提供:東急リゾーツ&ステイ株式会社

2023年に開催されたG7広島サミットをきっかけに、世界からの注目度が高まる広島。近年はその流れを受け、ホテル開発が活発化。2025年から2029年にかけて、広島市ではラグジュアリーからビジネスホテルまで次々とオープンが予定されている。

その中でも注目したいのが、2026年5月18日に開業する「東急ステイ メルキュール 広島」。フランス・パリを拠点とする、世界最大級のホスピタリティグループのアコーが展開する「メルキュール」と、東急リゾーツ&ステイが手がける「東急ステイ」がタッグを組み、ダブルブランドとして誕生するこちらのホテル。都市部ならではの快適な滞在ができ、日常の延長のような居心地のよさを体感できる、そのこだわりや魅力をお伝えする。

注目ポイント1  
“その土地ならでは”を体感できる心地よい滞在

「東急ステイ メルキュール 広島」は、“暮らすように滞在する”をテーマにした新しいライフスタイルホテル。都市の賑わいと静けさがシームレスに溶け合う、新たな心地よさを提供する。

そのこだわりのひとつに、空間デザインがある。「水光の美」をコンセプトに、世界文化遺産を擁する広島の景観や自然、風土に着想を得た、光の揺らぎときらめきを建築やインテリアに取り入れている。

足を踏み入れた瞬間から、「旅」「街」「文化」が自然につながりはじめ、滞在そのものがその土地の時間に身を委ねられる。その姿勢には“その土地ならでは”の体験を大切にする「メルキュール」ブランドらしい感性が息づく。

注目ポイント2  
全客室に洗濯乾燥機・電子レンジを完備

バリエーション豊かなゲストルームは全182室あり、最大4名まで滞在できるのが特徴。ゆとりを持たせた設計により、空間を広々と使え、友人同士やカップル、家族など、幅広いゲストに心地よく寄り添う造りになっている。

客室内は、厳島神社の本殿や鳥居に見られる朱色からヒントを得たカラーがアクセントに。絨毯は市街地を流れる太田川の川面のきらめきをイメージしている。客室のインテリアからも地域の息づかいをさりげなく感じられるのも新しい体験だ。

また、全室に洗濯乾燥機と電子レンジを備えているのも、このホテルならではの魅力。荷物が最小限に抑えられ、ホテルにいながらもまるで自宅にいるような快適さ。気負わず、ストレスフリーな過ごし方を叶えられる。

注目ポイント3  
到着してすぐ、広島らしさを感じられる

エントランスからロビーへと続く空間にも、細やかなこだわりが宿る。「水」と「光」をテーマに、水のきらめきと光の美しさを随所に落とし込み、居心地のよい空間をかたちづくるエッセンスとして取り入れているのも特徴。

瀬戸内海に流れ込む太田川や厳島神社など、広島の風土からインスピレーションを得たしつらえがゆったりと大胆に広がる。華美に装飾するのではなく、地域固有の素材の質感を活かすことで旅の余韻をも感じさせてくれるのだ。

柔らかな曲線と、光が織りなす陰影が引き立つロビーに一歩足を踏み入れれば、旅の休息も出発も優しく受け止められ、その空間に研ぎ澄まされた感性もゆっくりと満たされるだろう。

注目ポイント4  
地元ブランドと届ける”おいしい食のおもてなし“

食とデザインを通じて土地の個性を感じられる“ローカリティ”を大切にしている。朝食でも広島らしさを楽しむことができるよう、40年以上にわたり地域の家庭に「食べる幸せ」を届けてきた広島の人気ベーカリー「アロフト」と提携。朝食はブッフェ形式で、毎日10~12種類のパンを自由に選べる。地元食材を活用し、広島で長く愛されるサンドイッチなど、バラエティ豊かなラインアップで朝の食卓を彩る。

また、コーヒーにもこだわり、2023年G7広島サミットで各国首脳に提供されたコーヒーのブレンド製作を担った、広島の自家焙煎コーヒー専門店「MOUNT COFFEE」と協業。広島の「山」と「川」をテーマにした2種類のブレンドを用意。

ホテルのデザインコンセプト「水光の美」から着想を得たホテルオリジナルブレンド「Motoyasu R.」は、広島市内を流れる元安川などの川をイメージした軽やかでクリーンな味わいで、朝食にぴったりの一杯。 もう一つの「弥山ブレンド」は、宮島・弥山の力強さと静けさを表現し、バランスの取れたコクと深み、しっかりした風味が特長で、午後のひとときにもおすすめ。ゆったりとしたラウンジで、広島ならではの多彩な朝食体験をぜひ楽しんでいただきたい。

「東急ステイ メルキュール 広島」は立地のよさも高ポイント。広島市中心部の八丁堀地区にあり、広島電鉄「八丁堀」駅から徒歩約2分という好立地で、広島駅方面や広島空港からの移動もスムーズ。

街の中心に拠点を置き、“暮らすように滞在”できる「東急ステイ メルキュール 広島」なら、広島の地の魅力を余すことなく満喫できそうだ。

 

東急ステイ メルキュール 広島 公式サイト        

文・佐藤美穂

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