今季のネイルは、もう迷う必要なし!フレンチペディキュア×ニュートラルマニキュアの組み合わせが“正解”として定着している。ビビッドなネオンやトレンドのパステルはひとまず脇に置いて、2026年の主役はシアーでクリーミーなカラー。手元と足元を調和させる、統一感のある美しさがキーワードに。

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Julia Diogo

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Julia Diogo

「フレンチペディキュアは大好き。いわば私のシグネチャーなんです」と語るのは、ジュリアン・ムーアやサラ・ピジョン、ナオミ・ワッツらを顧客に持つマニキュアリスト、イラム・シェルトン。「いつでもクリーンで洗練された印象に仕上がるのが魅力です」。

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Iram Shelton

ジュリア・ディオゴもまた、偶然にも同じ意見を口にする。彼女はそのデザインについて「クラシックでタイムレス」と評する。マヤ・ジャマやロージー・ハンティントン=ホワイトリー、サブリナ・エルバらを顧客に持つディオゴは、バイオスカルプチャーの「アンセア」をベースに、ホワイトの「ホイットニー」でチップを描くのが定番だという。「ベースがとてもニュートラルなので、このルックは長持ちするんです」と彼女は説明する。

2000年代初頭にヴィクトリア・ベッカムやコリーン・ルーニー、シェリル・コールが愛したスタイルをモダンにアップデートした今季のフレンチは、より透け感のあるベースが特徴。シアーなローズやベージュに、細くエレガントなホワイトのチップを合わせるのが主流だ。ボリュームのある“チャンキーフレンチ”は2026年にはやや影を潜め、特に横幅のあるトゥネイルには少し強すぎる印象になることも。

一方、ハンドにはくすみピンクからカプチーノまでの幅で選ぶヌードカラーのワンカラーが好相性。「どんな装いにもなじみやすく、ひと塗りで洗練された印象に引き上げてくれる万能カラーです」と語るのは、アレクサ・チャンやローラ・ホイットモアを顧客に持つマニキュアリスト、インディア・フランチェスカ・アレン。

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