行き先やホテルを選ぶのは楽しいものの、出発前のパッキングってやっぱり面倒ですよね。帰りには荷物も増えてスーツケースに力任せに押し込むのもあるあるですよね。

そんなパッキングの憂鬱を助けてくれるのが圧縮袋ですが、ポンプ内蔵&ワンボタンで完了できる「AIRFLAT(エアフラット)」を体験したレポートをお届けします。

結論からお伝えすると、想像を超える軽さと圧倒的な圧縮力で旅の準備がしっかり快適になりましたよ。スーツケースでの移動が多い人には助かるアイテムだと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

ポンプ内蔵なのにめちゃ軽いPhoto: juniorPhoto: junior

こちらがポンプ内蔵圧縮袋の「AIRFLAT」。持ってみるとまず軽さに驚きました。電動ポンプ内蔵でこの軽量さは助かりますね。

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外付けポンプだと管理も手間ですが、一体型ならポンプだけ忘れることも無し。USB-Cでサクッと充電できる手軽さも嬉しいポイントです。

山盛りの衣類もしっかりコンパクトにPhoto: juniorPhoto: junior

「AIRFLAT」の容量は一般的なバックパックと同じ25Lの大容量タイプ。今回は数泊分の衣類をとりあえず積み上げてみたものの、このままだとパワーis正義な押し込みが必要。

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「AIRFLAT」を締めたらある程度小さくなりましたが、まだスーツケースのフタが閉まらないほど高さ……。

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まだまだ半信半疑のままでしたが、ポンプをオンにするとみるみる空気が抜けていきました。完全おまかせでも大丈夫ですが、少し手で押してあげるとより効率的に縮んでくれましたよ。

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完全に空気が抜けると停止も自動で、内容物にもよりますが元の高さの半分程度に縮小できました。体重をかけるなどの手間も不要、ほったらかしでここまで圧縮してくれるなんて感動です。

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バッグを開けた瞬間には改めて高い圧縮力を実感。小さなポンプでしたが、その実力は本物かと。

水も防いでコンパクトに畳めるPhoto: juniorPhoto: junior

強力な圧縮が維持できる秘密は「AIRFLAT」の気密性。空気を逃さないためファスナーも専用のものが採用されています。その上で生地全体がTPUコーティングされているため、高い防水性やニオイ移りも防げるのがポイント。

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さらに便利なのがこちらの「可視化ウィンドウ」。中身の把握がしやすいので、複数の圧縮袋を使う際でも効率的に扱えますよ。

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使わないときは写真ぐらいまでコンパクトに畳めるため、荷物に余裕がある場合でもとりあえずスーツケース入れておくのはアリかも。お土産が増えてもサクッと対応できますよ。

旅行や出張が多い人には強い味方なので、気になった人はぜひ商品ページで詳細をチェックしてみてください。

>> 掃除機もポンプも不要? ボタン一発で衣類を最大約90%圧縮できる次世代トラベルバッグ「AIRFLAT」

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Source: machi-ya
本記事制作にあたりAstract Japan LLCより製品貸与を受けております。

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