2025年発売のApple Watch、3つの新モデル
Apple Watch Series 11
Appleが発表した新しいApple Watchのラインナップ、その中心的なモデルが「Apple Watch Series 11」だ。ケースはアルミニウムとチタニウムの2種類展開で、サイズは42mmと46mmとなっている。バッテリーは通常使用で最大24時間、低電力モードなら38時間駆動。急速充電にも対応し、15分で約8時間分を補える。
新機能として高血圧通知と睡眠スコアが追加され、従来のワークアウトや心拍数測定と組み合わせて、日常の健康変化をより細やかに把握できるようになった。いままで愛用していたバンドを使える互換性が確保されているのもうれしいポイント。価格はアルミニウムモデルが64,800円〜、チタニウムモデル(GPS + Cellular)は114,800円〜となっている。
Apple Watch Ultra 3
フラッグシップとなる「Apple Watch Ultra 3」は、アクティブなライフスタイルを支えるモデル。49mmのチタニウムケースを採用し、ディスプレイ枠は前世代比で24%薄型化。ディスプレイにはLTPO3技術を使ったOLED(有機EL)パネルを搭載する。常に画面を表示していても動きがなめらかで、視認性も高い。バッテリーは通常モードで最大42時間、低電力モードなら最大72時間の使用が可能。さらに急速充電に対応し、15分の充電で約12時間分の電力を確保できる。
新機能としては、電波の届かない場所でも衛星を使って緊急連絡ができる、衛星SOSに対応。また、5G接続や高い耐水性能を備え、都市でもアウトドアでも活躍する。既存のApple Watchバンドとも互換性があり、価格は129,800円〜。

