
女性のほうから男性をデートに誘うのは少々勇気がいるもの。まだそれほど親しくない相手ならなおさらでしょう。では、男性が構えずに「いいね!」と言ってくれそうなスポットにはどのようなところがあるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「さほど親しくない男性でも誘いに乗ってくれるデートの行き先」をご紹介します。
【1】よけいな言葉はいらない「夜景スポット」
「『絶景』って聞くだけではやっぱりテンションが上がる」(20代男性)というように、雰囲気のいい場所に出向くのも、気分が盛り上がるようです。眺望の良いレストランなどを押さえておくと、好奇心を刺激できるでしょう。
【2】落ち着いて食事が楽しめる「個室の和食店」
「居酒屋はにぎやかすぎて苦手なので、静かに飲みたい」(20代男性)というように、しっとりとしたお店をチョイスすると、穏やかな性格の男性にも好まれそうです。かしこまりすぎるようなら、カウンターで横並びになって食事するのもいいでしょう。
【3】ハイタッチしたり盛り上がりそうな「スポーツバー」
「お客さん同士でワーッと沸いてそうな店だと、普通に楽しい夜を過ごせそう」(20代男性)というように、誰もがノリで楽しめそうな行き先だと、さほど親しくない間柄でもデートのハードルが下がるようです。注目の試合が行われる日を選ぶとイベント感があってなおよいでしょう。
【4】ゆったりおしゃべりを楽しめる「カフェ」
「時間を気にせずのんびり過ごせる店なら気負わずOKできるかも」(20代男性)というように、長居しても平気な場所だとかえって気楽だという人もいます。共通の趣味があり、話題には事欠かない相手なら、「おしゃべり」を主目的とする誘いが自然かもしれません。
【5】一緒にスカッとできる「バッティングセンター」
「ストレス発散にもなるし、体を動かすのは嫌いじゃない」(20代男性)というように、相手が好みそうな遊びを提案するのも勝率が高そうです。体育会系の男性なら、ゴルフの打ちっぱなしやボーリングに誘うのも喜ばれるでしょう。
【6】天気のいい日にのんびり散歩したい「公園」
「お金もかからないし、密室じゃないので、変に『二人きり』を意識しないのもいい」(10代男性)というように、開放感のある公園も、気楽にOKを出しやすい場所のようです。いざというときのために、雨宿りや休憩できそうなお店なども探しておくと気遣いをアピールできそうです。
【7】情報の早さで興味を引くニューオープンの「立ち飲みバル」
「新しもの好きだから、二つ返事でOKしちゃいました」(20代男性)というように、最新の街ネタで興味を引くのもよさそうです。雰囲気が甘すぎると居心地が悪いと感じてしまう男性もいるので、お店選びには配慮が必要でしょう。
【8】地元のプロスポーツチームの「ホームスタジアム」
「地元チームの応援という大義名分があると身構えずに済みます(笑)」(10代男性)というように、ホームチームを応援できる「スタジアム」も誘いに乗りやすい場所の一つのようです。ただしこれをデートの口実にするなら、その競技やチームについて何も知らないのは不自然なので、最低限の勉強は必要かもしれません。
【9】ワイワイ気楽に楽しめそうな「ビアホール」
「お互いかしこまらずにパッと盛り上がれるのがいい」(20代男性)というように、お酒が好きな相手なら、賑やかに楽しめそうなビアホールに誘うと食いつきがよさそうです。「アイスバインが絶品らしいですよ」などと名物フードで釣れば、食欲も刺激できて、色よい回答がもらえそうです。
まだそれほど親しくない場合、こちらの思いが先行しすぎると引かれてしまうかもしれません。カジュアルに誘いやすく、沈黙がそれほど気にならないスポットを選ぶのがよさそうです。(佐々木正孝)
