ネイルはファンデーション感覚で完璧な“自分色”を纏うべし!

セレーナ・ゴメスによるレア ビューティー(RARE BEAUTY)新作ロングウェアファンデーションは、なんと48色展開。ここまで精密な“自分色”を追求するなら、ヌードネイルにも同じことを求めてみてもいいのでは?

2026年春は、ウルトラミニマルなネイルトレンドが加速。ヌードポリッシュやニュートラルネイルは、これまでマキシマル志向だったネイルインフルエンサーたちにも浸透している。だからこそ今、ファンデーションを選ぶようにネイルカラーを選ぶ時代へ。セレーナ・ゴメスは、肌になじむ“ぴったりの色”が、どれほどヘルシーでフレッシュな印象を生むかを体現している。

先日、ネイルアーティストのトム・バチックが、彼女が最近ずっと楽しんでいる「ペタルピンク・ヌードマニ」をインスタグラムで披露。自身の新ブランドによる「NEUDES ファンデーションシリーズ」から“FS106”を使用し、ピンクのアンダートーンを含んだシアーなヌードカラーで仕上げている。

甘皮からネイルプレート、そして先端へと続く自然な色のグラデーションを隠すことなく引き立てるのがポイントだ。ラウンドしたアーモンドシェイプと相まって、ゴメスの指先はクリーンでヘルシー、そしてほんのりとしたツヤ感が宿る仕上がりに。まるでティントタイプのモイスチャライザーや日焼け止めが、素肌を整えつつさりげない輝きを与えるように、“塗っている感”なく美しさを底上げしてくれるネイルだ。

トム・バチックによる「NEUDES」シリーズは、メイクのように3つのカテゴリーに分かれている。ファンデーション、コンシーラー、そしてブラッシュだ。彼のインスタグラムによると、ファンデーションは肌なじみのいいニュートラルカラーで、ネイル全体を均一に整え、クリーンで洗練された印象に仕上げるもの。コンシーラーは、より明るいトーンでくすみを補正し、指先をきれいに見せてくれる。さらに、8色展開のブラッシュは、シアーで重ね塗りできる質感が特徴。温かみのあるピンクやレッドで、ほんのりとした血色感をプラスしてくれる。

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