかわいいので、気分に合わせてアレンジを楽しんで。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【8】丸顔さんにもおすすめ、眼鏡映えする上品カラーの肩ハネボブ

上品なグレージュカラーを合わせたこちらのボブ。シンプルなデザインですが肩に当たるやや長めのレングスで大人っぽくしつつ、ほんのり入れたレイヤーが柔らかい動きをプラス。また、程よいくびれ感のあるひし形フォルムが女性らしさを演出し、丸顔さんのカバーも。
トレンド感のあるシースルーバング、サイドバングはやや厚めで眼鏡をかけてもこめかみが割れにくく細部までこだわりがつまったデザイン。ナチュラルだけどおしゃれ感を求める人におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩でハネる長さでカットし、表面にレイヤーをオン。ライン感が残るよう中間から毛先の毛量調整をします。前髪を眉下のシースルーでつくり、サイドにかけて流れやすいようにカット。
カラーは7レベルのラベンダーグレージュ。大人っぽく上品な雰囲気で、柔らか見せも。色持ちがいいのも特徴です。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで毛先を外ハネにワンカール巻くだけ。中間から毛先にバームをなじませ、ひし形をイメージしながらボリュームがほしいところをふわっとスタイリングしたら完成です。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
「ミディアム」ナチュラルヘア【14選】
【1】ツヤのある美髪に魅せる!まとまり重視のシンプルミディ

乾かすだけでまとまるこちらのミディ。顔まわりとトップに計算されたレイヤーを入れることで、自然な丸みシルエットをつくり丸顔カバーも叶えます。また、程よいシースルーバングもポイントで、ぷつっとしたライン感を残すことでトレンド感もUPします。
簡単スタイリングでもお洒落スタイルを実現するミディアムヘア。艶やかな質感に仕上げれば、ナチュラルでもこなれた印象に。幅広い世代にマッチしますが、結べる長さがあるのでママさんにもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨上でカットし、丸みが出てまとまりやすいように顔まわりとトップにレイヤー入れます。前髪は眉下の長さでプツッとカットしつつ、束感をつくりやすいシースルーに。
カラーは9レベルのショコラベージュに。ブラウン感のあるベージュですが、赤みに寄りすぎず、くすみ感もないので肌色をキレイに見せてくれます。ツヤ感をプラスするカラーは、冬はもちろん春先にも◎。

【how to“スタイリング”】
乾かすだけでもまとまりますが、よりツヤ感とかわいさを求めるならストレートアイロンで軽く内巻きにして毛先をワンカールさせます。スタイリング剤は髪質に合わせて広がりやすい人はオイル、ぺたっとしやすい人はバームを選んで。中間から毛先中心になじませ、前髪の束感を整えたら出来上がりです。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【2】TPO選ばず使える、ひし形黄金バランスの美人ミディ

今っぽい立体感のある顔まわりレイヤーを入れたこちらのミディ。簡単スタイリングでありながら、ナチュラルなおしゃれ感を演出できる旬ヘアになります。また、顔の内側にひし形の黄金バランスをつくり、美人度UPも望めます。
首に沿う外ハネのくびれ感が、フェイラインをキュッと引き締め小顔効果も発揮。顔まわりのレイヤーは骨格に合わせて長めにしたり、短めにしたり高さを調整すれば、どんな人にも似合わせが可能です。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースを鎖骨レングスでカットし、骨格に合わせてレイヤーを入れます。例えば、面長さんは高め、丸顔さんが低めなど輪郭をカバーできる長さにカット。前髪は巻いて目の上になるシースルーに。ぱつんとかわいい印象のバングですが、おでこの透け感があるので幼く見えません。
ヘアカラーはマロンベージュを9レベルで。シンプルなベージュにラベンダーをMIXすることでまろやかな髪色となり、ツヤ感と女性らしい柔らかな印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで毛先を外ハネ、表面は内巻きにワンカール。カットで形になるようにしてあるので、さらっとアイロンを通すだけでOK。
スタイリング剤は動きとツヤ感を出すバームをチョイス。全体になじませふわっと仕上げ、顔まわりの毛束をつまんで束感メイクをしたら完成です。
担当サロン:GARDEN ginza (ガーデンギンザ) 鈴木菖さん
【3】ナチュラルヘアがトレンド!扱いやすい2WAYバングのフェイスレイヤーミディ

ワンカール巻くだけで、顔まわりに動きが出て小顔効果も望めるミディアムレイヤーをご紹介。ナチュラルのなかにおしゃれ感をプラスします。
ナチュラルになじむレイヤーが魅力のこちらのミディアム。トレンドのフェイスレイヤーを程よく入れているので、軽やかな動きを出しながらやりすぎ感のないこなれヘアを実現します。結んだときに髪がパラパラと落ちてこないのも嬉しいポイントです。
前髪は長めの2WAYバングに。シースルーバングからのイメチェンや、短めの前髪に抵抗がある人にもおすすめ。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨の長さでカットし、顔まわりと表面にレイヤーを入れます。顔まわりに動きがプラスされ、小顔効果も発揮。ベースに重さを残すため、毛先がパサつくこともなく、軽くなりすぎず扱いやすい。前髪はおろしも流しもできる薄めの2WAYバングに。
カラーは9レベルのフォギーベージュをセレクト。通年を通して人気のヘアカラーで、肌なじみがよく柔らかい印象を与えます。しっかりブラウンの色素が感じられ、紫外線に当たっても色が落ちにくいのも特徴。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで全体を外ハネに、顔まわりと表面は内巻きにワンカール。前髪はさらっとアイロンを通して、サイドに流すようにするとグッド。
スタイリング剤は髪質によって、太毛さんは重めのバームorオイル、細毛さんは軽めのバームを使います。ふわっと動きを出すようになじませるとかわいい仕上がりに。最後に軽く耳にかけたら完成です。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【4】ナチュラルでも旬度高め!乾かすだけでも決まる2WAYバングのレイヤーミディ

ワンカールだけで決まるこちらのレイヤーミディ。ローレイヤーの程よい軽やかさが大人の魅力を引き出し、扱いやすいので多毛さんにこそチャレンジしてほしいデザインです。レイヤーが縦の印象を強調するので、丸顔さんにもぴったり。また、前髪は人気の2WAYバングに。
ナチュラルなおしゃれ感を楽しめるミディアムヘア。ツヤ感がほしいけど暖色に抵抗がある人はショコラピンクがおすすめです。ピンクニュアンスで色持ちがよく、紫外線による褪色対策としても◎。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨でカットし、ワンカールで動きが出るよう表面と顔まわりにレイヤーを入れます。中間から毛先にかけて毛量を調整し厚みをオフします。前髪はやや重さがあるのがトンレドに。下ろしも分けてもかわいい2WAYバングなら、前髪ありでも幼く見えません。
ヘアカラーは9レベルのショコラピンクをチョイス。耳まわりにはブリーチでイヤリングカラーを施し、ピンクのアクセントを強調します。また、ショコラピンクは、トライしやすいので初めての暖色にも◎。

【how to“スタイリング”】
32mmのアイロンで全体を外ハネにし、トップと顔まわりは内巻きにワンカール。最後に毛先から中間にバームをなじませます。なじませる際、前から後ろに毛流れをつけ、ひし形をイメージできるとグッド。髪がぺたっとしやすい人は軽めのバームを選んで。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【5】別格のまとまり感◎ワンカールで簡単に仕上がる垢抜けミディ

ワンカールでつくるナチュラルな仕上がりながら、こなれ感のあるこちらのミディアムヘア。骨格に合わせてレイヤーを入れているので、髪質や顔型を問わず取り入れられ、柔らかな動きをプラスします。程よいレイヤーは、ペタっとしやすい人にも、ボリュームが気になる人にも対応が可能です。
前髪は透け感のある軽めがおすすめ。眉下でやや短めにカットすると目力UP、若見え、長持ちといいことづくし。乾かすだけでもまとまるので、巻くのが苦手な人にも◎。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨ラインでワンレングスにカット。表面と顔まわりに骨格に合わせたレイヤーを入れ、柔らかい動きをつくりやすくします。前髪は眉下の長さでぷつっと感を残したシースルーに。
カラーはツヤ感のあるラベンダーベージュを7レベルで。くすまず肌を明るく見せ、色落ちしてもキレイな色が続きパサついて見えません。ナチュラル感が人気で、若見えも叶えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンor 32mmのカールアイロンで、内巻きにワンカール巻くだけ。中間から毛先にバームをなじませます。ほんのりウェットな質感に仕上げるとよりまとまりがよくなります。また、広がりが気になる人は、オイルを混ぜてボリュームダウンしても。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【6】面長もカバーできる、洒落感レイヤーの大人ミディアム

切りっぱなしデザインのライン感を楽しめるこちらのミディアム。毛先にあえてぷつっとした重さを残し、外ハネにしても、内巻きにしてもまとまりがいいのがポイントです。また、肩に当たるハネ感を活かせば、アイロン無しでもお洒落な大人スタイルを実現します。
重めのスタイルですが、レイヤーとシースルーバングで抜け感を演出。ワンカール巻くとふんわり丸みがついて、ひし形シルエットに。面長さんもカバーします。ナチュラルさのなかに、お洒落感が欲しい、そんな人におすすめのスタイルです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、鎖骨ラインでカットし、表面にレイヤーを入れます。前髪は目の上でカットし、自然な毛流れが出やすいように。サイドバングは、自然になじませることで、こめかみ部分に分け目が出来にくく、小顔効果もプラスします。
カラーは、色持ちのいいフォギーベージュを6レベルで。赤みを打ち消し透明感&ツヤ感を与えるので、大人っぽく垢抜けたい人にぴったり。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで、毛先を外ハネに。表面のみ内巻きに巻いてふんわり感を出し、ひし形シルエットをつくります。小指の爪程度のバームを手に取り、手にしっかり伸ばします。セミウェットな質感を目指して、顔まわり、内側、前髪になじませます。レイヤースタイルなので、ツヤ感の出るタイプのセット剤がグッド。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【7】顔まわりすっきり!透明感を引き立てるふんわりレイヤーミディ

頑張りすぎないナチュラル感がかわいいレイヤーミディ。フェイスラインが気になるという人はぜひチェックして!
フェイスラインを程よくカバーするこちらのミディアム。短めにつくった顔まわりがフェイスラインを包み込みながら、抜け感をプラスします。また、動きのあるレイヤースタイルですが、やりすぎ感がなく上品な大人女性の印象に。ふんわり優しい雰囲気を醸し出し、スマートなおしゃれヘアを叶えます。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは鎖骨下のワンレングス。顔まわりは短めにあご下から切り込み、ベースとは繋げず独立させることで今っぽいエアリーな印象に。前髪はシースルーバングで抜け感を出しやすくします。
ヘアカラーは9レベルのラベンダーベージュに。黄色くなりやすい明るめのベージュですが、ラベンダーのニュアンスを加えることで柔らかさのあるナチュラルな髪色を叶えます。

【how to“スタイリング”】
アイロンは髪質により、軟毛さんは38mm、硬毛さんは32mmを使うのがおすすめ。ベースは外ハネ、顔まわりと表面は内巻きにして、最後にソフトバームをなじませたら完成です。
担当サロン:GARDEN shibuya 中山栞さん
【8】ほんのりレイヤーで抜け感も!ヘアオイルで仕上げるナチュラルミディ

ナチュラルスタイルが人気ですが、お洒落感で少しだけ差をつけるならフェイスレイヤーは必須です。でも、レイヤーを高めに入れると作り込んだデザインとなり扱いにくいことも。低めのフェイスレイヤーにすることで、リラックス感のある抜け感を演出し、ひし形バランスとなるため面長さんをカバー。小顔効果も叶えます。
アイロンで巻かずに肩に当たるハネ感を活かせる楽々ヘア。
【how to“ベース&カラー”】
鎖骨下2cmでカットしたベースに、厚みが残るようにレイヤーをオン。独立したフェイスレイヤーは顔を包み込むように低めに入れ、柔らかい動きを出しつつ、ひし形シルエットをつくりやすくします。前髪は目にかからない長さでぱらっと薄めにつくります。
カラーは温かみのあるマロンベージュを7レベルで。柔らかなベージュカラーを楽しみたい人は、こっくりとした印象がでるマロン系が一押しです。

【how to“スタイリング”】
基本的にはアイロンは無しでOK。前髪は分け目がつかないように乾かし、全体の根本を立ち上げたら、ドライヤーの風を上から当てながらドライするとgood。キューティクルが整いツヤ感がアップします。軽めのオイルorツヤスプレーを全体にさらっとなじませたら完成です。
担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 小野寺紗良さん
【9】大人のリラックスヘア!Iラインのスタイリッシュな外ハネミディ

程よい外ハネで、抜け感のあるミディアム。ストンと見えるIラインベースですが、毛先に遊びがあることで“かっこかわいい”スタイリッシュなデザインに仕上がっています。フェイスレイヤーとシルエットで、縦長を強調できるので丸顔さんやエラ張りさんにおすすめ。
肩に当たったハネ感もさまになるミディ。リラックス感のあるスタイルなので、アイロンなしでもOK。顔まわりだけセットすれば、きちんとしたスタイルに見せることができます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下3cmのワンレングスでカット。顔まわりとトップにレイヤーを入れ、前髪は目にかかる長さで程度なシースルーバングに。
カラーは、8レベルのグレージュをチョイス。透明感たっぷりで、赤みが気になるけど、肌をくすませたくない人におすすめのカラーです。

【how to“スタイリング”】
ハンドブローでもOKですが、アイロンを使う場合は、ストレートアイロンで毛先を外ハネに。ハネすぎ注意で、ナチュラルに仕上げます。顔まわりと表面は軽く内巻きに。
基本的に軽めのオイルがおすすめですが、毛量が多い人は重めのオイルでも。また、多毛さんや広がりやすい人は、縮毛矯正をかけると◯。
担当サロン:MINX harajuku(ミンクス ハラジュク) 大竹祐紀さん
【10】ナチュラルさがかわいい洗練おしゃれヘア!顔まわりデザインのミディアム

顔まわりに低めに入れたレイヤーがポイントのこちらのミディ。明るい印象に見せながら、軽やかな動きを実現。顔まわりだけにレイヤーを入れているため、まとまり感が抜群でキレイめスタイルを叶えます。
ヘアカラーはオレンジっぽさをおさえたベージュカラーで透明感をプラスして。前髪は長めにすることで前髪ありでも幼く見えず、大人っぽい雰囲気に。また、長めバングは面長さんの補正にもぴったりです。
【how to“ベース&カラー”】
全体を鎖骨下5センチにカット。耳下から顔まわりにかけてのみローレイヤーを入れます。前髪は目にかかる長さでカットし、サイドバングは流れるようにつくります。ほおラインにかかるサイドバングが顔の余白を埋めて小顔効果を発揮します。
カラーは10レベルのマロンベージュ。オレンジ色を打ち消しベージュの柔らかさと透明感を引き出すヘアカラー。女性らしいまろやかさも漂います。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を軽く内巻きに。顔まわりは頭の丸みに沿うようにアイロンを通すとグッド。軽めのオイルを全体になじませ、コームで整えます。コーミングすることでまとまりがよくなり、髪の質感も均一に仕上げることができます。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 大川弥奈美さん
【11】大人のナチュラルヘアに!ふんわり軽やかな華やかミディ

柔らかな動きとシースルーバングの軽やかさが魅力のこちら。王道の外ハネヘアですが、顔まわりだけでなく全体にもレイヤーを入れることで、ふんわりとした女性らしい華やかな印象を与えます。また、短めにつくったおくれ毛がニュアンスをプラスしつつ、輪郭をすっきり見せる効果も。
ナチュラルな中にも大人っぽい雰囲気があるので、カジュアルはもちろんエレガントな装いにもマッチするミディ。上品な抜け感を求める人におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上3cmでカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れて柔らかい動きを出しやすくします。前髪はシースルーにつくり、軽やかな抜け感と女性らしい印象に。もみ上げは口角ラインでカットします。
ヘアカラーは7レベルのナチュラルブラウンに。ツヤ感のあるブラウンでも透明感があり、気になる赤みを削ることが可能。オールシーズン人気の万能カラーは、肌なじみがいいのも嬉しい。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに。表面ともみ上げは内巻きにして軽やかでナチュラルな動きを出します。軽めのオイルを全体になじませ、顔まわりは束感を出すと今っぽいおしゃれな仕上がりに。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【12】簡単なのに上級者風、柔らかなカールが魅力の色っぽレイヤーミディ

アイロンの巻きやすさにこだわったこちらのミディ。巻くポイントは、アウトライン、トップのレイヤー、あごアインの3つ。この3つの毛先をワンカール巻くだけで、簡単に柔らかヘアを実現できます。女性らしさもプラスされ、色っぽい雰囲気に。
カラーは暖色系に。そのなかでもショコラブラウンは、大人女性に必須のナチュラルなツヤ感が満点で、色落ちしても黄色っぽくなりません。髪に適度なボリュームを求めている、アイロンが苦手という人にチェックして欲しいデザインです。
【how to“ベース&カラー”】
全体を鎖骨と胸の間くらいの長さでカット。アイロンが巻きやすいように、毛先の厚みを残しながらたっぷりレイヤーを入れ、もみ上げを少量つくります。前髪は、目の上で流れるように。
カラーは、7レベルのショコラブラウンに。ほんのり明るさを感じる明度で、根本が伸びても目立ちにくく、ナチュラルなツヤ感のあるヘアカラーです。

【how to“スタイリング”】
32〜38mmのカールアイロンで、全体の毛先、トップのレイヤー、あごラインをそれぞれに内巻きにワンカール巻くだけ。前髪はサイドに流すように巻くとグッド。仕上げにナチュラルなヘアバームを全体になじませ、整えたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN ginza(ガーデンギンザ) 今野佑哉さん
【13】大人かわいく顔型解消!初レイヤーでもチャレンジしやすいくびれミディ

大人っぽヘアのなかにも、ナチュラルなかわいさがほしい人はこちらをチェックして。やりすぎるとカジュアルになりやすいレイヤースタイルですが、ベースは重さを残し、顔まわりにたっぷりレイヤーを入れることで、美人なくびれヘアを実現。大きめカールに仕上げれば一気に旬顔を叶えます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上でカットし、顔まわりをやや長めに設定して前上がりにレイヤーを入れます。毛先に重さが残るようバックは重く、顔まわりは軽さを出しメリハリをつけます。重さがあることで、毛先のまとまり感が出て毛先のパサつきも気にならなくなります。
ヘアカラーは9レベルのカカオブラウンに。ツヤ感があり肌うつりのいい暖色系を楽しめる色味。人と被らないカラーなので、まわりと差をつけたい人にイチ推しです。

【how to“スタイリング”】
カールが強くならないよう太めの38mmのカールアイロンを使い、表面と顔まわりを内巻き、アウトラインは外巻きにそれぞれ巻きます。束感メイクできる重めでも軽めでもないヘアオイルを全体になじませ、セミウェットな質感に整えたら出来上がり。
担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 茂木愛翔さん
【14】透け感カラーがポイント!ナチュラルだけどお洒落にまとまるミディ

トレンドの顔まわりレイヤーで軽やかな印象に仕上げたこちらのミディ。今っぽい表情でお洒落感をおさえていますが、顔まわりのレイヤーが裾メインなので、攻めすぎずオフィスでも好印象を狙えます。顔まわりにふんわりとした動きがあるので柔らかい雰囲気にも。
透明感と柔らか見せのヘアカラーもポイントで、暗めでもほんのり軽さをプラス。ややワイドな前髪は目元の印象をUPさせ、面長さんの補整にも。お洒落感には妥協できないけど、落ち着いたスタイルにしたい人におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは胸上でまとまるようにグラデーションでカット。顔まわりのレイヤーは鎖骨下くらいから裾メインに入れることで柔らかい動きを演出します。前髪は眉下でややワイドにカットし、ラウンドさせながらサイドバングにつなげます。
カラーは7レベルのグレーブルージュをチョイス。グレージュよりもダークに見せつつ、透け感や透明感を感じられるので落ち着きの中に軽さのあるヘアカラーとなっています。

【how to“スタイリング”】
32mmのヘアアイロンで内巻きにワンカール巻きます。スタイリングが簡単なので忙しい朝をサポートしてくれます。最後に軽めのオイルを中間〜毛先にさらっとなじませたら完成です。
担当サロン:GARDEN ginza (ガーデンギンザ) 加藤ゆりえさん
「ロング」ナチュラルヘア【2選】
【1】おさまりとツヤ感重視!きれいめのローレイヤーロング

ナチュラルでもおしゃれ感のあるロングヘア。
毛先に低めにレイヤーを入れているため、アイロンをさらっと通すだけ上品な動きを演出して満点のまとまり感に。重めのデザインなので、長め前髪で抜け感をプラスします。髪が広がりやすい人や髪質改善ストレートをかけている人にもおすすめです。
ブラウンカラーは季節にフィットする髪色でツヤ感もUP。柔らかい質感に見せられ、ちらほら気になり出した白髪ぼかしにも◯。
【how to“ベース&カラー”】
カットはベースを胸上で前上がりにカット。毛先にローレイヤーを入れて上品な動きを出しやすくします。前髪は鼻先に設定し、耳かけもできる長めにカット。
カラーはツヤ感を重視して、ナチュラルブラウンを7レベルで。肌ベースを問わず肌映りがきれいなヘアカラーで、柔らかい質感に見せることができます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンをさらっと通す程度でOK。前髪にもさらっとアイロンを通します。スタイリング剤はしっとりタイプのオイルを選び、広がりをおさえるように全体になじませます。最後に前髪の束感を数本引き出し、抜け感を出したら完成です。
担当サロン:S.HAIR SALON(エス ヘアサロン) 横井七恵さん
【2】ポイント使いのアイロンワークで簡単!フォワード巻きの韓国風ロング

顔まわりに今どきな柔らかい動きのあるこちらのロング。引き続きK-Beautyが人気ですが、今季は耳より前に動きを出すのが気分。一見、複雑なアイロンワークに見えますが、巻いているのは耳前のみ。それもフォワード巻きなので簡単に色っぽヘアをつくることができます。
髪の動きがある顔まわりにあるデザインなので、前髪は細めの束感で抜け感を出すのが鍵。ロングヘアでも新しさがほしい人やナチュラルヘアの中にトレンドを取り入れたい人におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースを胸の位置でつくり、全体にローレイヤーを入れます。前髪は目にかかる長さで切り、サイドバングは結んだときにこめかみが分かれない長さでカット。もみ上げはあご下で切ります。
ヘアカラーオリーブベージュを9レベルで。涼やかな色味で、イエベさんにおすすめの寒色系になります。また、赤みが気になる人にも◯。

【how to“スタイリング”】
全体を太めの(45mm)ロールブラシでブローしてから、耳前のみ38mmのコテでフォワード巻きに。ブロー仕上げでツヤのある柔らかいベースをつくり、今っぽい毛流れをアイロンでプラスします。フォワード巻きはシンメトリーを気にしなくてOKなので、スタイリングも楽々。前髪はストレートアイロンを通します。
最後に柔らかい質感を出せる艶出しスプレーを吹きかけ、前髪だけ毛先をつまんで細めの毛束感に整えたら出来上がり。ヘアピンを合わせてもかわいい!
担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクスシブヤスマートサロン) 鈴木マユウさん
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
